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サポセン@仙台
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2019年09月09日(Mon) 「市役所低層部における共創プラットフォームをつくる」を開催しました!&次回予告


2019年8月19日(月)、青葉の風テラス(地下鉄東西線国際センター駅2階)を会場に「市役所低層部における共創プラットフォームをつくる」を実施し、28名の参加がありました。

基本計画がまとめられようとしている仙台市の新市庁舎の低層部には、
市民協働利用スペースが想定されています。行政・専門家・市民が参加するフォーラムなどで、「行政と市民、企業が公民連携により新しい価値を生み出していく、オープンイノベーションによる共創プラットフォームが求められている」という方向性が見えてきました。

今回は「共創プラットフォーム」の事例を学び、仙台市における可能性と具体像について対話を通して考えました。

新市庁舎基本計画検討委員で、企業が運営する共創プラットフォームである「フューチャーセンター」について詳しい齋藤敦子さんから、全国や世界の事例を通して解説いただきました。齋藤さんから仙台は市民協働が育っていて、都市のデザインレベルも高く、共創プラットフォームの可能性を感じる一方で、都市規模の大きさや共創の必要性に対する温度感が課題ではないかと指摘がありました。
齋藤さんs.jpg
▲ゲストの齋藤敦子さん(中央)

ディスカッションでは、「行政も市民も縦割りになっている」「市民が混ざり合うことをアシストするディレクターが重要では」といった議論がありました。
ディスカッションs.JPG
▲ディスカッションの様子


2回目は9月19日(木)18:30〜20:30、1回目と同じ青葉の風テラスで次のプログラムを行います。

市役所低層部における共創プラットフォームをつくる vol.2
20190919チラシ.jpg

●プログラム
1 主催者よりこれまでの議論をまとめた「共創プラットフォーム」の試案を説明します。
2 試案を基にディスカッション。後日、まとめたものを仙台市の本庁舎建替準備室に提案します。

●日時:2019年9月19日(木)18:30〜20:30
●会場:青葉の風テラス
(仙台市地下鉄東西線国際センター駅2階)
●主催:特定非営利活動法人 都市デザインワークス、
    特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
●協力:一般社団法人 パーソナルサポートセンター

≪お問合せ≫
仙台市市民活動サポートセンター
TEL:022-212-3010(太田・鈴木) FAX:022-268-4042
※本催しは、仙台市市民活動サポートセンターにおける「市民社会形成に必要な施策検討に向けた調査研究事業」の一環として開催いたします。