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サポセン@仙台
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2017年03月14日(Tue) 高校生が社会を変える!MY PROJECT AWARD 2016東北大会<まいぷろかべしんぶん部の新たな挑戦>


こんにちは。スタッフの松村です。
宮城野区中央市民センターの若者事業「まいぷろかべしんぶん部」では、2016年6月から、尚絅学院高等学校のインターアクト部のメンバーが高校生ならではの視点で地域の情報発信をしてきました。
手法は壁新聞。どこでも情報を得ることができる時代、超ローカルな地域情報を、壁新聞というリアルな「場」で、偶然集った人といっしょに観てくれたら、そこから新たなコミュニケーションや物語が生まれるかもしれない。そんな思いで取り組んできました。

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今年は、地域の情報を発信するだけでなく、「まいぷろ」の活動自体を広く発信するチャンスを掴みました手(グー)ぴかぴか(新しい)
東北各地で、自ら設定したテーマのもと、 プロジェクト実践を行ってきた高校生の発表大会「MY PROJECT AWARD 2016」の東北大会に、尚絅学院高等学校のインターアクト部が出場しましたのでご報告します!

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△会場は、青葉区五橋にある東北学院大学土樋キャンパス・ホーイ記念館

3月4日(土)10時、北海道と東北6県の高校生36組が集まりました。
「MY PROJECT AWARD」は、プロジェクトの成果報告会ではありません。プロジェクトに取り組む高校生の主体性(オーナーシップ)や、実際に行動(アクション)してみての気づきを発表し、互いに学び合う場です。

審査を行うのは、大学でコミュニティデザインやまちづくりに関する研究をする教授、復興庁やNPO職員、仙台市教育局、教育者、起業家などの29名。
まいぷろかべ新聞部の審査をしてくれたのは、合同会社G-experience プログラムディレクターの秋元悠史さんと、コラボ・スクール大槌臨学舎(NPOカタリバ)の横山和毅さんでした。

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△本番前のまいぷろメンバー。直前まで練習してたね!

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△発表は、練習のどのプレゼンよりも良かったです!

結果は…
残念ながら全国大会進出とはなりませんでした。

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でも、やりきったメンバーはこの笑顔かわいい
全国で地域活動に取り組む高校生との出会いは、何よりの財産ですね。
お疲れ様でした!