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2026年01月20日(Tue) 【イベント紹介】ひとりで悩まないで。てんかんの治療と日常生活の工夫を学ぶ講演会・相談会


公益社団法人日本てんかん協会宮城県支部より、講演会・相談会のご案内です。

本企画は「てんかんと診断されて、先が見えず不安な思いをしている方たちに、いろいろな治療があることや、日常生活を工夫することで、可能性が広がることを伝えたい」という思いから開催されます。
ひらめきてんかんについてお悩みの方はもちろん、理解を深めたい家族や支援者の方など、参加してみませんか?

以下概要です。

0120.jpg

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
てんかん医療講演会 相談会ぴかぴか(新しい)
「子どものてんかん〜治療と日常生活〜」

講師 宮城県立こども病院 副院長
萩野谷 和裕 先生
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日時
令和8年21日(日) 13:00〜16:00

会場:「仙台市市民活動サポートセンター」 6階セミナーホール
仙台市青葉区一番町4丁目1-3
(仙台市営地下鉄 「広瀬通駅」西5番出口すぐ)

定員:60名(先着順) 入場無料

かわいい第2部は、参加者同士の交流会や個別相談です。
かわいいてんかん関連の書籍の紹介・販売もあります。

主催:公益社団法人 日本てんかん協会宮城県支部
   NPO法人 宮城県患者・家族団体連絡協議会

後援:宮城県難病相談支援センター・仙台市難病サポートセンター・河北新報社
   朝日新聞仙台総局・毎日新聞仙台支局・読売新聞東北総局

位置情報申し込み先
NPO法人 宮城県患者・家族団体連絡協議会(受付開始:1月6日〜)
電話:022-796-9130
FAX:022-211-1781

問い合わせ:
てんかん協会宮城県支部事務局 萩原
電話:022-247-0356
2026年01月20日(Tue) 2/26開催!サポセンユースフェスタ〈共催 仙台学生ラボ×サポセン〉


こんにちは、スタッフの青木です。
仙台学生ラボと仙台市市民活動サポートセンター(サポセン)共催による「サポセンユースフェスタ」開催のお知らせです。

サポセンユースフェスタとは?
ボランティアや市民活動をしている、または活動に興味がある若者が集まる交流会です。まちづくりや社会課題について、同世代とゆる〜く話せる場です。今回のサポセンユースフェスタは、大学生が中心となって様々な若者の活動をつなげている団体「仙台学生ラボ」とのコラボ開催です。テーマは、「一緒に何かやってみる?」。これまでになかった新しいつながりの中で、一緒に何かできないか、考えてみませんか?

ユースフェスタ1.pngユースフェスタ2.png

日 時
2026年2月26日(木)18:00〜20:00(開場17:45)

会 場
仙台市市民活動サポートセンター 6F セミナーホール

参加費
無料

対 象
10代・20代で市民活動やボランティアの活動をしている人、
活動に参加してみたい人、活動者の話を聞いてみたい人。
高校生の参加もお待ちしております。

定  員 30名程度

申込方法 以下のフォームからお申し込みください
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfohc-eVKO9yiMWZuGfyV4ftK8nkV4Hnfe65z0wS0Yib5VLiw/viewform?usp=preview

※UDトークあり。必要な方は事前にお知らせください。
※会場には、参加された方の活動についてのチラシ・パンフレットなどを置けるスペースを設けます。ぜひ活動の宣伝にご利用ください。

共催団体:仙台学生ラボ
仙台学生ラボ.png
仙台学生ラボは、「学生がやりたいことを自由に形にできる場」をつくることを目指し、交流会やイベント企画、SNSを通じた情報発信を行っている学生団体です。月に一度の交流会や他団体とのコラボを通じて、学年や大学を超えたコミュニティを広げています。主催事業の「宮城ボラ・インカレ」では、学生が地域のNPOと出会う機会を創出していて、学生の新しい挑戦を様々な形で応援しています。

どんなことをするの?!
「一緒に何かやってみる?」をテーマにグループごとに交流を深めます。
同世代の活動者と情報交換することもできます。

その後は、グループをつくらず自由に交流ができる時間にします。
「あの団体の活動、気になっていたから聞いてみよう」
「自分たちの活動について同世代に話してみたい」
などなど、声を掛けたり話を聞いたりするチャンスです。

\皆さまのご参加をお待ちしております/
youthfesta_490x548.png

※宗教や政党またはそれに類似した団体等への勧誘、商品の販売、ネットワークビジネスの勧誘等はできません。もし、そのような行為を見かけた方は、スタッフまでお知らせください。

位置情報主催・お問い合せ:
仙台市市民活動サポートセンター(指定管理者:NPO 法人せんだい・みやぎNPO センター)
〒980-0811 仙台市青葉区一番町4 丁目1-3
TEL: 022-212-3010
2026年01月19日(Mon) 【取材日誌】身近な公園で出会った37種の野鳥たち〜〈日本野鳥の会宮城県支部〉の探鳥会に参加しました!



こんにちは。スタッフの庄司です。

サポセンニュースレターぱれっとでは、「市民活動突撃レポート」というコーナーで、多彩な市民活動団体をご紹介しています。1月号では、日本野鳥の会宮城県支部をご紹介しました。ブログでは取材時の様子などをお届けします。


位置情報日本野鳥の会宮城県支部とは
昭和 22年に活動を開始し、県内各地で年間50回ほど探鳥会(バードウォッチング)を開催しています。また、蒲生海岸でのゴミ拾いなど自然保護活動や、蒲生干潟の調査活動等にも取り組んでいます。


取材では、2025年11月8日に開催された「探鳥会」に参加させていただきました。
この日の会場は、仙台市泉区の水の森公園と公園隣の丸田沢堤の土手、近隣を流れる高柳川の河川敷でした。9時30分に水の森公園の駐車場に集合。若者から高齢の方まで28人が集まりました。受付をしたら、探鳥会スタートです。経験豊富な野鳥の会のメンバーの方の案内で公園や河川敷をゆっくりと歩きながら、野鳥を探していきます。


探鳥会の様子A.JPG
▲双眼鏡やスコープで野鳥を探します。参加者の中には鳴き声だけで鳥の種類がわかる方も!

オナガガモ.JPG
▲丸田沢堤の水面をすいすいと進むオナガガモ。


探鳥会の最後には、見つけた野鳥を参加者で共有する「鳥合わせぴかぴか(新しい)
参加者全員で37種類の野鳥を見つけることができました。

鳥あわせ.JPG
▲「鳥合わせ」用のノートに、この日見つけた野鳥を記録。


副支部長の小林秀樹さんは「身近な場所で実際に野鳥観察をすることで、たくさんの種類の野鳥が暮らす自然の豊かさを実感することができます。会としては多くの人に、この大切な宮城の自然を次世代に残していきたいという気持ちを持っていただけたら」と話していました。


ペン取材したスタッフの感想
初めて探鳥会に参加して、身近な公園にこんなにもたくさんの種類の野鳥がいると知り驚きました。参加者のみなさんがとても親切で、野鳥を見やすいようにスコープを覗かせてくれたり、野鳥の解説をしてくれたりと、初心者の私でも野鳥の観察をとても楽しめました。

借りた双眼鏡.JPG
▲ご厚意で双眼鏡をお貸しいただき、野鳥をじっくり観察できました。ありがとうございました!



探鳥会の開催情報は団体HPまたは団体Facebookから!

本「探鳥会を開催する上で大切にしていること」など主催者の思いを取材した、
ぱれっと1月号はこちらから!ぜひご覧ください。
2026年01月16日(Fri) 【開催報告】切手整理作業で海外の保健医療を支援する「ちょっと。ボランティア」<仙台JOCS×サポセン>


こんにちは、スタッフの青木です。
1月10日(土)に、仙台JOCSとサポセンがコラボして、「ちょっと。ボランティア」を開催しました。

アイコン_長方形.jpg

「ちょっと。ボランティア」とは、「ボランティアに興味がある」「地域や社会のために何かしてみたい」といった皆さんのはじめの一歩を応援するボランティア体験イベントです。
この日は30名の方に、ご参加いただきました。

今回、ボランティア体験の場を提供してくださった仙台JOCSは、保健医療に恵まれない地域における医療事情向上を支援するNGOである公益社団法人日本キリスト教海外医療協力会(JOSC)を、仙台から支援することを目的として1999年に発足しました。換金することで国際保健医療協力活動に役立てられる、使用済切手の切り抜きや、整理を行う活動「きってきっぺ」に取り組んでいます。

ひらめきボランティア体験のその前に…
まず、整理した切手が換金された後、どのように使われるかを知るために、JOCSの活動について、仙台JOCS代表の渡部芳彦さんから説明を受けました。換金された切手は、「ワーカー」と呼ばれる海外での保健医療従事者の派遣費用や、保険医療を学びたくても経済的に困難な海外の学生への奨学金として使われるそうです。

ひらめきいざ!ボランティア体験スタート!
その後、5〜6人のグループごとに分かれて切手整理作業を行いました。
参加者の皆さんからは
「集中していたので、あっという間の2時間だった」
「自分が社会の役に立てていると思うと嬉しくなった」
「はじめてお会いする一緒に作業することで会話が弾み楽しかった」

といった感想をいただきました。

IMG_0115.JPG
▲当日の会場の様子

IMG_0114.JPG
▲ご自身で小さなゴミ箱をつくって作業する方も!

今回は、きってきっぺ作業中、参加者の皆さんに試飲用のチャイが配られ、チャイセットの販売も行われました。

IMG_0118.JPG
▲スパイスから配合された本格的なチャイセット

また、今回参加した方たちが、今後も仙台JOCSを含む様々なボランティア活動を自分で探せるように、サポセンスタッフからボランティア情報の集め方についても、簡単にご案内しました。参加者の中には、「来月のきってきっぺに参加したい」と、次回の開催日時を確認される方もいらっしゃり、市民活動のはじめの一歩につなげることができました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

ひらめきサポセンではボランティアの情報を収集・発信しております。
今回は、ご参加いただくことができなかった方も、「どんなボランティアがあるか知りたい」「こんなボランティアを探している」など、お気軽にご相談ください手(パー)
2026年01月15日(Thu) 【助成金情報】2/13締切〈令和8年度 若林区まちづくり活動助成事業〉のお知らせ

仙台市若林区まちづくり活動助成事業募集のお知らせです。

募集要項と申込書はサポセンの助成金コーナーでも配架しています。また、申込を行うにあたってのポイントなどについてのご相談も承っております。相談時間については、事前にお問合せいただきますようお願いいたします。また、事前ガイダンスも予定されていますので、合わせてご確認ください。

若林区まちかつ.png

以下、概要抜粋です。
---------------------------------------
令和8年度 仙台市若林区
まちづくり活動助成対象事業

--------------------------------------ペン

地域課題の解決や地域の活性化など、区民の皆さんが創意工夫により自主的・自発的に取り組む活動に、助成金を交付します。

■応募要件■
次の条件をすべて満たしていることが必要です。
・若林区内に活動拠点を有する市民団体であること
・団体の構成員のおおむね半数以上が若林区内に住所があるか通勤・通学をしていること
・政治、宗教または営利を目的とする団体でないこと
・法人の市民税および事業所税に関する申告(当該申告の義務を有する者に限る。)を行い、かつ、本市の市税を滞納していないこと

■助成の対象となる活動(事業)■
令和8年4月1日から令和9年3月31日までに実施する活動で、次のいずれかに該当すること。
・地域の課題の解決を図るもの
・地域の自治力の向上を図るもの
・地域や区の特色をいかし、その魅力を高めるもの
・その他、助成することが適当と認められるもの

■助成の金額■
事業の実施に要する経費の一部として、1件につき50万円を限度に助成金を交付します。金額は、事業内容の評価によって、申込金額から減額される場合があります。

■応募受付■ 
・受付期間 令和8年1月9日(金)から2月13日(金)まで
 午前8時30分〜午後5時(閉庁日を除く)

■受付窓口■
若林区役所4階 まちづくり推進課
※事前にお問い合わせのうえ、窓口までお持ちください

■提出書類■
1.申込書(様式1)
2.事業計画書(様式2)
3.収支予算書(様式3)
4.会員名簿
5.役員名簿
6.団体規約・会則など、団体に関する資料(あれば添付してください)

■事前ガイダンス■
 募集概要や申請書類の書き方の説明、まちづくり活動助成事業の意義やまちづくりの事例について講演を行います。事業への申請の有無に関わらず、まちづくりに興味がある方も参加可能です。是非、お気軽にご参加ください。
 日 時 令和8年1月19日(月曜日)午後6時30分から午後8時まで(予定)                          
 会 場 若林区役所4階第2・第3会議室                                  
 内 容 (1)募集概要について                                                                                             
     (2)伝わる申請書類の書き方とは
     (3)事例から見るまちづくり活動助成事業のポイント

事前ガイダンスの詳細は下記の仙台市ホームページをご覧ください。
令和8年度まちづくり活動助成事業事前ガイダンスを開催します(仙台市HP)

■事業計画説明会(プレゼンテーション)■
応募団体には、事業計画説明会において企画内容を説明していただくとともに、仙台市若林区区民協働まちづくり事業評価委員会のヒアリングを受けていただきます。
日時:令和8年3月7日(土)午前9時から午後0時まで(予定)
会場:若林区役所4階 第2・第3会議室

※必ずご出席ください。詳細については、受付期間終了後、別途郵送にてお知らせします。

位置情報応募要項など、詳しくは下記の仙台市ホームページ をご覧ください。
令和8年度若林区まちづくり活動助成事業募集(仙台市HP)

2026年01月13日(Tue) 【助成金情報】2/6締切「令和8年度太白区まちづくり活動助成事業」募集のお知らせ


仙台市太白区まちづくり活動助成事業募集のお知らせです。

募集要項と申込書は、サポセンの助成金コーナーでも配架しています。また、申込を行うにあたってのポイントなどについてのご相談も承っております。相談時間については、事前にお問合せいただきますようお願いいたします。

以下、概要抜粋です。

20260113214317_00001.jpg

*****************************
令和8年度
太白区まちづくり活動助成事業募集要項

*****************************

令和8年度の太白区まちづくり活動助成事業を募集します
選考により上限50万円の助成金を交付します。
新たな取り組みや活動のステップアップにご活用下さい!

〇応募資格
助成金の交付対象となる団体(個人不可)は、次の要件をすべて満たしている団体で、1団体につき1件の 応募とします。
(1)太白区内に活動拠点があり、構成員の概ね半数以上が太白区内に住所を有しているか、通勤・通学していること
(2)政治活動や宗教活動または営利を目的としていないこと
(3)法人の場合、法人の市民税及び事業所税に関する申告を行い、本市の市税を滞納していないこと
(4)暴力団等と関係を有していないこと
(5)応募する活動の企画・運営並びに事業完了後の実績報告まで責任を持って履行できること
(6)助成金振込先口座を有していること(原則は団体名義口座)

〇助成の対象となる事業
市民自らの創意工夫により、令和8年度中(令和8年度4月〜令和9年度3月末)に自主的・自発的に取り組む「まちづくり活動」で、次のいずれかに該当する事業が対象となります。
(1)地域の課題解決を図る事業
(2)地域の自治力の向上を図る事業
(3)地域や区の特色を生かし、その魅力を高める事業

〇助成金額
1 事業あたり 50 万円を限度とし、予算の範囲内で応募事業の実施に必要な事業費の一部を助成します(年度ごとに助成事業を決定し、1事業につき最大3回まで助成を受けることができます)また、事業内容の評価の結果、不採択または助成申込額から減額となる場合があります。

〇募集期間
令和8年1月9日(金)〜 2月6日(金)
※土曜日・日曜日・祝日を除く。
(受付時間):午前8時30分〜午後5時00分

※募集期間以前でも相談を受け付けておりますので、お早めにご相談ください。

〇申込方法
申込書に必要事項を記入の上、関係書類を添えて、窓口までご持参ください。

〇事業計画説明会
応募した団体には、下記の日程(予定)で開催する事業計画説明会において、事業計画のプレゼンテーションを行っていただき、「太白区区民協働まちづくり事業評価委員会」からの質問にお答えいただきます。
日 時:令和8年3月8日(日) 9時30分から
会 場:太白区役所4階第2会議室
※ 事業計画説明会には必ず出席してください。 詳細は別途応募者あてにお知らせします。

位置情報募集要項や詳細は、令和8年度太白区まちづくり活動助成事業募集(仙台市太白区ホームページ)をご覧ください。

---
令和7年度まちづくり活動助成事業の報告会を開催します
令和7年度のまちづくり活動助成団体による事業報告や団体同士の意見交換や情報交換を行います。
まちづくり活動に興味のある団体や今後まちづくり活動助成事業への申請を検討されている団体の皆さまもご見学いただけますので、希望される方は表紙の問い合わせ先へご連絡ください。
日 時:令和8年2月1日(日)9時15分〜(予定)
会 場:太白区役所4階第2会議室
---

お申し込み・お問い合わせ
〒982-8601
仙台市太白区長町南三丁目1-15
太白区まちづくり推進課地域活動係
電話:022-247-1111(内線6137)
ファクス:022-249-1131
2026年01月13日(Tue) 【助成金情報】応募期間1/19~2/20「令和8年度宮城野区まちづくり活動助成事業」募集のお知らせ

令和8年度仙台市宮城野区まちづくり活動助成事業募集のお知らせです。

募集要項と申込書は、サポセンの助成金コーナーでも配架しています。また、申込を行うにあたってのポイントなどについてのご相談も承っております。相談時間については、事前にお問合せいただきますようお願いいたします。

宮城野区.jpg

以下、概要抜粋です。
--------------------------------
令和8年度 宮城野区
まちづくり活動助成事業

--------------------------------ペン

ワークショップやイベント等を企画して、地域課題の解決や地域活性化に貢献している団体の皆さまへ!助成金(上限50万円)が交付される まちづくり活動助成事業に応募してみませんか?

◇「まちづくり活動助成事業」とは?◇
地域における市民と行政の協働によるまちづくりを進めるため、自主的・自発的にまちづくりに取り組む市民団体の活動に助成金を交付する事業です。助成は3回まで受けることができます(年度ごとに申請・審査が必要)。皆さんのまちづくり活動が、地域に根差した継続的で自立した事業へと発展するよう支援します。

■応募資格
助成金の交付対象団体は、次の要件をすべて満たしている必要があります(応募は1団体につき1事業です)。
@ 宮城野区内に活動拠点を有する団体であること
A 団体の構成員の概ね半数以上が区内にお住まいか通勤・通学者であること
B 政治、宗教または営利を目的とする団体でないこと
C 法人の市民税及び事業所税に関する申告(当該申告の義務を有するものに限る。)を行い、かつ本市の市税を滞納していないこと。
D 暴力団等と関係を有していないこと

■助成の対象となる活動
※事業の期間は、令和8年4月から令和9年3月末までとなります。
市民自らの創意工夫により自主的・自発的に取り組むまちづくり活動で、次のいずれかに該当すること。
@地域の課題の解決を図るもの
A地域コミュニティの活性化を図るもの
B地域や区の特色をいかし、その魅力を高めるもの

■助成金額と対象経費
活動費の一部として、1事業あたり50万円を限度に助成します。
≪助成対象経費≫
・企画会議・シンポジウム・ワークショップ等の開催に要する経費
・調査に関する経費
・講習会・研修会等の講師招聘に要する経費
・資料・ポスター・パンフレット等の印刷に要する経費

■応募受付期間・窓口
受付期間:令和8年1月19日(月)〜2月20日(金)(土曜・日曜・祝日を除く)
受付時間:午前8時30分〜午後5時まで(※来館時間内にご来庁できない方ははお電話でご相談ください)
受付窓口:宮城野区役所4階 まちづくり推進課 地域活動係(メールやFAXでの応募は原則不可)
提出書類:@申込書(様式1) A事業計画書(様式2) B収支予算書(様式3)
C団体の会員名簿 D役員名簿 E規則・会則等
※提出書類の@、A、Bは宮城野区ホームページ「令和8年度宮城野区まちづくり 活動助成事業募集」から様式をダウンロードすることができます。

■応募団体による事業計画説明会(プレゼンテーション)
応募団体には、次の日程で開催する事業計画説明会において、企画内容の説明を
していただくとともに、評価委員会の質問にお答えいただきます。
日時:令和8年3月13日(金) 午後6時30分〜午後8時30分(終了見込)
会場:宮城野区中央市民センター 2階 第1会議室

事業計画説明会には必ず出席してください。 詳細は別途応募団体あてにお知らせします。
※事業計画説明会は公開で開催します。申込書等(会員名簿等の個人情報は除く)については、資料として参加者に配布します。

■選考方法
令和8年3月13日(金)に開催予定の事業計画説明会で、事業内容を説明(プレゼンテーション)していただき、「宮城野区区民協働まちづくり事業評価委員会」での審査を基に助成対象事業と助成金額を決定します。詳細については、令和8年度 宮城野区まちづくり活動助成事業 募集要項 募集ページ|仙台市ホームページをご覧ください。

位置情報お申し込み・お問い合わせ
宮城野区まちづくり推進課 地域活動係(宮城野区役所4階)
〒983-8601 仙台市宮城野区五輪2丁目12-35
TEL:022-291-2111(内線6138)
FAX:022-291-2371

---
令和7年度 助成団体の活動報告をご覧いただけます
令和7年度 助成対象事業 実績報告会
日 時:令和8年2月19日(木)午後6時30分〜午後7時30分
会 場:宮城野区中央市民センター 3階 第3会議室

---

ひらめき申し込みのポイントなどのご相談は 〔仙台市市民活動サポートセンター〕 へ
開館時間:午前9時〜午後10時(月〜土)
     午前9時〜午後 6時(日・祝日)
     休館日:毎月第2・第4水曜日、年末年始
     ※休館日が祝日にあたる場合は、翌日木曜日が休館日となります。
仙台市青葉区一番町4丁目1-3
TEL:022-212-3010 / FAX:022-268-4042

2026年01月13日(Tue) 【展示紹介】案内人とたどる、宮城野原の歴史と暮らし〜〈宮城野原案内人の会〉1/30まで


こんにちは、スタッフの藤田です。
現在、サポセン入口そばのマチノワギャラリーと1階マチノワひろばでは、宮城野原案内人の会による展示を開催しています。

==================
活動報告パネル展
展示団体:宮城野原案内人の会
展示期間:2026年1月7日〜30日
==================

ひらめき宮城野原案内人の会とは?
宮城野区中央市民センター主催のガイドボランティア養成講座を受講したメンバーが、自主的に立ち上げた団体です。歌枕の地として知られる宮城野原の、歴史・文化や、豊かな自然といった魅力を発信しようと、活動しています。月1回程度、季節に合わせ、桜スポットを巡るコースや、仙石線の消えた踏切、歌碑を訪ねるコースなどを案内する、まち歩きイベントを開催するほか、個人・団体からのガイド依頼も受けています。

IMG_7172.JPG
▲マチノワギャラリーではこれまで開催してきたイベントチラシなどを展示中!
団体が宮城野原の魅力を多くに人に伝えるために取り組んできた活動について知ることができます。

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▲マチノワひろばでは、懐かしの仙台市電やJR仙石線の踏切跡についての展示を開催!

市民の生活に欠かせなかった仙台市電の歴史や実際に仙台のまちを走っていた仙台市電の写真を見ることができます。

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▲仙台市電の歴史の概要や車両の紹介パネル

展示を通して、当時の人々の暮らしの様子や現在までの変遷を知ることができます。仙台市宮城野区についてもっと知りたいという方や、懐かしい仙台の様子を楽しみたいという方におすすめの展示です!
お持ち帰りいただける資料やチラシもご用意しています。

目現在参加者を募集している催しや、最新のガイド依頼受付情報は、下記チラシの通りですぴかぴか(新しい)
↓ ↓ ↓
20260109104417_00001.jpg 20260109104417_00002.jpg

●ガイドの依頼お受けします!!
小グループで宮城野原を歩いて見ませんか?
お知り合いの少人数(最小5名様)で宮城野原を散策したい方々、ご案内します。
費用:1人当たり200円(保険料・資料代)
 
●ボランティアPR&茶話会
「宮城野原案内人」ってなあに?
〜ちょっとのぞいてみませんか〜
日時:令和8年1月21日(水)13:30〜14:30
会場:宮城野区中央市民センター2階 第2会議室
※先着順に受付け。定員15名。

次項有お申込みは電話にて受付しています!
申込先はこちら↓
事務局 星
090-2883-9669(平日午前中受付)

位置情報マチノワギャラリー&ひろばでの展示は1月30日まで!ぜひ、お立ち寄りください。
2026年01月10日(Sat) 【イベント紹介】OrgofA「コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で」仙台公演2/28、3/1開催


札幌の劇団「OrgofA(おるおぶえー)」の仙台公演が2月28日〜3月1日に開催されます。
「妊娠・出産・育児」がテーマの物語です。
観劇が初めての方も安心して楽しめるように、わかりやすいご案内も整えられています。
この機会に観劇デビューするも良いですし、お芝居を観ながら「妊娠・出産・育児」というテーマをじっくり考えてみるのも良いと思います。どうぞごゆっくりお楽しみください。

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コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で
だって、生きてるの、私だけじゃない

コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で 毎日平等に朝が来るわけで。
2人はそれでも、考える。
「こんなはずじゃなくて」学校帰りの子どもから、親へ。
「ここは君と君の子の城」僕から、2人へ。
「叱られてばっかりです」父の、正解へ。
「これから、どうしようか」うちらと、これからへ。
「あんたが、選んだならいいよ」片割れよ、どうか幸せで。
5つの部屋、5つの時間。短くても、きっとどこかにある 2人の時間。 明日を迎えるための時間。

脚本・演出
橋正子(演劇家族スイートホーム)

出演
小野寺 愛美
能登 英輔(yhs)
飛世 早哉香
飯沼 由和(言言)

仙台公演
日程:2026228日〜31
会場:仙台市市民活動サポートセンター 地下1階 市民活動シアター
主催:OrgofA
後援:仙台市、仙台市教育委員会
助成:公益財団法人仙台市市民文化事業団

公演スケジュール
Day1 2/28
@11:00〜A15:00〜B19:00〜【アフタートーク】
Day2 3/1
C11:00〜【ちびっこ泣いても安心ステージ】
※各回の開場は開演の30分前となります。
※「3/1C11:00〜」以外の公演回は未就学児入場不可となります。

チケット情報
一般¥3000 U-25¥2000 ペアチケット¥5500
未就学児※¥0 ※未就学児は「3/1C11:00〜」の公演回のみご入場できます。
仙台公演情報(チケット購入)

【ちびっこ泣いても安心ステージ】
泣いても喋っても大丈夫◎、上演中の出入りもOK!お子さま連れでも安心してご観劇いただける上演回です。
観劇したいけど、子供を預けられる先がない…。そんな方におすすめの回となっています。ぜひこの機会に足をお運びください!
​ー以下、用意しているものー
・お湯の提供(調乳等にご使用ください)
・上演中のお子様の飲食OK
・ベビーカーのお預かり
・おむつ替え・授乳スペースあり

【アフタートーク】
上演後アフタートークを開催予定
東田美香氏(NPO法人キミノトナリ代表理事)
小野寺真氏(にじいろCANVAS共同代表)

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2026年01月09日(Fri) 【取材日誌】仙台藩の人々が大切にしていた伝統を市民の手でつなぐ〈仙台門松・みやぎの発信隊〉


こんにちは、スタッフの藤田です。
サポセンニュースレターぱれっとでは、「市民活動突撃レポート」というコーナーで、多彩な市民活動団体をご紹介しています。1月号では、仙台門松・みやぎの発信隊をご紹介しました。

ひらめき仙台門松・みやぎの発信隊とは
仙台門松をより多くの人に伝えるために、2023年1月から宮城野区を中心に活動を始めました。仙台門松を学ぶ市民向けの講座やミニ仙台門松を作る教室の開催ほか、毎年12月には仙台門松を市民の手で建てています。

取材では、会長の阿部次男さんと、事務局長の齋藤典子さんから、仙台門松や活動についてのお話を伺いました。

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▲仙台門松への思いを、たくさんの資料と共にお話してくださいました!(写真左:齋藤さん、右:阿部さん)

「仙台の伝統や文化が薄れてきていて寂しい」という齋藤さんの思いから、団体の活動ははじまりました。仙台門松にまつわる古文書が泉区根白石で発見したことをきっかけに、仙台市内で仙台門松の復元活動が行われていることを知った齋藤さん。仙台門松を通して、より多くの人が仙台の伝統や文化に興味を持ってもらいたいと活動に取り組んでいます。

仙台門松は鳥居のような形をしており、人が下を通ることができるほど大きいため、飾ることのできる場所が限られます。そこで「仙台門松をもっと身近に感じてもらいたい」と、団体は家にも飾ることのできる小さいサイズの仙台門松の制作や展示を行っていますぴかぴか(新しい)

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▲今月6日まで、当館のマチノワギャラリーでミニ仙台門松を展示していました♪
記事はこちら→ https://blog.canpan.info/fukkou/archive/4988

わーい(嬉しい顔)私自身、取材するまで仙台門松のことを知りませんでした。今回の取材をきっかけに、仙台藩の人々の暮らしや仙台の歴史について興味を持つことができました!

カメラ団体が建てた高さ3mにもなる大きな仙台門松を見に行こう!
場所
@鶴巻とみさい館(仙台市宮城野区鶴巻1-22-73) 
A田子西三丁目集会所(仙台市宮城野区田子西3丁目9-5)

展示期間
@2025年12月13日(土)〜2026年2月3日(火)まで
A2025年12月20日(土)〜2026年1月13日(火)まで

位置情報仙台門松についてや団体の活動への思いの詳細は1月号のぱれっとに掲載しております!ぜひご覧ください!
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