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2019年03月12日(Tue) 3/22まで!「謎解きゲーム」の舞台は仙台市中心部商店街〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの松村です。
仙台市中心部商店街では、3月22日まで回遊型謎解きゲーム「謎解き街歩き」の第2幕「伊達政宗と商店街のたからもの」が開催中ですひらめき
主催は一般社団法人「まちくる仙台」です(仙台市委託事業)。仙台市中心部の活性化を目的に、駐車場整備や防犯対策、賑わい・話題作りを目的とした事業の企画運営をしています。

3月10日、私もまちなかで謎解き冊子を手に入れ挑戦しました晴れ
謎解きは、伊達武将隊一行が「たからものが眠る場所を記した地図(巻物)」を手に入れるという設定から始まります。たからを手に入れるために「商店の記号」を手がかりに、謎解きに挑戦するという物語仕立てになっています。
私も物語の一員になったつもりで仙台市中心部の8つの商店街をうろうろしました。

ぱれっと4d.jpg
△まちくる仙台は、広瀬通り沿い「仙台市ガス局ショールーム ガスサロン」内1階にあります。

最後の謎までたどり着いたら、答えを専用ハガキに記入し応募。
抽選で豪華張品があたるんですよ。ウッシッシ。(まだ道のりは長い…)

クリスロード商店街で、謎解き中の人たちに遭遇。
時間を見つけ、2日に分けて謎解きに挑戦したという市内在住のお母さんと娘さん。

居合わせた年配の女性と「ヒントはどこかしら」と悩み中。
見しらぬ人とも、相談したり、一緒に解いたりするうちに仲良くなってしまうんですね。
これも回遊型イベントの楽しいところ!

ぱれっと4b.jpg
△私以外は、みなさんミッションコンプリート!

みなさんの冊子は汗と涙(?)でふにゃふにゃでした。お疲れ様でした〜わーい(嬉しい顔)



この催しは今年で2回目。
2018年に1回目を実施したときには、なんと県内外の老若男女のべ1万人以上参加しましたexclamation
仕掛け人は、商店街はもちろん、まちくる仙台、謎杜プロジェクトという市民団体です。

協働の取り組みとして、ぱれっと4月号の特集でご紹介すべく、まちくる仙台の菅原晃さん、櫻井久則さんにお話を伺いました。取材を担当したのはスタッフの鎌田みずほです。

DSC09951 (800x450).jpg
△左:菅原さん 右:櫻井さん

市内郊外には、大きなショッピングモールが数多くあります。
仙台駅前にも駅ビルが並び、仙台に来ても駅周辺で買い物が済んでしまうため、中心部の商店街まで足を運ぶ人は減少傾向にあるそうです。
ネットショッピングなど、便利になんでも買える今、若い人たちの買い物の仕方も変わりつつあるのかもしれませんよね…。

そこで、まちくる仙台が取り入れたのが「謎解きゲーム」です。
テレビ番組でも脱出ゲームなどの体験型企画が人気ですよね。
櫻井さんは、「特に、将来のお客さんになる子どもや若者に来てほしかった」と狙いを明かします。
謎を解くために回遊しますから、商店街での滞在時間も自然と増えます。
菅原さんは、「回遊型のゲームを通じて、普段とは違う視点で街を見てもらい、商店街というエリアの魅力を伝えたい」と話してくださいました。


さて、今まさに、商店街は様々な謎が仕掛けられたゲームの舞台と化しています。
街ぐるみで表現するこの「世界観」を仕込んだのは、謎杜プロジェクトです。
伊達武将隊の物語や謎を街に散りばめた代表の根本総一郎さんにもお話を伺いましたよ。
そちらの取材レポートをお楽しみにかわいい

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