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サポセン@仙台
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2018年07月26日(Thu) 料理教室でつなぐ男たちの絆。「NPO男の台所」高山力男さんと碓氷哲史さんにお話をお伺いしました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。
スタッフの鎌田です。

7月5日(木)、ぱれっと9月号の取材で、仙台市青葉区愛宕橋にある「NPO男の台所」の事務所に行ってきました!
NPO男の台所は、定年を迎えた男性たちに料理教室を通じた交流の場です。
毎日家事に追われて大変であろう奥様の負担を少しでも支えてあげたいという思いから
2003年より活動しています。

取材は市民ライターの小松敏明さんが担当しました。
小松さんは今回がぱれっと取材執筆デビュー!ぴかぴか(新しい)
普段は自身が暮らすマンションの広報担当として、ニューズレターの編集をしています。
同世代である男の台所が活動どういった取り組みをしているのか、
興味津々で今回の取材に向かいました。

DSC00015.JPG
▲左から副代表の高山力男さん、事務局長の碓氷哲史さん、市民ライターの小松敏明さん

活動場所は、富沢市民センターです。調理実習はだいたい15:00〜18:00まで。
厨房が4つある教室で複数のグループに分かれて料理します。
今まで包丁を持ったことのない男性が9か月間の自習でお米の炊き方から学び、
最後は自身でメニューを考えながら料理を作るまでに成長します。
副代表の高山力男さんは
「食材にもこだわり、使う野菜は、団体の畑で育てた無農薬野菜です」と力説します。

「知ったかぶりはダメ」と事務局長の碓氷哲史さん。料理に対して多少他の人より
前知識があったとしても、男の台所では皆が平等です。
和を乱すことはせずに、全員が足並みを揃え、全員が先生の話をきちんと聞きます。
目分量ではなくレシピ通りにきちんと量って、完成品が同じ味になるよう目指します。

同じものをみんなで「美味しいね」と食べることで生まれる、一体感を大事にしています。

現在、人数不足により料理教室は休講中とのこと。
人が集まれば再び男の料理教室開講予定とのことです!
ぜひ興味のある方はNPO男の台所に参加してみてはいかがでしょうか?

今回の取材内容は、ぱれっと9月号団体紹介の記事になります。
小松さんはどんな記事を書くのでしょうか!?
ぱれっと9月号をお楽しみに!

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