CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«祝・200号!ぱれっと歴代編集長の裏話/第3弾 | Main | ぱれっと5月号発行しました!»
プロフィール

サポセン@仙台さんの画像
サポセン@仙台
プロフィール
ブログ
<< 2019年06月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
カテゴリアーカイブ
最新記事
検索
検索語句
月別アーカイブ
リンク集
bnr_01.jpg
http://blog.canpan.info/fukkou/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/fukkou/index2_0.xml
2016年04月30日(Sat) 祝・200号!ぱれっと歴代編集長の裏話/第4弾


サポセンニューズレター「ぱれっと」は、4月号で200号を迎えました。
サポセンが1999年年6月にオープンし、同年8月以降毎月1回発行してきました。
これまでご協力いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。
4月23日の河北新報夕刊で「市民の輝き 共感広げ200号」という見出しで紹介していただきました。

200号を記念して、「市民の輝き」を発信してきた裏方、
歴代編集長のコメント・エピソードを集めましたので、ちょっとご紹介します。

@自分が編集長時代のぱれっとにキャッチコピーをつけるとしたら?
Aぱれっと編集にまつわるエピソード


◎7代目編集長:菅野祥子
128号(2014年4月号)〜187号(2015年3月号)


kanno.jpg

@「すすむ、かわる、あゆむ、かわる」
A就任中、特に128号〜151号までの第1期というような時期は、上司・編集チームメンバーをはじめ、たくさんの人に支えられながらの編集でした。
2011年3月11日、140号準備中に東日本大震災が起こりました。ぱれっとの発行自体危ぶまれながらも、支援活動を展開する人々の姿を伝えようと、紙面を大幅に変更し、みんなで協力してなんとか発行にこぎつけたことは忘れられません。
激動の2011年度を過ごし、少し気持ちも状況も落ち着いてきた152号(2012年4月号)からの第2期から、やっと「らしく」なったかな、と思います。

◎8代目編集長:松村翔子
188号(2015年4月号)〜現在


matu.jpg

@「つながる、つなげる、サポセン」
A東日本大震災以降は、NPOや支援団体に限らず、市民一人ひとりが「自分にできること」を実践してきました。どこか他人事だった社会課題が、程度の違いはあれ被災によって一人ひとりの前に顕在化。「誰かの困りごと」が「みんなの困りごと」になった瞬間でした。
だから、まちづくりや市民活動に関する情報は、もっと一人ひとりの近くまで届けたい。スタッフが温めてきた思いが2015年5月号にさらなる変化をもたらしました。
デザインリニューアルにあたっては、「PEACE.lnc」の方々にお願いしました。十分な予算もない中、「この取り組みに関われることは、私たちとっても意義あることなんです」と言っていただき、とても嬉しかったのを覚えています。
また、学生記者との連携で市民活動を捉える視点が多様化し、読者層も広がりました。2016年は、市民ライターも加わります。
私自身としましては、「ぱれっと」を通じていろいろな人とお仕事をしたり、取材で貴重なお話を聞いたり…いつまでも新鮮な気持ちでいたと思います。
これからもよろしくお願いいたします。


DSC09437.JPG
▲サポセン入ってすぐ、
情報サロンでは創刊号から200号まで「ぱれっと」の変遷を展示中です!4月末まです!