こんにちは、シニア小林です。
9月20日(土)今回のテーマ「自分のできるとき・できることで、誰かのために活動してみませんか?」地域の助け合い活動に関心がある方の個別相談会を実施しました。
専門相談員には、みやぎ生協生活文化部「こ〜ぷくらしの助け合いの会」事務局の千田睦子さんにお越しいただきました。

▲相談員の千田睦子さん
みやぎ生協のこ〜ぷくらしの助け合いの会は、「困ったときはお互いさま」を合言葉に会員制で助け合う会で、来年は30周年を迎えます。活動は「やってもらう」「やってあげる」という関係ではなく、お互いに対等な立場を保つために、有償で行っています。活動会員になるために特別な資格は必要ありません。お元気な方であれば年齢制限もなく70歳代の方も活躍しています。現在、助け合いの会の活動会員を募集中です。
今回の相談者は、女性1名・男性4名(年代は60代〜70代)の定員5名でした。
相談の内容は、ボランティアに関心があり、できることで参加したい。男性にできるボランティアがあるか。また、団体を立ち上げ活動をする中で、みやぎ生協との連携・協力を模索する相談もありました。それぞれの思いや活動内容を活発的に話し合う中で、千田さんからのアドバイスや当シニアセンターからも情報提供など、させていただきました。

▲相談中の一コマ
結果、お二人の方が「こ〜ぷくらしの助け合いの会」の新入会員研修に申し込みされました。地域で支えあう活動に参加者が増えることは、大変うれしく思います。

本日参加された方の活動が、今後ますます発展されることを願っております。
相談員の千田さん、相談者のみなさま、本日は大変ありがとうございました。
次回のシニア専門相談は、11月15日(土)開催予定です。詳細は今後、当ブログや案内ちらしにて発信していきます。ご期待ください!また、ご参加をお待ちしております。