2014年02月04日(Tue)
ハジマル、フクラムトークタイムvol.4 「支えて楽しむスポーツのカタチ」ご報告
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2月1日(土)ハジマル、フクラムプロジェクトを開催いたしました。
第4回目のテーマはスポーツ。「支えて楽しむスポーツのカタチ」です。 仙台では、1000人近くの方が継続的に「スポーツボランティア」としてスポーツチームやイベントを支えていることをご存知でしょうか。 今回は、幅広いスポーツを市民の手でサポートしている市民スポーツボランティア「SV2004」代表理事の泉田和雄さんをお招きし、街を盛り上げるスポーツを支える活動の内容や、その想いについてお話を伺いました。そしてスポーツが社会にできることや魅力あるボランティア活動について、参加者のみなさんと一緒に考えました。 スポーツボランティア活動は何よりも楽しくあるべきだと話す泉田さん。SV2004では、スポーツチームと街、市民がより良い関係を育めるよう、会場案内や清掃、そしてエコ活動に取り組みながら、想いを共にする仲間との交流を楽しんでいます。また、様々なスキルアップ研修を通してボランティアのレベルアップも企画しています。 スポーツボランティアへの入り口は広く「自分に出来ること」から参加できます。スポーツチームのファン・サポーターから、ちょっと踏み出すことができればそれはもうスポーツボランティアだとお話いただきました。 スポーツボランティア経験者からは、スタジアムのお手洗いにアウェイチームのチームカラーの花を飾ったことに、相手チームのボランティアが気づき、交流が始まったことがうれしかった。というエピソードや、ボランティアで学んだゴミの分別ノウハウを、地元の町内会でも活かしていることなど、スポーツボランティアやっていて良かったことをお話いただきました。 「自分ができること」も「自分に還ってくるもの」も無限ですね。 後半には、お話を聞いてぼんやりと沸いてきた「自分にできそうなことはなにか」というアイディアをふくらませるため、ワークショップを行いました。 泉田さんのお話を聞き、自分の趣味や得意分野、やってみたいことをスポーツボランティアのフィールドに関連付けると、どんなことができるでしょうか?こんなことあったらおもしろい、お客さんに喜んでもらえる、などなど、参加者さん同士で話し合っていただきました。 発表では「初めてスタジアムに足を運ぶ人が入りやすい工夫はできないか」「ツイッター等を使ってボランティアの広報をしてもいいのでは」「SV2004のエコ活動のノウハウを街のイベントでも広めたい!」といった話題が挙がりました。 みなさんのフクラム話のひとつひとつが、今後のみなさんのアクションへのきっかけになれば幸いです。 SV2004は活動開始から10年目を迎え、新規会員・継続会員の募集がスタートしました。今年もたくさんのスポーツイベントが予定されています。ぜひ、一緒にサポートしてみませんか。 直近のSV2004の活動は、2月16日(日)にスポーツボランティア・エコ研修会「エコなまち仙台を目指して 〜エコステーションの未来〜」が開催されますよ。ぜひチェックしてみてください。 http://sv2004.jimdo.com/ |





