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サポセン@仙台
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2018年06月07日(Thu) 新しい仙台の日常をつくる<LIVE+RALLY PARK.の取り組みを取材しました>ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの松村です。
よく晴れた土曜日。仙台市青葉区、市役所の向かいにある勾当台公園市民広場では、
毎週末、物販テントが並びさまざまなイベンで賑わっています。

そんないつもの公園の風景の中に、突如として現れたおしゃれなカフェ。
カフェに入ると、本や東北の工芸品がならんでいます。
カフェの周りには、ベンチや花壇が。
のんびりランチするビジネスマン、日向ぼっこするお年寄り。
これまでなかった公園の風景が広がっています。

ストリートファニチャー (800x533).jpg

これは、「LIVE+RALLY PARK(以下、ライブラリーパーク)」というプロジェクトです。
ぱれっと7月号の特集「協働によるまちづくり」で紹介しようと、取材に伺いました。
取材、執筆を担当したのは、サポセンスタッフの水原です。

この日は、仕掛け人である仙台市文化観光局東北連携推進室の福田圭佑さんと、Sendai Development Commission INC.代表取締役の本郷紘一さん、移動本屋ペンギン文庫の山田絹代さんにお話を伺いました。


L.jpg
▲左:福田さん 中:山田さん 右:本郷さん

2017年12月、仙台市が東北の魅力を発信しようと公募した事業に、民間事業主である本郷さんが応募したのが始まりです。仙台から東北各地の観光資源を発信しようという取り組みで、東北各地の自治体が自分たちの地域の魅力をPRできる場になっています。

観光事業ですが、いわゆる物産展ではなく、派手な観光イベントもないライブラリーパーク。
公園でコーヒーを飲んだり、ランチしたり、本を立ち読みしたり、買い物をしたり…。
私たちの日常の延長に、これまで知らなかった地域の魅力に気づかせてくれる「モノ、コト、ヒトとの出会い」が仕掛けられています。

そこには、仕掛け人たちの熱い思いが込められていました。
また、協働で地域の課題を解決するヒントも聞くことができましたよ。
ぱれっと7月号をお楽しみにかわいい

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