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サポセン@仙台
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2017年02月17日(Fri) 仙台・青葉まつりで舞います<伊達の舞・佐藤瑠美さんを取材しました>ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの松村です。

仙台のお祭りと言えば…「仙台・青葉まつり」ですよねぴかぴか(新しい)
毎年5月、ケヤキ並木が青々と美しい仙台市内を「雀おどり」の祭連が舞います。今年は、5月20日・21日に開催します。
約4000人による壮大な時代絵巻パレードや、143祭連、約4,000人(2016年)の踊り手やお囃子が街中を賑やかに巡ります。観光客も、地元の人もいっしょに盛り上がり、作り上げるお祭りです。

仙台のすずめ踊りは、慶長8年(1603年)、仙台城移徒式(新築移転の儀式)の宴席で、泉州・堺(現在の大阪府堺市)から釆ていた石工たちが、即興で披露した踊りにはじまるといわれています。※仙台青葉まつりホームページより


ぱれっと4月号では、仙台雀躍り連盟に加盟する祭連から、選考会に合格したメンバーが所属する祭連「伊達の舞」の踊り手、佐藤瑠美さんをご紹介します。
取材を担当してくれたのは、市民ライターの溝井貴久さんです。

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▲「私でいいんですか?」と控えめな佐藤さん(左)から、話を引き出す溝井さん(右)

伊達の舞の発足は、東日本震災後。これまで関わりのあった徳島県など、祭り仲間だけでなく、全国から寄せられた様々な支援に感謝を伝えようと結成されました。
仙台の祭連代表として、日本全国、台湾、アメリカ、イタリアなど世界で「仙台すずめ躍り」を披露し、文化交流や踊りの発信をしています。

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▲練習拠点は、青葉区中央市民センター

練習は月1回。様々な祭連から踊り手、お囃子が集います。
普段は、「姐組」という祭蓮に所属する佐藤さん。雀躍り歴は12年になります。「伊達の舞」としての活動は2年目です。「伊達の舞に参加して、人とのつながりが広がった」と、新たな境地を話してくれました。

詳しくは、ぱれっと4月号をおたのしみに!

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