第2回せんだい市民カフェが開催されました! [2011年11月29日(Tue)]
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こんにちは。かさいです。
「光のページェント」の試験点灯も行なわれたようですね。 今年のスローガンは「光の和、想いをひとつに!」だそうですよ。 さて、11月23日(水・祝)せんだいメディアテークを会場に、 「せんだい市民カフェ」(主催/仙台市)が開催されました。 今回2回目となる「市民カフェ」のテーマは、 「復興まちづくり 考えよう わたしたちのアクション」。 市民ひとり一人が、復興のまちづくりに向けて考えてみようというものです。 まず、ゲストトークとして、新潟県中越地震の時からボランティア活動に携わり、 現在中越防災安全推進機構・復興デザインセンター長を務める稲垣文彦さんより、 「これからめざす復興とは、経済の成長という物差しで計るだけでなく、 地域にとっての豊かさを探し求めていくものではないでしょうか」そして、 「中越での取り組みの中に何かヒントがあるかもしれないので、 一緒に考えていきましょう」と、仙台へのメッセージをいただきました。 ![]() 続けて、実際に活動をされている4人の方々から、取り組み事例が紹介されました ■地域の「つながり」を考える〜 ほっとひと息できるいこいの場として、仮設住宅などを中心に「パラソル喫茶」の 活動をしている、NPO法人市民福祉団体全国協議会の藤田佐和子さん ■子どもを地域で育む〜 被災した子どもたちへの学習支援活動を通して、震災を機に表面化してきた 子どもを取り巻く問題の解決に取り組んでいるNPO法人アスイクの大橋雄介さん ■地域資源を活かした賑わいを創る〜 子どもたちや地域の人たちとのつながりを大切に「産直広場ぐるぐる」を展開している NPO法人冒険あそび場−せんだい・みやぎネットワークの米倉正子さん ■体験を記録する・記憶を伝える 震災の体験やまちの記憶を後世に残し、震災の風化を防ごうと、震災の画像を アーカイブする活動をしている、NPO法人20世紀アーカイブ仙台の佐藤正美さん ![]() そして、参加者が8つのグループに分かれてのワークショップでは、 各グループごとテーマにそって活発な意見交換が行なわれました。 参加者したみなさんは、話し合いからそれぞれが“アクション”を おこすヒントを掴み、また同時に勇気と元気をももらっていたようでした。 |
Posted by
サポセン@仙台
at 16:02








