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サポセン@仙台
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2017年03月13日(Mon) 当事者によりそった工夫を<障がい者用の生理用品ってあるのかな?>ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの松村です。

突然ですが、女性のみなさん。「生理」って、大変ですよねexclamation&question
初潮から閉経まで40年近くずーっと付き合わなくてはいけないので、お店には、改良を重ねた生理用ナプキンがずらりと並んでいます。厚さ、吸収力、素材など競い合うように開発されています。

しかし、それらはすべて健常者用。障がい者に寄り添うような商品はまだないのが現状です。
身体、知的、精神などさまざまな障がいがある女性たちにとって、パンツの前後が分からないナプキンの交換が思うようにできず服を汚してしまうなど、本人や介助者の苦労は想像以上です。

ぱれっと5月号では、障がい者が介助なく自力で生理ケアができるような生理用品を開発しようと活動する一般社団法人ハッピーパンツ・ジャパンをご紹介します。

取材を担当してくれたのは、市民ライターの小野恵子さん(写真左)です。

1.jpg
△3人は実は顔見知り。リラックスモードで取材が盛り上がりました晴れ

お話を伺ったのは、代表の成田由香里さん(写真右奥)と、久保美紀子さん(写真右手前)です。
成田さんは会計士として、久保さんはNPOの中間支援職員として、大崎の福祉施設の運営相談に出向いた際、この課題を知りました。「そんなこと知らなかったし、考えたこともなかった」と、その時の衝撃を話してくださいました。
しかし、課題に気が付いたからといって、「何とかできないか」と実際にアクションを起こすのは大変なこと。どのように始めていったのでしょう…。
また、お2人の活動は、市民ライターの小野さんの目にどう映ったのでしょうか。
ぱれっと5月号をお楽しみに!

市民ライターのみなさんの記事はこちら→マチノワプレス
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