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サポセン@仙台
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2017年03月20日(Mon) SHIRO Lab. ともにつくる、実験場。後編〜ぱれっと取材日誌〜


スタッフの宮崎です。
仙台に障がい者のアートとデザインを掛け合わせた、新しい仙台みやげが生まれました!

障がい者とデザイナーがチームを組んで作ったのは、八木山動物公園の新しいデザイングッズ。障がい者のアートを活かし、動物園以外でも売れるデザインを目指しました。商品は現在、PARCO仙台1Fの特設会場にて期間限定で販売中です。

この「SHIRO Lab.」プロジェクトの目的は、障がい者の「生きがい」「働きがい」のある仕事づくりと工賃アップ、地元クリエイターの人材育成。
平成28年度の仙台市市民協働事業提案制度の採択を受け、NPO法人エイブル・アート・ジャパンと仙台市産業振興課、仙台市障害者支援課が協働して行っています。

2月15日、今回の商品のデザインを作った障がい者の方がいる多夢多夢舎 中山工房にお邪魔し、お話を伺ってきました。

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▲工房は、青葉区中山の住宅街にあります。

お話を伺ったのは、プロジェクトに参加した多夢多夢舎メンバーの佐藤真彦さんと北野絵里さんです。

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▲動物の絵が得意と話す佐藤さん。

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▲丸模様や可愛いものを描くのが好きな北野さん。

お二人は、普段から工房で様々な動物の絵を描いています。
絵を描くことに関しては、もう5年以上のベテランです。
工房にSHIRO Lab.のプロジェクトが知らされ、参加者を募った時には真っ先に立候補したそうです。

プロジェクトの中でお二人は、実際に八木山動物公園に出向き、デザイナーとチームを組んで商品デザインの原画を作成しました。原画には、デザイナーの工夫が加わり、八木山動物公園で研究されているシジュウカラガンがモチーフになった手ぬぐいや、たくさんの動物がコミカルに描かれた手ぬぐいが出来上がりました。

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▲描き出された絵は、デザイナーさんのアイデアが加わって素敵な手ぬぐいになりましたかわいい

プロジェクトを振り返ってお二人は、
「人がたくさんいて緊張したけども楽しかった。またやりたい!」と目を輝かせていました。
「工房のみんなとも動物園に行きたい」とも笑顔で語っていて、とても楽しめた様子でした。


完成した商品は、現在PARCO仙台1階の特設会場にて3月22日までの期間限定で販売中です。
ぜひ足を運んでみてください。


「SHIRO Lab.」の取り組みは、ぱれっと4月号に掲載予定です。
お楽しみに!

リボンぱれっとバックナンバーはこちら→☆☆