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サポセン@仙台
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2017年05月12日(Fri) 市民活動中に事故がおきたら!<仙台市市民活動償金制度で補償金が給付されます>


こんにちは。スタッフの松村です。
5月、日も長くなり、初夏の陽気ですね。
市民活動、町内会活動も野外活動が多くなったり、イベントも増えてきたり、
慌ただしくなってきた頃ではないでしょうか。
今日は、市民活動中の自己に対して補償金が給付される「仙台市市民活動保障制度」のご案内です。


以下、概要です。
----------------------------------
仙台市市民活動補償制度は、市民の皆様が安心かつ自立して地域社会づくりに参加できるよう、市が実施・運営している制度です。対象は市民。

事前の登録は不要です。万が一、事故にあったときはお住まいの区の区役所・総合支所へお問い合わせください。
活動中の熱中症(熱射病・日射病)、O-157等の細菌性食中毒・ウィルス性食中毒も補償されます。

◆補償の適用を受けるために必要なこと
この制度は、事故発生後に初めて連絡をいただければよいという、便利な事後報告の形式をとっています。そのため、連絡いただいた後に「その事故がこの制度の対象となる活動中の事故であったことを客観的に確認できる書類」の提出をお願いすることになります。
この制度の適用を受けるためには、普段の活動時から「団体規約(活動目的、無報酬の活動であることがわかるもの)」「事業計画書や事業報告書(活動内容がわかるもの)」「活動者の名簿」などをできるだけ備えてください。また、活動には、活動者の自宅と活動場所の間における合理的な往復経路による移動中の傷害補償を含みますが、活動が予定されていたことが事業計画書や名簿等で客観的に確認できる必要があります。


◆制度の対象となる活動
対象活動一覧の(1)から(19)までの項目に該当する活動
※ただし、次の1から6までの要件をすべて満たしている活動であることが必要になります。

1.活動が計画的・継続的に行われていること
2.無報酬で行っていること(交通費など実費支給は無報酬とみなします)
3.広く公共の利益を目的とした自発的な活動であること(営利目的ではないこと)
4.仙台市内における活動であること
5.活動の目的が、特定の政治や宗教等にかかわるものではないこと
6.自助的な活動や懇親を目的とした活動でないこと

対象活動一覧
c.jpg

◆補償内容
<傷害事故>
市民活動中に発生した急激かつ偶然な外来の事故で、活動者が死亡し、または負傷した場合に補償金が支払われます。
 
傷害事故における補償金の種類等
a.jpg

<賠償責任事故>
市民活動中の市民活動団体または指導者等が、過失により、他人の生命、身体または財物に損害を与え、被害者から損害賠償を求められ法律上の賠償責任を負うとき、賠償額の範囲内で補償金が支払われます。

賠償責任事故における補償金の種類等
b.jpg

事故発生時の手続き、詳しい情報は仙台市ホームページをご覧ください。
市民活動補償制度

◆お問い合わせ・事故発生時の連絡先
青葉区役所まちづくり推進課:青葉区上杉1丁目5-1 225-7211(代表)
宮城総合支所まちづくり推進課:青葉区下愛子字観音堂5 392-2111(代表)
宮城野区役所まちづくり推進課:宮城野区五輪2丁目12-35 291-2111(代表)
若林区役所まちづくり推進課 若林区保春院前丁3-1 282-1111(代表)
太白区役所まちづくり推進課:太白区長町南3丁目1-15 247-1111(代表)
秋保総合支所総務課:太白区秋保町長袋字大原45-1 399-2111(代表)
泉区役所まちづくり推進課:泉区泉中央2丁目1-1 372-3111(代表)