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2019年01月22日(Tue) あそびは子どもたちの表現の場<自然体験で子どもたちに想像力と生きる力を>ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの松村です。
12月13日、地下鉄東西線で卸町に行ってきました!
問屋街で知られる卸町ですが、復興公営住宅が立ち、マンションを建設する様子もちらほら。
11月には大型ショッピングセンターがオープンし、人が住まう地域へと変貌を遂げつつあります。

さて、ぱれっと2月号の取材で訪れたのは、そんな卸町にある「東宮城野マイスクール児童館」です。東宮城野小学校の中にある児童館で、NPO法人ワーカーズコープが指定管理を受け運営しています。

今回の特集でご紹介するのは、ワーカーズコープが運営する8児童館と児童クラブが、登米市米川にある鱒淵(ますぶち)住民自治推進協議会と協働で取り組む、「自然とあそぶ・学ぶ。五感で感じる・あじわう。IN 登米鱒淵」という事業です。

お話を伺ったのは、東宮城野マイスクール児童館の館長、瀬戸理音さんです。

a.JPG

瀬戸さんは、日頃子どもたちと接するなかで、「コミュニケーション力」に不安を抱いてきました。というのは、「遊び」の機会が失われつつあるから。

仙台市では、子どもたちの遊ぶ空間と時間が減りつつあり、そのことが仲間との関係づくりの機会を奪うことにも繋がっています。
瀬戸さんは「どうすれば、遊びを通じて、ありのままの自分を表現できる場がつくれるだろう」と悩んでいました。

自然豊かな山林地域での自然体験ツアーに解決策を求め、2017年から取り組んできたことを伺うことができましたよ。

b.JPG
▲各児童館でつくる、子どもたちの体験レポート。生き生きとした感想がありました!

さて、そもそもなぜ鱒淵地域との連携だったのでしょう。
ツアー後、子どもたちの様子や鱒淵地域に何か変化はあったのでしょうか…。
ぱれっと2月号をお楽しみに!

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