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サポセン@仙台
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2017年05月11日(Thu) 6/5〆切<寄付募集>多様な性を生きる人のための「防災ガイドブック」をつくろう!


こんにちは。スタッフの菅原です。
性と人権ネットワークESTOでは、多様な性を生きる人のための「防災ガイドブック」を作成中です。現在、制作費と発行に当たってのシンポジウム開催費用として69万円を集めるクラウドファンディングに挑戦しています。「被災地の支援をしたい」「震災の教訓を生かす活動に関心がある」「多様な性の当事者のために何かしたい」という方は、ぜひご協力ください。

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性の在り様に関わらず、すべての人が生きやすい社会をめざして
「多様な性を生きる人のための防災ガイドブック」を発行します!

      プロジェクトを支援する

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◆プロジェクトを立ち上げた背景
きっかけは、2011年3月11日の東日本大震災。被災したセクシャルマイノリティの当事者の困りごとを耳にしたことです。

社会が「男女」の2種類で性を区別し、「夫婦(と子ども)」という「家族」を前提にしているため、避難所などで心の性別と身体の性別が異なるセクシャルマイノリティがトイレや入浴設備などを利用できないことがあります。また、同性のカップルで避難した場合に説明を求められ、カミングアウトを余儀なくされる可能性もあります。そのため、そもそも当事者が「避難所に行く」という選択をしにくい場合もあります。

その結果、当事者の支援団体が被災地を訪れても当事者に出会うことができなかったり、避難所を運営する人が当事者の存在に気づかずに、その後の防災対策に反映されなこともあります。しかし、多様な性の当事者は「いない」のではなく「見えない存在」になってしまっただけなのです。災害時、セクシュアルマイノリティの方々がひとりで悩みを抱えずに済むようプロジェクトが立ち上がりました。

◆リターンについて
【感謝の気持ちを込めたメールが届きます】
 寄付額 3,000円

【防災ガイドブックをお届けします】
 寄付額 10,000円
  
【防災ガイドブックを5冊お届けします】
 寄付額 30,000円

【災害にみんなが安全に過ごせるようになってほしい】プロジェクト応援コース
 寄付額 30,000円
 寄付額 50,000円
 いただいた資金は今回の活動に大切に使わせていただきます。

【防災・復興に関する講師を派遣します!】
 寄付額 50,000円
 ・防災ガイドブックを5冊お届けします.
 ・講師を無料で派遣します。※交通費はご負担ください。日程はあらためて相談。

性と人権ネットワークESTOとは

すべての人がその性の在り様に関わらず存在を尊重されることを願い、1998年に発足した非営利の団体です。 自覚する性別と身体や書類上の性別に違和感がある人、生まれつき身体の性別が非典型的な人、同性を好きになる人などへの支援活動を通して、自分の「性」を考え、セクシュアリティの尊重とジェンダーの平等をめざす活動をしています。

セクシャルマイノリティは、13人〜20人に1人の割合で存在すると言われてます。ガイドブックが手元に届いたら、ご自身の生活に役立てていただくことはもちろん、周りの人と一緒に防災について考えてみてはいかがでしょうか。