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サポセン@仙台
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2019年03月23日(Sat) まちかど発信隊キックオフイベント開催しました!TOHOKU360☓サポセン


こんにちは。スタッフの鎌田です。

2019年3月21日14:00〜16:00、1階マチノワひろばを会場に、
TOHOKU360とサポセンの共催で「まちかど発信隊キックオフイベント」を開催しました。

講師はTOHOKU360編集長安藤歩美さんとTOHOKU360発行人中野宏一さんです。
参加者は16人。うち5人がサポセンの市民ライター講座を修了した市民ライターさんでした。

TOHOKU360は、全国各地に眠るローカルなニュースを世界中に発信するニュースサイトです。

安藤さんと中野さんは、「遠くの記者より、現場(地元)の人の視点」を何よりも大事にしています。だから発信者は、記者経験のない住民。
地元の人には日常の風景となっているものが、地元に住んでいない人からすると驚きの光景だったりしますよね。そこで生活している人が、驚愕した出来事や、感動、発見をニュースというカタチにし配信します。
いくつか、住民の方々が書いたとくダネ記事を紹介してくださいました。

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▲「ローカルなニュースほど可能性を秘めています。しかし、ニュースを書くにはちょっとしたコツが必要です」と安藤さんは笑みを見せます。


安藤さんと中野さんは、記者経験のない住民がニュースを書けるよう、記事を書く基本を教えるニューススクールを全国で開催しています。
スクールを修了した住民たちは、通信員として取材・執筆活動を行い、TOHOKU360のサイトを活用してニュースを世界に発信することができます。
通信員は現在、日本にとどまらずインドネシア、フランスなどに50人もいるそうです。

一方、今回の「まちかど発信隊」は、「ローカルの魅力を発信する」ということに重きを置いた企画です。
普段通信員が投稿する記事は取材やリサーチを重ね、1200〜3000字程度の文字数であるのに対し、まちかど発信隊は写真1枚に1段落程度とまさにSNS投稿のような気軽さがあります。


キックオフイベントでは、初めて記事を書く人でも、特ダネ記事が気軽に書けるようになるコツを教えていただきましたペン

見出しとリードは「何がニュースなのか」を端的に表現するため、ニュースの命ぴかぴか(新しい)とも言われます。いかに読者が目を引く見出しやリードを思いつくかが重要です。

お話を伺った後は、実践exclamationということで、参加者にも見出しを考えて発表してもらいました。

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▲頭を捻る参加者。良い見出しは思いついたでしょうか?

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▲中野さんは「自分が一番伝えたいところをひとりよがりにならないように伝えることが大切」と話します。

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▲イベント終了後は参加者と懇親会


「市民メディア」がますます元気になる予感!
今後、市民ライターさんの活躍の場も、ますます広がっていきそうですねるんるん


そしてそして!
TOHOKU360が近日中にまたイベントを開催いたします。
写真好きの方は必見ですよカメラ
ぜひご参加ください。

以下、概要です。

====================イベント

9年目の被災地を撮る
TOHOKU360写真部取材ツアー ‐仙台市荒浜‐

イベント====================

●日時:2019年4月13日(土) 10:00〜13:00
●集合場所:旧荒浜小学校
●参加費:1,000円
 カメラをご持参ください

詳細はフェイスブックページへ
☆☆☆

申し込みはこちらから

【お問い合わせ】
合同会社イーストタイムズ
電話:022-781-7561
メール:info@the-east.jp
公式HP:http://times.the-east.jp/

みなさまの参加をお待ちしておりますぴかぴか(新しい)