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2017年02月27日(Mon) SHIRO Lab. ともにつくる、実験場。前編〜ぱれっと取材日誌〜


仙台で今、障害者の方のアートとデザインを掛け合わせた、新しい仙台みやげが生まれつつあります。

障がい者とデザイナーがチームを組んで作っているのは、八木山動物公園の新しいデザイングッズ。障がい者のアートを活かし、動物園以外でも売れるデザインにすることが条件です。3月からの販売に向けて、現在試作品づくりが行われています。

この「SHIRO Lab.」プロジェクトの目的は、障がい者の「生きがい」「働きがい」のある仕事づくりと工賃アップ、地元クリエイターの人材育成。
平成28年度の仙台市市民協働事業提案制度の採択を受け、NPO法人エイブル・アート・ジャパンと仙台市産業振興課、仙台市障害者支援課が協働して行っています。

1月30日、仙台市役所にお邪魔し、プロジェクトに関わっている産業振興課の梅沢さんと障害者支援課の那須さんにお話を伺ってきました。

0130.JPG
△梅沢さん(左)と那須さん(右)。今回のプロジェクトで、学ぶことが多かったと話します。

産業振興課は普段、クリエイティブ産業の振興に関わる業務を行っています。
クリエイティブ産業という創造性や技術としての価値がある産業の総称で、産業振興課は地元企業と協力して、東北の中小企業のマーケティングやブランディングをサポートもしています。
障害者支援課は、障がい者の就労支援や自立支援に関わる様々な業務を行っています。

両者はこれまで、仕事上で関わることはありませんでした。
しかし、今回のプロジェクトをきっかけにつながりが生まれました。

産業振興課は、経済という視点から商品開発に関わり、地元クリエイターや地域の商工会などとのつながりを活かし、障害者支援課は、福祉事業所とのつながりを活かし、プロジェクトを支えてきました。

「最初は不安もあった」と話すお二人ですが、商品開発のワークショップでの大変な盛り上がりを目の当たりにして、驚いたと同時に可能性を感じたといいます。
産業振興課、障害者支援課、それぞれの立場から見えたプロジェクトの可能性とは。。

「SHIRO Lab」の取り組みは、ぱれっと4月号に掲載予定です。
お楽しみに!
ぱれっとバックナンバーはこちら→☆☆



関連情報
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NPO法人エイブル・アート・ジャパン SHIRO Lab.【活動報告・中間報告】
http://www.ableart.org/topic/project/201611_shiro_tomonitsukuru.html