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サポセン@仙台
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2018年09月25日(Tue) 10/13開催<サポセン・コトハジメ塾〜サポセンガイドツアーもあります〜>参加者募集中


「地域のために何か始めてみたい」「ボランティアに興味がある」「まちづくりについて知りたい」「サポセンの使い方を知りたい」。
こんな方はいませんか?

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サポセン・コトハジメ塾では、市民活動の基礎知識を事例とともにお伝えします。
サポセンの機能を紹介する、サポセンガイドツアーも開催し、「何か活動を始めたい」という皆さんをサポートします。
すでに市民活動や地域のまちづくりをしている方もサポセンの使い方をマスターして、活動に役立ててみませんか?
お気軽にご参加ください晴れ

日 時:10月13日(土)14:00〜14:45
場 所:仙台市市民活動サポートセンター1階 マチノワひろば
参加費:無料
申込方法:申込用紙(チラシ裏面)を窓口までお持ち下さい。お電話でも受付けしています。
チラシダウンロード→サポセン・コトハジメ塾チラシ

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▲毎回サポセンスタッフが講師を務めます。

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▲コトハジメ塾のあとに、ゆっくり個別相談する方もいます!お気軽にどうぞ。

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▲サポセンの機能をツアー形式でご紹介しますよ。

ひらめきお申込み・お問い合わせ:仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4丁目1-3
TEL:022-212-3010
HP:http://sapo-sen.jp/
(担当:宮崎・小林)
2018年09月23日(Sun) 第5回リカバリー・パレード「回復の祭典」in 仙台

こんにちは。サポセン小林です。

リカバリープロジェクト実行委員会からイベントのお知らせが届きましたので
ご紹介します。

以下、概要です。

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第5回リカバリー・パレード「回復の祭典」in 仙台

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▲日時:2018年9月30日(日)12:30集合 13:00出発
▲場所:宮城県仙台市「勾当台(こうとうだい)公園」野外音楽堂前
▲パレード順路:野外音楽堂 出発→ 一番町→ 青葉通り→ 仙都会館前 解散
*回復を願うあなたも参加を! 参加費無料!
▲主催:リカバリー・パレード仙台実行委員会
▲連絡先:アディクションフォーラム事務局 仙台ダルク内 TEL 022-261-5341

リカバリー・パレード「回復の祭典」とは
「社会の偏見を取り除くのは回復者自身の責任である」 〜ウィリアム・L・ホワイト

依存症、精神障がい、生きづらさの病気・困難は回復が可能です。
しかし、回復は可能であり、新しい生き方を手にすることができるという事実は、社会の中でほとんど知られておらず、
病気・困難を抱える本人や家族の人たちにもよく知られていない状況にあります。
回復が信じられず、回復の道につながるきっかけが得られず、長いあいだ病気・困難を抱え続け、
あるいは悪化させていき、やがては死んでいく人たちも無数にいます。
そして、社会にはこれらの病気・困難に対する無知と偏見が少なからず存在しています。
私たちは、このリカバリー・パレード「回復の祭典」を通じて、何よりも自分たちの回復の喜びを分かち合いたいと考えます。
そして、私たちを通じて回復を見てもらうことから、社会の人たちが、回復は可能であり、現実であることを知るようになり、
これまでよりずっと多くの人たちが回復を実現できる社会になっていくと考えています。
リカバリー・パレード「回復の祭典」を実現し、これを通じて社会に私たちを知ってもらうようにすることは、貴重なかけがえのない回復という経験と力を得た私たちの責任でもあると考え、
新しい一歩をみんなで作り出していこう!とするものです。


URL→http://recoveryparade-japan.com/
2018年09月22日(Sat) 「社会を変える」ための「政治の使い方」ってなんだろう?<市民ライターが行く!情報発信でまちづくりを応援>マチノワ縁日


こんにちは。市民ライターの鈴木はるみです。

私は普段、アマチュアパーソナリティとして、ラジオ番組 『鈴木はるみの“ソーシャルで行こう!”』を運営(企画・出演・編集・提供)しています。番組内の「仙台市議に聞く!『市議会へ行こう!』」というシリーズ企画では、毎回、仙台市市議会議員の方々をゲストにお話を伺っていて、私たちの最も身近なところで活動する地方議員に関心を持つようになりました。

そこへ今回、港区議会議員のお話を聞けるとあって、マチノワ縁日1日目の8月25日、「社会を変える」政治の使い方講座に参加しました。

東日本大震災以降、社会のためにボランティアをはじめとする社会貢献活動に参加する人は増えたと言われていますので、「社会を良くしたい」「社会を変えたい」と思っている人は多いように思います。
しかし、私は普段の活動を通じて、政治となるとあいかわらず関心は低いままだと感じます。
おそらく、多くの人が「社会を変える」手段として、政治という選択肢をイメージできないからなのではないでしょうか。
でも、政治というシステムによって社会のしくみがつくられていることを考えれば、政治こそが社会を変える力であるとも言えます。

東京都港区議会議員の横尾俊成さんは、いち早くそのことに気付いて、「政治を使って」「社会を変える」ための実践を続けている一人です。


最近よく「若者の政治離れ」という課題をよく耳にします。
そんな中、政治をテーマとするこの講座にどれくらいの人(特に若い人)が集まるだろう?実は、そこにも興味がありました。おそるおそる中を覗くと、会場は予想以上に多くの参加者で埋まっていました。しかも、若い人が何人もいたのには驚きました。

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▲会場はサポセン地下1階、市民活動シアターでした。

やはり、関心のある人は一定数いるのだなと感じました。また、横尾さんは37歳という若い政治家。だからこそ、若い人々も関心を寄せたのだろうとも思いました。

政治家というと、どこか遠い存在というイメージを持ちがちですが、目の前の横尾さんは、ポロシャツにジーパン姿。しかも、よく選挙で見られるような、イメージ作りのため、いかにもしつらえたような真新しいポロシャツではなく、ありのままの普段着という印象でした。
客席の人たちと変わらない。むしろ客席と馴染んでいる感じがします。「きっと、わたしたちと同じ目線の人なのだろうな」と思わせる、フランクでフラットな印象がにじみ出ていました。

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▲客席に近づきながら話す横尾さん

横尾さんは、大学生時代にアメリカに留学した経験があり、9.11をきっかけに「自分には何ができるだとう?」と考えるようになったそうです。
大学院生になったとき、「何をしたらよいか分からないけど、とにかくアクションを起こそう!」と、国際問題や紛争についてのシンポジウムやNGO・NPOの活動に参加。模索を続けるうちに、同じ思いを共有する仲間と出会いました。「世界の紛争をなくすためにどうすればいいか」ということをテーマに、仲間と大規模なイベントの開催を成功させます。
その体験から、「まず動く。動いたら何かが変わる」と実感したそうです。(「横尾俊成・著『「社会を変える」のはじめかた』参照)

その後、プロモーションを学ぼうと大手広告代理店に入社。仕事の中でソーシャルビジネスに関わる部局を担当したことがきっかけとなり、その分野の知見と人脈を広げていったそうです。

さらなる転機は、様々な社会貢献活動にも関わり、まちのごみ拾いを全国規模で展開するNPO法人グリーンバードと出会ったことでした。「社会のために役立ちたい」と考える人々が気軽に参加できる活動で、全国・世界にチームがあります。現在は、横尾さんが法人の代表を勤めています。

ごみ拾いをきっかけに地域とのつながりを得た若者が、まちの課題解決に向かって動き出し、様々な活動が生まれ地域が変わっていく様子を目にしてきました。
一方で、市民だけではどうにもできない課題も見えてきました。横尾さんは「行政と市民が一緒にまちづくりをするためにはどうしたらいいか」と模索。今度は、民間の立場からではなく、政治の内側で活動し、社会を変えていこうという考えに到ったそうです。

一人の市民としてまちとかかわる活動をする中で、社会の課題解決に向けて必要性を感じ、政治家という道を選んだ横尾さんは、無所属で立候補して見事当選を果たします。
政治という道を選ぶ過程に、こうした背景があったことは非常に重要だと思いました。政治家として活動するとき、必ずそのこれまでの経験、背景から影響を受けるからです。

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▲マニフェストの説明をする横尾さん

横尾さんはこう言います。「思っていても、何も意見を伝えなければ、存在しないのと同じになる。自分たちの声は届かない」、「声をあげなければ、声を拾ってもらえない」。

選挙の過程で横尾さんは、くまなく区民の意見を聞いてそれを「港区をよくする20のアイディア」としてまとめ、自身のマニフェストにました。それらは選挙向けの言葉だけの努力目標ではなく、本当に実現させるためのものでした。市民との本当の約束です。ですから、当選後はそれらの実現に向けて動き、実際にいくつもの項目を実現させてきました。
まさに「社会を変える」ための「政治の使い方」を実践したのです。

「港区をよくする20のアイディア」の前文にはこうあります。
『時代を嘆くだけでなく、ポジティブに身近なまちのことを考え、アイディアを膨らませてみる。政治のことも、まじめに考えてみる。僕は自分が住むこのまちで、できることから少しずつ始めたいと思います。もしご賛同いただけるなら、みなさんにも仲間になってほしい。こうした活動が広がれば、日本はきっとよくなる。そう信じています。』
(「横尾俊成・著『「社会を変える」のはじめかた』参照)

横尾さんの話を直接聞いてみると、この文が区民だけに向けられたものではなく、この国に住むすべての人に、同じ時代に生きるすべての人に向けられていことが伝わってきました。

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▲講演後の懇親会で参加者と交流する横尾さん

今回の講座でも、その思いはにじんでいました。
「政治の“顧客”から“当事者”になろう」横尾さんはそう提案します。

横尾さんの言葉が参加者ひとりひとりの胸に届いて、これから社会にどんな芽が出てくるのか、とても楽しみです。

(取材・文 市民ライター 鈴木はるみ)
位置情報ラジオ「鈴木はるみの“ソーシャルで行こう!”」について
2018年09月21日(Fri) NPO法人のための「組織運営力強化プログラム」学んで、実践!


こんにちは、スタッフの小林です。
認定NPO法人杜の伝言板ゆるるから、セミナーのお知らせをいただきました!

------------------------ペン-------------------------------パスワード-------
平成30年度仙台市NPO法人組織基盤強化事業
NPO法人のための「組織運営力強化プログラム」学んで、実践!
---------本------------------------------------ひらめき-----------------

認定NPO法人杜の伝言板ゆるると、仙台市が共催で「NPO法人のための組織運営力強化プログラム」を来年3月まで実施します。「日頃の業務効率を高める」「組織力がますます強くなる」をテーマにした実践的内容のセミナーとなっています。ぜひご参加ください!

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◎セミナー一覧
・10月2日(火)13:30〜15:30
 NPOの資金調達まるわかりセミナー
 〜助成金を獲得したいNPOに必ず知ってほしいこと〜
・10月30日(火)13:30〜15:30
 NPOの事務力向上セミナー
・11月20日(火)13:30〜15:30
 共感を得る情報公開セミナー
・12月6日(木)13:30〜15:30
 押さえておきたいNPO法人のための税金の仕組み解説セミナー
・1月18日(金)13:30〜16:30
 セルフチェックで組織強化セミナー
 〜組織診断ツールを活用したワークショップ〜
・2月6日(水)13:30〜15:30
 働く環境を整える労務の基本セミナー
・3月(日時未定)
 ここは押さえよう!NPO会計OneDay集中セミナー

◎個別相談会一覧
(@13:30〜14:30 A14:40〜15:40 B15:50〜16:50)
会計税務個別相談会
 9月26日(水)/10月25日(木)/2月7日(木)
労務個別相談会
 2月6日(水)15:45〜16:45/3月6日(水)
 @13:30〜14:30 A14:40〜15:40
NPO運営相談会
 10月〜2月の間で希望に合わせて実施します。

◎詳細
応募フォーム、参加申込書は、組織運営力強化プログラムちらしをご覧ください→☆☆☆

◎主催:認定NPO法人杜の伝言板ゆるる・仙台市
◆お申込み・お問合せ◆
認定NPO法人杜の伝言板ゆるる
〒983-0852 仙台市宮城野区榴岡3丁目11−6 コーポラス島田B6
TEL:022-791-9323 FAX:022-791-9327
URL:https://www.yururu.com/ E-mail:npo☆yururu.com(☆を@に変えてお送りください)
2018年09月19日(Wed) 当事者の問題にしない<多様性を認める社会を市民協働で取り組む>ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの松村です。
ぱれっと11月号の特集取材で、仙台市男女共同参画課におじゃましてきました。

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▲取材を担当したのは、新人スタッフの舞草(まいくさ)小春です。

協働によるまちづくりの事例としてご紹介するのは、「にじいろ協働事業」です。
HIV/AIDSに関する電話相談や、HIV感染者やAIDS患者への支援活動をする東北HIVコミュニケーションズ(THC)の小浜耕治さんが、平成30年度の市民協働提案制度を活用し、仙台市男女共同参画課とともに取り組んでいます。
小浜さんは、東北地方の多様な性の当事者たちが、生きやすくなるための施策を提言する市民団体「レインボー・アドボケイツ東北」の代表としても、2015年から活動してきました。

LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)といった、性的マイノリティに関する社会の関心が高まっていると感じる人も多いかもしれません。しかし、当事者の問題であり、そうでない自分たちとは関わりがないことだと思っている人も多いのではないでしょうか。

今回の市民協働で目指すのは、市民一人ひとりが「多様な性のあり方」について理解を深め、自分ごととして捉えられる社会です。
そのために、4つの事業を展開しています。

1.にじいろスピーカー派遣
 多様な性のあり方について、理解を深めるための講座開催のお手伝いをします。
2.ニュースレター「にじのたね」発行
 今回の協働事業の進捗報告やセクシュアルマイノリティについての基礎知識を伝えます。
3.コミュニティスペース・にじのひろば
 誰でも参加できる情報交換の場です。多様な性のあり方についてみんなで学び考えます。
4.啓発イベント「せんだいレインボーDay」の開催
 2018年7月7・8日の2日間、エル・パーク仙台にて映画、トーク、コンサートで
 「多様な性のありかた」を発信。開催しました。
 当事者やそうでない市民、学生が実行委員会「にじいろキャンバスSENDAI」をつくり
 実施しました!

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取材に応えてくださったのは、THCの小浜さん(写真左)、仙台市男女共同参画課の松本庄平さん、「にじいろキャンバスSENDAI」実行委員で当事者の小野寺真さん(写真右)、同じく実行委員で尚絅学院高校PTAの小松有紀さん(写真中)です。

当事者が課題解決に取り組む現状から、市民一人ひとりが解決に関わるまちを目指し、行政といっしょに取り組むこの協働事業。
多様な立場の人が関わることから、理解し合うことはたやすいことではなく、皆さんは「歯がゆい思いをすることもあるよね」と笑いながら話します。
一方で小浜さんは「つながれる人をどれだけつくれるか、そのための努力が大切」と協働への姿勢を示します。

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▲「せんだいレインボーDay」で手作りしたパネルで。
純粋に活動を楽しむ皆さん。

にじいろキャンバスSENDAI」の輪は、協働事業を通じて行政職員、学校関係者、親、大学生、高校生などさまざまな立場の人たちに広がりつつあります。
「多様な性のあり方」について、それぞれの視点や言葉で伝えていくその先にどんな社会が待っているのでしょう。
詳しい取材の内容はぱれっと11月号でご紹介します。お楽しみに!

位置情報ぱれっとバックナンバーはこちら→☆☆☆
2018年09月17日(Mon) ポスト・ボランティア論 日常のはざまの人間関係 〜サポセンブックレビュー〜

皆さん、こんにちは。
サポセン図書コーナーからオススメの1冊をご紹介します。

スペースの関係で閉架しているものが多くなりましたが、引き続きサポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書を設置しています。なにか書籍をお探しの場合は、スタッフまでお気軽にお声がけください。
さて、今回ご紹介する図書はこちらです!

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サポセン図書コーナーよりスタッフオススメ図書をご紹介
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ポスト・ボランティア論 日常のはざまの人間関係

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著者の阪神大震災のボランティア経験や複数の事例を通して、ボランティア活動を「する側」だけでなく、それを「受ける側」の視点で書かれた本です。活動の発端は、「受ける側」の「望み」、つまりニーズです。「する側」はそれに応えるため、「受ける側」と対話と試行錯誤を繰り返します。この共同作業が、ボランティア活動の核心です。「ボランティア」を問い直すきっかけとなる一冊です。

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著 者:原田隆司
発行所:ミネルヴァ書房
発行日:2010年1月17日 初版第1刷発行
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ひらめきサポセンで本を借りよう!!
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。お気軽にご利用ください。


2018年09月16日(Sun) 「仙台・杜の都のクラフトフェア実行委員会」増田周一さんにお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの水原です。
8月7日(火)、仙台市青葉区上愛子の金属工房「飾」にて、ぱれっと10月号ワクワクビトの取材をしました。

今回は、金属作家として精力的に作品づくりをすると共に、仙台・杜の都のクラフトフェア実行委員として活動している増田周一さんを紹介します。取材は、市民ライターの平塚千絵さんが担当しましたぴかぴか(新しい)

仙台・杜の都のクラフトフェア(以下、杜の都のクラフトフェア)は、毎年第1金曜、土曜日の2日間開催されるイベントです。今年2018年は、暦の上で3連休にあたるということで、10月5日(金)から10月7日(日)の3日間での開催となりました。会場は、仙台市青葉区サンモール一番町商店街アーケードです。全国からクラフト作家が参加し、作品を並べブースで販売します。

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増田さんは作家としてだけでなく、杜の都のクラフトフェア実行委員として企画や運営に関わり、イベントを成功させる為に、1、2ヶ月に1度のミーティングを重ねています。

クラフトで利益を手に出来るとは考えもしていなかった増田さん。全国各地で行われるクラフトフェアに作家として参加し続け、お客さんから直接評価されることによって、作品への自信と、利益を手に出来ることを実感していったのだそうです。

「なぜ仙台にはクラフトフェアがないのだろう」。同じ思いを抱いていた、現在、杜の都のクラフトフェア実行委員長の黒須敦子さんを中心とした有志3人で、2010年に第1回目のクラフトフェア開催に至りました。

「お客さんに多くの作品を見てもらうことで、自分自身の目で作品を選び取るチカラを付けて欲しい。それが作家を育てることにもなる」と、作り手と使い手との出会いに相乗効果が生まれることを願って、増田さんはこれからも作品と共に、「出会いの場」杜の都のクラフトフェアをつくり続けます。

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▲「飾」の工房作業場で、取材する平塚さん(左)と、取材に応じる増田さん(右)


今回の取材内容は、ぱれっと10月号ワクワクビトの記事になります。
平塚さんはどんな記事を書くのでしょうか。
ぱれっと10月号をお楽しみにexclamation

足ぱれっとバックナンバーはコチラ


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仙台・杜の都のクラフトフェア2018の情報はコチラ

仙台・杜の都のクラフトフェア2018 リーフレット
https://goope.akamaized.net/9201/180914204927-5b9ba04716f11.pdf(表)
https://goope.akamaized.net/9201/180914204933-5b9ba04dd84f6.pdf(裏)

金属工房「飾」HP
http://www.kazaribito.com

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2018年09月15日(Sat) 「第23回会員と市民のつどい MELONフェスタ」参加者募集!

こんにちは。スタッフの鎌田です。

公益財団法人 みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON)さんから
イベントのお知らせが届いております。

以下、概要です。


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環境問題に興味・関心がある方へ、
「第23回会員と市民のつどい MELONフェスタ」開催!

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ゴミの減量、水質や里山の環境保全活動をする団体のブース、
学生サークルのPRコーナーがあります。
手作りお菓子や飲み物もあり、
どなたでも無料で参加できるイベントです。

日時:9月29日(土)13:30〜16:00
会場:仙台市シルバーセンター7階

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主催・問合せ先:公益財団法人 みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON)
〒981-0933 仙台市青葉区柏木1-2-45 フォレスト仙台5F  
TEL:022-276-5118 FAX:022-219-5713
Mail:melon@miyagi.jpn.org
HP :http://www.melon.or.jp/melon/
2018年09月14日(Fri) 自分と世界がハッピーになる!成功する海外ボランティア21のケース 〜サポセンブックレビュー〜

皆さん、こんにちは。
サポセン図書コーナーからオススメの1冊をご紹介します。

スペースの関係で閉架しているものが多くなりましたが、引き続きサポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書を設置しています。なにか書籍をお探しの場合は、スタッフまでお気軽にお声がけください。
さて、今回ご紹介する図書はこちらです!

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サポセン図書コーナーよりスタッフオススメ図書をご紹介
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自分と世界がハッピーになる!成功する海外ボランティア21のケース

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発展途上国は貧困や環境破壊など多くの問題を抱えており、その改善と解決には他国からの援助が必要です。本書は、現地で支援を行うボランティアの基本を紹介し、さらに21の具体的なボランティアの事例を挙げて、活動の実態や参加の方法、注意点などについて、経験のない人にもわかりやすく解説しています。これから国際協力を始めてみたい人が読んでおきたい一冊です。


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編 集:「地球の歩き方」編集室(海外ボランティアデスク)
発行所:株式会社ダイヤモンド社
発行日:2013年7月19日 初版発行
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ひらめきサポセンで本を借りよう!!
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。お気軽にご利用ください。
2018年09月13日(Thu) 10月10日〆切<「スミセイコミュニティスポーツ推進助成プログラム」>募集開始のご案内

公益財団法人住友生命健康財団より、助成金情報が届きました。
以下、概要です。

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「スミセイコミュニティスポーツ推進助成プログラム」
新規助成

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○募集対象事業
助成の募集対象となるプロジェクトは次の2課題です

【一般課題】地域の中で一人ひとりの健やかな暮らしの実現につながる独自性のある
コミュニティスポーツの実践
【特定課題】心身の障がいや長期療養などにより社会参加に困難を抱える人々を中心としたコミュニティスポーツの実践

○助成対象団体
・民間の非営利団体(法人格の種類や有無を問わない)、あるいは民間の非営利団体を含む
複数の団体によるチーム
・日本国内に活動拠点があり、原則として1年以上の団体運営と活動実績がある(チームの場合は構成団体の一つにおいてこの要件を満たしている)
・団体またはチームの目的や活動が政治・宗教などに偏っておらず、反社会的勢力とは一切関わっていない

※助成対象となる団体は、スポーツ分野を専門とする団体に限りません。なお、
個人は対象になりません。

○助成金額
【第一種助成】1件あたり50万円以下
特定の地域を拠点として独自のコミュニティスポーツに取り組むもの
【第二種助成】1件あたり200万円以下
地域や分野の異なる複数の団体が協力してチームをつくりコミュニティスポーツの発展と普及に取り組むもの

○募集期間
2018年9月10日(月)〜10月10日(水)必着

○応募方法
所定の応募用紙に必要事項を記入した応募企画書を作成のうえ、この貢の下に記載してある「応募先」に電子メール、あるいは簡易書留・宅配便などの配送記録の残る手段でお送りください。

○応募用紙の入手方法
第一種助成と第二種助成では応募用紙が異なります。
各応募用紙は住友生命健康財団のURLよりダウンロードしてください。
郵送をご希望の場合は、郵便番号、住所、宛名、連絡先(電話番号)を明記し、
「スミセイコミュニティスポーツ推進助成プログラム応募用紙郵送希望」と記入の上、
住友生命健康財団宛にFAXにてご連絡ください。
URL:http://www.skzaidan.or.jp/
FAX:03-3352-2021

○応募・問い合わせ先
公益財団法人住友生命健康財団 助成プログラム係(担当:谷利・天野)
〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩町4-41 住友生命四谷ビル6階
TEL:03-5925-8660
FAX:03-3352-2021
E-mail:sports☆am.sumitomolife.co.jp(☆を@に変えて送信)
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