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サポセン@仙台
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2016年04月28日(Thu) 祝・200号!ぱれっと歴代編集長の裏話/第1弾


サポセンニューズレター「ぱれっと」は、4月号で200号を迎えました。
サポセンが1999年年6月にオープンし、同年8月以降毎月1回発行してきました。
これまでご協力いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。
4月23日の河北新報夕刊で「市民の輝き 共感広げ200号」という見出しで紹介していただきました。

200号を記念して、「市民の輝き」を発信してきた裏方、
歴代編集長のコメント・エピソードを集めましたので、ちょっとご紹介します。

@自分が編集長時代のぱれっとにキャッチコピーをつけるとしたら?
Aぱれっと編集にまつわるエピソード


◎初代編集長:安国起世
創刊号(1999年8月20日)〜21号(2001年5月号


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@「チャレンジ創刊!つながる喜び 伝わる親しみ」
Aサポセンの立ち上げと同様に、ぱれっともまた「何もない」ところからのスタートでした。特に、NPOが管理・運営する新しい施設の新しい媒体として、民間のよさを出し、親しみやすく思わず手にとってみたくなるようなものを目指しました。文字ばかりだとなかなか読む気になれませんよね。イラストを多く使ったのもそのためです。わかりやすい表現や読者の視点に立つことも心掛けました。幾分、警戒ぎみの「より良いものを!」と挑戦していました。読者をはじめ、スタッフや多くの方々のおかげで、発行を重ねながら進化していきました。

〜ぱれっとは以前「サポートセンター通信」だった!〜
Q.サポートセンター通信から、公募で選んで名称を変更したのはなぜですか?
A.編集部で考えたものより、サポセンの利用者のかたや読者の皆さんによる愛称の方がより親しみやすく、末永く愛されるに違いありません。創刊から愛称を募集し、6号(2000年1月発行)で「ぱれっと」と決定するまでは「仮称 サポートセンター通信」としました。
Q.「ぱれっと」を選んだ理由は?
いろんな色を混ぜ合わせて新しい色を創り出すパレットのように、人と人との新しい色を出会いをつくり、市民活動が広がりますように…との思いが込められています。夢のあるステキな愛称だと思いませんか!
Q.ぱれっとはどのような位置づけで創刊しましたか?
A.発行の目的は
 1)サポセンを広く知ってもらう
 2)市民活動全般に役立つ情報・ノウハウの提供
 3)利用者相互のコミュニケーション
 です。この目的に沿った企画を立案しました。

◎2代目編集長:中津涼子
22号(2001年6月号)〜68号(2005年4月号)


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@「多くの人に彩られた『ぱれっと』」
A印象深いのは、作品の発表の場として表紙イラストを公募したことです。高校の漫画部、イラストを学ぶ専門学校生など新しい出会いもあり、2年間24枚のイラストが表紙を飾りました。記事の執筆も編集部だけでなく他のスタッフにも参加してもらうことも増え、多くの人の手によってぱれっとがつくられています。そこで大切だと実感したのが、だれに・何を伝えるのかを編集部で明確にしておくこと。より読者に伝わりやすい記事づくりにつながるのではないかと思います。バックナンバーを読み返すと、表紙イラストの作者、取材先の団体の方、記事を書いた元スタッフの顔が次々と思い出されます。


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▲サポセン入ってすぐ、
情報サロンでは創刊号から200号まで「ぱれっと」の変遷を展示中です!4月末まです!