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サポセン@仙台
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2019年08月22日(Thu) 環境系学生団体海辺のたからもの/代表 畠山紳悟さんにお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの水原です。

サポセン機関紙「ぱれっと」の表紙では毎号、仙台をワクワクさせる人物をご紹介しています。

9月号では、環境系学生団体「海辺のたからもの」で代表を務めている畠山紳悟さんにお話を伺ってきました。取材・執筆を担当したのは、市民ライターの関野頼利さんですぴかぴか(新しい)

DSC01566 (800x533).jpg
右向き三角1取材準備のために、ネットを駆使して畠山さんの膨大なデータを紙に起こしてきた関野さん(写真左)に、思わず爆笑する畠山さん(写真右)

畠山さんは、仙台市若林区荒浜の里海荒浜ロッジを拠点に、海洋ごみ問題に取り組んでいます。団体では、海辺のごみを拾い集めて、アクセサリーに加工して販売をしたり、プラスチックや廃棄されたサザエの殻を削ってパーツを作りアート作品にしようと挑戦したりしています。畠山さんは「流木やシーグラスは、海辺のごみだけれど人気があって需要も多い。だったらプラスチックごみだってアクセサリーにして価値あるもの高めたって良いと思うんですよ」と話してくれました。

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右向き三角1荒浜の海辺でパチリカメラ

畠山さんが耳に付けているイヤリングも、海洋プラスチックごみから作ったもの。物をリサイクルするだけではなく、そこに新たな価値を見出すことをアップサイクルと言うそうですよ。

畠山さんが、海洋プラスチックごみに価値を見出そうと思ったのは何故なのでしょうか。「ぱれっと9月号」の関野さんの記事を楽しみお待ちくださいるんるん

ひらめき海辺のたからものでは、海辺の海洋ごみの現状を伝えるため、出張講座やアクセサリー作りのワークショップも開催しています。アクセサリーを作ってみたい人、海辺のたからものに、講座を依頼したい人、活動に関心をお持ちになった人はSNSから情報をチェックしてみてください。

位置情報環境系学生団体 海辺のたからもの
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