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サポセン@仙台
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2017年05月22日(Mon) 2017年5/22〜28の限定販売!被災地の子どもたちに笑顔と勇気を届ける「ヒーロー」を応援する…Tシャツ!!


東日本大震災から6年。
徐々に被災地への支援が減るなかで、震災直後から変わらず宮城・福島・岩手の被災3県の子どもたちを訪問・支援し続けるNPOがあります。
NPO法人HERO(ヒーロー)は、東日本大震災で傷ついた子ども達へ笑顔と勇気を届けることを目的に、2011年5月「リュウプロジェクト」を立ち上げ、オリジナルヒーロー『破牙神ライザー龍』を制作、宮城・福島・岩手の被災三県で活動するNPO法人です。


被災地の子ども達を救う!
宮城発の本格派ヒーロー『破牙神ライザー龍』の活動を応援できるチャリティーアイテム


京都発のチャリティー専門ファッションブランド『JAMMIN』が、東日本大震災で傷ついた子ども達へ笑顔と勇気を届ける『NPO法人HERO(ヒーロー)』と提携し、オリジナルデザインTシャツを製作しました。チャリティー付きのアイテムとして、5月22日(月)から5月28日(日)まで、JAMMIN ECサイト( jammin.co.jp )で1週間限定で販売するそうです。
チャリティーは、「破牙神ライザー龍」が、無償で実施している幼稚園・保育園訪問や、ヘアドネーションプロジェクトの交通費として使われるとのこと。

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▲デザインのテーマは「誰かを笑顔にできる人になろう」。
JAMMINのキャラクターと龍が一緒に肩を組んで何かを企み中。…なになに?「次はアイツを笑顔にしてやろうよ」?
“Be the person that makes someone smile”. 龍のように「誰かを笑顔にできる人になろう」。そんなメッセージが添えてあります。

Tシャツを着て、あなたも龍のように誰かを笑顔にしませんか?

2017年05月21日(Sun) さまざまな担い手が連携して、地域課題を解決していくための新しい経済<社会的連帯経済ってなんだ!?>マチノワラボvol.1


5月11日(木)、サポセン地下、市民活動シアターにて、「未来の街を考える対話と交流の場 マチノワラボvol.1」を開催しました。
東日本大震災後、さまざまな社会課題の解決に向け、分野や立場を超えた協働の取り組みがますます重要になってきました。
マチノワラボとは、一般社団法人パーソナルサポートセンター(以下、PSC)、NPO法人都市デザインワークス(以下、UDW)、仙台市市民活動サポートセンター(以下、サポセン)が共催する「未来の街を考える対話と交流の場」です。

第1回目のテーマは、「社会的連帯経済ってなんだ!?ーフランスから学ぶー」です。
ゲストにお招きしたのは、花田昌宣さん(熊本学園大学社会福祉学部福祉環境学科教授)と、福原宏幸さん(大阪市立大学経済学部経済学研究科教授)です。司会進行を務めるのは、今回のテーマを担当したPSC理事、菅野拓さんです。

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日本では聞きなれない「社会的連帯経済」。会場には、生活困窮者支援者、NPO中間支援者、震災復興に取り組む団体、行政職員、市民活動者など、全国から60人以上が詰めかけました。

フランスでは、失業率が8%〜12%と高い状況が続いています。
社会的連帯経済とは、市場部門、公共部門とは異なる第三の部門で、利益追求ではなく、社会的排除問題解決やエコロジー推進など社会的課題への取り組みを目的とした事業活動のことで、フランスをはじめ欧州主要諸国、カナダ、韓国などで法制化されているとのこと。

まず、花田さんから社会的連帯経済の概要、制度体系について教えていただきました。次に、福原さんから具体的なフランスでの事例、中身について報告いただきました。その後、参加者を交えて質疑応答、学びを仙台で活かすための意見交換を行いました。


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▲右:花田昌宣さん(熊本学園大学社会福祉学部福祉環境学科教授)

花田さんは、ソーシャルエコノミーを研究テーマのひとつにしています。また、熊本県で社会福祉法人を運営し、障害者とともに、働く場づくりに取り組んでいます。「日本の福祉制度では、障害者が十分に働くことは難しい。かといって市場経済の中に出ていくための仕組みがない」。そんな現状に悶々としていたことが、「新しい経済」について研究を始めるきっかけでした。

花田さんは、「日本、仙台には、組合や社会起業など実態はすでにある。一方で、障害者雇用、生活困窮者の救済など、個別の動きだけでは社会的な課題に対応できない」と問題提起。包括的な議論の必要性を語り、「ボランティアによる救済ではなく、共に事業として雇用を生みながら地域に定着させるための工夫を、フランスから学ぶことができる」と締めくくりました。

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▲福原宏幸さん(大阪市立大学経済学部経済学研究科教授)

福原さんからは、社会的連帯経済を実現・継続していくうえで重要なポイントを、仙台市とほぼ同じ人口規模であるフランスのリール市における事例をもとに報告いただきました。

地産地消型の有機野菜を使ったレストランを協働組合として開設した事例、公害や駐車スペースの限界という課題から、乗用車を減らすためのカーシェアリング事業などを紹介。行政、企業、地域組織のパートナーシップ、取り組む社会課題の分野を超えた連携が特徴です。
従来とは異なる新しい方法で多様な経済な経済、多様な主体を育て広げることの重要について話しました。また、社会的連帯経済を支えるために必要な中間支援期間について具体的に上げ、実現に必要な役割、資金調達の仕組みなどについて説明しました。

「ご報告した事例は、特殊なものではありません。持続的な事業としてどう社会に定着させていくか。経済に対する市民の価値変革から、普段の行為を変えていく手法を参考にしてほしい」と伝えました。


次に、お二人のお話を受け、ディスカッションへ。

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PSCの菅野さん(写真左)は、議論の種として、キーワードをピックアップ。「日本では、雇用を生むこと、自治体を運営すること、地域産業を盛り上げることを一緒に考えることはない。この点が今後の参考になる」と、フランスと日本の違いについて感想を述べながら、改めて日本・仙台に目を向けより詳細な解説をお二人に伺いました。

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参加者からは、基本的な考え方についてや「フランスで社会連帯経済がこれだけ推進され、浸透している理由は何か」といった質問が寄せられ、今の東北に必要なものを探りました。

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▲交流会では、参加者とゲストがドリンクを片手にざっくばらんな意見交換を行いました。

マチノワラボでは、社会の課題解決に取り組む人たちが、分野を超えてこれからのまちづくりについて議論する場をつくっていきます。



◆次回のご案内◆
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「都市をたたむ ―これからの都市政策とは―(仮)」
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人口減少時代にスポンジのように縮小する都市の構造と、それに合わせた都市政策の事例を中心にご紹介いただき、対話を通して仙台や東北の取組としてどのように生かせるかを考えます。

ゲスト:饗庭伸さん(首都大学東京都市環境学研究科都市システム科学域 准教授)
日 時:2017年7月24日(月)18:00〜20:00
場 所:仙台市市民活動サポートセンター 市民活動シアター


2017年05月20日(Sat) 5/20・21は仙台・青葉まつり<サポセンのまわりも賑わっています!>


スタッフの松村です。今日は、暑いですね!
仙台駅前から、中央通、一番町、定禅寺通りへと、威勢のいい掛け声と、賑やかなお囃子が響いています!
5月20日・21日は「仙台・青葉まつり」です。壮大な時代絵巻パレードや、143祭連(まづら)、約4,000人の踊り手やお囃子が街中を賑やかに巡ります。観光客も、地元の人もいっしょに盛り上がり、作り上げるお祭りです。

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天候にも恵まれ、汗だくで踊る祭連のみなさんに、観客が大きな拍手でこたえます。

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ぱれっと4月号のワクワクビト、佐藤瑠美さん発見!

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青葉まつりは、明日まで。大迫力のすずめ踊りをお見逃しなく!
位置情報詳しいスケジュールは、こちらからご覧いただけます。




2017年05月20日(Sat) 6/3開催<地域メディアわたしにも言わせて!〜第5夜〜>誰かに話したい、地元のおもしろネタを知ってる人集まれ!


こんにちは。スタッフの小林です。
・地域の情報を発信してみたい
・インターネット、SNSでの情報発信に興味がある
・地元のおもしろネタを、みんなに話したい
そんな思いをお持ちの方に、お勧めのイベントをご紹介します。

以下、概要です。
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地域メディアわたしにも言わせて!〜第5夜〜
まちの「へぇ〜」「いいね!」をみつけよう。ニュース発掘オーディション
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「地域メディアわたしにも言わせて!」とは、地域で活躍する方々をゲストに招き、
地域メディアについて語り合い、プロジェクトを立ち上げていくことをめざす場です。

地域メディアといっても、ジャンル・手法・興味関心・地域への想いや捉え方などは
ひとそれぞれ。考えや経験の異なる参加者同士が気軽に語り合う場をつくります。


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地域メディアわたしにも言わせて!第5夜。
今回は、東北に埋もれている多くのニュースをネットを通じて全国に発信している、
TOHOKU360編集長の安藤歩美さんがゲストです。
日々の生活や暮らしている地域に潜む「ニュースの種」を掘り当てるおもしろさを
教えていただきます。


日 時:2017年6月3日(土)18:00〜20:00
場 所:エル・ソーラ仙台 大研修室(アエル28F)
    地下鉄/仙台市営地下鉄 南北線・東西線 仙台駅下車(北7・8番出口)
参加費:無料
定 員:50名(要申込み、別紙案内ちらし参加申込書)

ゲスト:合同会社イーストタイムズ
    TOHOKU360編集長 安藤 歩美さん

    東京大学公共政策大学院修了。全国紙記者として宮城県で東日本大震災後の
    被災地報道等を担当。その後、2016年ニュースサイト「TOHOKU360」を立ち
    上げ、編集長に。地域住民をニュースの書き手に育てる「通信員プロジェクト」
    やVR動画を利用した報道などあらゆる手法で、東北各地のローカルな話題を
    全国へ、世界へ発信する事業を行う。

申込方法:お名前、団体名、TEL、Emailを記入し下記宛に送付
     FAX:022-291-2371 または Email:miyakuma@city.sendai.jp
     ※いただいた個人情報は、当イベントのみで使用いたします。
申込締切:5月31日(水)

主  催:地域メディアネットワーク検討会
     まもなく政令指定都市となって30周年を迎える仙台市。「地元学」発祥の地と
     される宮城野区を中心に、地域固有の価値を発掘・発信するさまざまな活動の成果
     を、これからのまちづくりに活用していくことをめざしています。
   
    (事務局)宮城野区役所 まちづくり推進課内 
         〒983‐8601仙台市宮城野区五輪2−12−35
         TEL:022-291-2173  FAX:022-291-2371
2017年05月19日(Fri) メンバー募集<壁新聞の記者になって、地域の情報発信をしよう>まいぷろかべしんぶん部


仙台の各区中央市民センター・地区市民センターでは、平成22年度から若者、平成23年度から子どもや地域住民の社会参画事業に取り組んでいます。宮城野区中央市民センターの若者社会参画型学習推進事業「まいぷろかべしんぶん部」では、壁新聞づくりを通じて若者が地域で活躍する機会を作っています。

今年度のメンバーを募集中です。
以下、概要です。

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自分の好きなこと、得意なことで「まち」に貢献しよう!
    まいぷろかべしんぶん部
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高校生や大学生たちと、あの懐かしい「かべしんぶん」で、「仙台うみの杜水族館」の気になる情報を伝えて3年目。宮城野区中央市民センターでは、一緒に「まち」の魅力を伝えてくれる高校生・大学生を今年も大募集します!地域貢献しながら、自分の進路も考えちゃおう!

◆活動日
5月27日(土)〜12月9日(土)の期間で全12回
※基本的に、月1〜2回、土曜日の午後を予定。詳細は5月27日(土)に説明します。

◆活動場所
宮城野区中央市民センター、仙台市市民活動サポートセンター、
仙台うみの杜水族館など市内の取材先

◆対象
活動に興味がある高校生・大学生・専門学校生

◆定員
15名程度(申込み多数の際は、継続的に参加してくださる方を優先します)

◆参加費
無料(ただし、会場や取材先までの交通費はご負担ください)

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◆申込先
宮城野区中央市民センター(担当:千葉)
Mail maipuro27★gmail.com (★を@に変えてください)
TEL 022-791-7015/FAX 022-295-2337

◆これまでの活動の様子はこちら↓
サポセンブログ
2017年05月15日(Mon) 6/8開催!今、注目の活動のひとつ「こども食堂」を広めよう<広がれ、こども食堂の輪!全国ツアーinみやぎ>


「広がれ、こども食堂の輪!」全国ツアー実行委員会からのお知らせです。
以下、概要です。

-------------
今、全国に広がっている「こども食堂」。その数は、300ケ所以上といわれています。
ここ宮城県内でも、たくさんの「こども食堂」が始まっています。
今回の全国ツアーでは、「こども食堂」にご関心のある方はもちろんのこと、町内会や
自治体、教育機関や企業など、さまざまな立場の方にお集まりいただき、広く「こども食堂」
の活動を知り、そして今、宮城のこどもたちを取り巻く状況に目を向けていただきたいと
願っています。
「地域に暮らす誰もが、こどもに関われる取り組み」それが、「こども食堂」です。

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チラシダウンロード


日時:2017年6月8日(木)13:30〜16:30(開場13:00)
場所:宮城県庁 2階講堂 仙台市青葉区本町3丁目8-1
定員:300名(先着順)
参加費:無料 *託児あり:無料、定員10名

<当日プログラム>
●基調講演 13:40〜14:30 
「こども食堂が地域で果たす役割」
・ゲスト
 栗林 知絵子さん
 「広がれ、こども食堂の輪!」全国ツアー実行委員会 代表
 特定非営利活動法人 豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長
 民生委員・児童委員

●パネルディスカッション 14:40〜16:20
「広がる!みやぎのこども食堂を知ろう」
・パネリスト
 門馬 優さん 特定非営利活動法人 TEDIC代表理事
 大橋 雄介さん 特定非営利活動法人 アスイク代表理事
 他
・コーディネーター
 栗林 知絵子さん
 

申込み:(別紙ちらし申込み用紙あり)お名前、ご所属、電話番号、E-mail、
託児申込: 申込締切5月29日 (託児対象 6ヶ月〜未就学児)あり・なし
申込み先:FAX 022-266-3953  E-mail g014@miyagi-sfk.net
問合せ先:宮城県社会福祉協議会 TEL:022-266-3951
     *月曜〜金曜(祝日を除く)*午前8時30分〜午後5時15分
主催・企画実施:広がれ、こども食堂の輪!全国ツアーinみやぎ実行委員会
2017年05月14日(Sun) 認知症当事者や家族が集うオレンジカフェ「鶴ヶ谷」の遠藤さんにお話しを聞きました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの松村です。
認知症を理解し支援する取り組みとして、厚生労働省が掲げた「新オレンジプラン」のもと、認知症に関する講座を受講した人々が認知症サポーターとなり、理解や支援を広げる活動が進んでいます。
認知症サポーターは「オレンジリング」を手首に付けて、街で見かける認知症の人への理解や支援をしていきます。

ぱれっと7月号では、オレンジカフェ「鶴ヶ谷」をご紹介します。
オレンジカフェ「鶴ヶ谷」とは、認知症や身体の不自由な方、またその家族の方々の本音を聴き、気兼ねなく悩みや相談がし合えるサロンです。月1回、宮城野区の鶴ヶ谷市民センターなどで開催しています。また、年1回、認知症や体の不自由な人について考える会を開催。仙台傾聴の会や、NPO法人スマイル劇団の方々と連携し、地域全体で理解を深める場づくりをしています。

お話を伺った発起人の遠藤暢伸(ひでのぶ)さんは、病気で左半身が不自由ですが、認知症サポーターの「オレンジリング」を胸に、2016年9月に活動を始めました。

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▲78歳とは思えないほど、活動的な遠藤さん

取材、執筆を担当ししたのは、市民ライターの阿部えりこさんです。
障がいの関係で、遠藤さんから言葉がうまく出ないときも、「こういうことですよね?」と丁寧に確認しながら取り組んでくださいました。

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▲写真左:阿部えりこさん 写真右:遠藤暢伸さん

仙台市鶴ケ谷第一市営住宅を含む鶴ケ谷団地は、仙台市が新住宅市街地開発事業により昭和43 年から昭和47年にかけて整備した団地です。20年近く経った今、居住者の高齢化などが課題となっています。
遠藤さんは、地域のなかで、障がいや認知症などの病気で生きづらさを感じている高齢者やその家族が、もやもやを発散できる場が必要だと感じてきました。

取材の中で、市民ライターの阿部さんが最後まで気にしていたのは、遠藤さんの「カフェに来てくれた人たちが主役です」という言葉。当事者でもある遠藤さんが考える居場所の在り方とは…。

ぱれっと7月号もお楽しみに。
バックナンバーはこちら→

位置情報関連情報
仙台傾聴の会
誰かとゆっくり話がしたい、悩みを聞いてほしい、自分のことを分かってほしいなど、不安や悩み、誰にも言えない心の内を話すことができる場をつくり、傾聴を行っています。
NPO法人スマイル劇団
認知症の家族の会、一般市民、医療福祉の専門職等、実際に活動に携わっていたり、認知症関係のネットワークを持つメンバーが集まり、認知症と認知症の人を正しく理解してもらうための、普及啓発講座を開催する際に寸劇や紙芝居を上演しています。


2017年05月13日(Sat) 6/30応募〆切<仙台市郊外住宅地・西部地区まちづくりプロジェクト>


仙台市では、人口減少や超高齢化社会の到来を見据え、外部資源を積極的に活用するなど新たな発想により、郊外住宅地や西部地区におけるまちの持続性確保や交流人口拡大に取り組む事業を募集します。

◆本制度の目的
本制度においては、次の二つの取り組みを進めていくことを目的としています。

1.郊外住宅地のまちづくり
人口減少や超高齢化社会の到来を見据え、同時期に移り住んだ住民の高齢化が地域全体で進行する郊外住宅地の特徴を踏まえ、顕在化している問題または顕在化が懸念される問題に対し、民間事業のノウハウの活用、新技術の導入など、新たな発想をもって地域の抱える問題の解決を図り、まちの持続性確保に資する実践的な取り組み

2.西部地区のまちづくり
人口減少や超高齢化社会の到来を見据え、特に人口減少に直面している西部地区の特徴を踏まえ、顕在化している問題または顕在化が懸念される問題に対し、民間事業のノウハウの活用、新技術の導入など、新たな発想をもって地域の抱える問題の解決を図り、まちの持続性確保及び交流人口拡大に資する実践的な取り組み


◆説明会のご案内
事業募集にあたり、説明会を開催します。

申請にあたっては、説明会への参加が必要です。以下のいずれかご都合のよい日にご参加ください。補助制度の説明会となりますので、個別の事業内容については、「(2)事業申請に関する事前相談」をご活用ください。

・説明会日程
@平成29年5月14日(日曜日)14時から15時
A平成29年5月23日(火曜日)18時30分から19時30分

・会場
仙台市役所上杉分庁舎2階第二会議室(青葉区上杉一丁目5番12号)
※青葉区役所の北側です。

・お申し込み方法
電話、ファクス、Eメールのいずれかにて、プロジェクト推進課までお申し込みください。なお、申し込みの際には、「団体名」「参加人数」「連絡先」をお知らせください。

・説明会に不参加の場合
ご都合等が合わず、説明会に参加できなかった場合は、プロジェクト推進課までお問い合わせください。


◆お問い合わせ
まちづくり政策局プロジェクト推進課
仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎3階
TEL:022-214-1254/FAX:022-214-8037

位置情報詳しい募集内容及び、各種様式は仙台市ホームページをご覧ください。

2017年05月12日(Fri) 市民活動中に事故がおきたら!<仙台市市民活動償金制度で補償金が給付されます>


こんにちは。スタッフの松村です。
5月、日も長くなり、初夏の陽気ですね。
市民活動、町内会活動も野外活動が多くなったり、イベントも増えてきたり、
慌ただしくなってきた頃ではないでしょうか。
今日は、市民活動中の自己に対して補償金が給付される「仙台市市民活動保障制度」のご案内です。


以下、概要です。
----------------------------------
仙台市市民活動補償制度は、市民の皆様が安心かつ自立して地域社会づくりに参加できるよう、市が実施・運営している制度です。対象は市民。

事前の登録は不要です。万が一、事故にあったときはお住まいの区の区役所・総合支所へお問い合わせください。
活動中の熱中症(熱射病・日射病)、O-157等の細菌性食中毒・ウィルス性食中毒も補償されます。

◆補償の適用を受けるために必要なこと
この制度は、事故発生後に初めて連絡をいただければよいという、便利な事後報告の形式をとっています。そのため、連絡いただいた後に「その事故がこの制度の対象となる活動中の事故であったことを客観的に確認できる書類」の提出をお願いすることになります。
この制度の適用を受けるためには、普段の活動時から「団体規約(活動目的、無報酬の活動であることがわかるもの)」「事業計画書や事業報告書(活動内容がわかるもの)」「活動者の名簿」などをできるだけ備えてください。また、活動には、活動者の自宅と活動場所の間における合理的な往復経路による移動中の傷害補償を含みますが、活動が予定されていたことが事業計画書や名簿等で客観的に確認できる必要があります。


◆制度の対象となる活動
対象活動一覧の(1)から(19)までの項目に該当する活動
※ただし、次の1から6までの要件をすべて満たしている活動であることが必要になります。

1.活動が計画的・継続的に行われていること
2.無報酬で行っていること(交通費など実費支給は無報酬とみなします)
3.広く公共の利益を目的とした自発的な活動であること(営利目的ではないこと)
4.仙台市内における活動であること
5.活動の目的が、特定の政治や宗教等にかかわるものではないこと
6.自助的な活動や懇親を目的とした活動でないこと

対象活動一覧
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◆補償内容
<傷害事故>
市民活動中に発生した急激かつ偶然な外来の事故で、活動者が死亡し、または負傷した場合に補償金が支払われます。
 
傷害事故における補償金の種類等
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<賠償責任事故>
市民活動中の市民活動団体または指導者等が、過失により、他人の生命、身体または財物に損害を与え、被害者から損害賠償を求められ法律上の賠償責任を負うとき、賠償額の範囲内で補償金が支払われます。

賠償責任事故における補償金の種類等
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事故発生時の手続き、詳しい情報は仙台市ホームページをご覧ください。
市民活動補償制度

◆お問い合わせ・事故発生時の連絡先
青葉区役所まちづくり推進課:青葉区上杉1丁目5-1 225-7211(代表)
宮城総合支所まちづくり推進課:青葉区下愛子字観音堂5 392-2111(代表)
宮城野区役所まちづくり推進課:宮城野区五輪2丁目12-35 291-2111(代表)
若林区役所まちづくり推進課 若林区保春院前丁3-1 282-1111(代表)
太白区役所まちづくり推進課:太白区長町南3丁目1-15 247-1111(代表)
秋保総合支所総務課:太白区秋保町長袋字大原45-1 399-2111(代表)
泉区役所まちづくり推進課:泉区泉中央2丁目1-1 372-3111(代表)


2017年05月11日(Thu) 6/5〆切<寄付募集>多様な性を生きる人のための「防災ガイドブック」をつくろう!


こんにちは。スタッフの菅原です。
性と人権ネットワークESTOでは、多様な性を生きる人のための「防災ガイドブック」を作成中です。現在、制作費と発行に当たってのシンポジウム開催費用として69万円を集めるクラウドファンディングに挑戦しています。「被災地の支援をしたい」「震災の教訓を生かす活動に関心がある」「多様な性の当事者のために何かしたい」という方は、ぜひご協力ください。

★-----------------------------------------------------------------★
性の在り様に関わらず、すべての人が生きやすい社会をめざして
「多様な性を生きる人のための防災ガイドブック」を発行します!

      プロジェクトを支援する

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◆プロジェクトを立ち上げた背景
きっかけは、2011年3月11日の東日本大震災。被災したセクシャルマイノリティの当事者の困りごとを耳にしたことです。

社会が「男女」の2種類で性を区別し、「夫婦(と子ども)」という「家族」を前提にしているため、避難所などで心の性別と身体の性別が異なるセクシャルマイノリティがトイレや入浴設備などを利用できないことがあります。また、同性のカップルで避難した場合に説明を求められ、カミングアウトを余儀なくされる可能性もあります。そのため、そもそも当事者が「避難所に行く」という選択をしにくい場合もあります。

その結果、当事者の支援団体が被災地を訪れても当事者に出会うことができなかったり、避難所を運営する人が当事者の存在に気づかずに、その後の防災対策に反映されなこともあります。しかし、多様な性の当事者は「いない」のではなく「見えない存在」になってしまっただけなのです。災害時、セクシュアルマイノリティの方々がひとりで悩みを抱えずに済むようプロジェクトが立ち上がりました。

◆リターンについて
【感謝の気持ちを込めたメールが届きます】
 寄付額 3,000円

【防災ガイドブックをお届けします】
 寄付額 10,000円
  
【防災ガイドブックを5冊お届けします】
 寄付額 30,000円

【災害にみんなが安全に過ごせるようになってほしい】プロジェクト応援コース
 寄付額 30,000円
 寄付額 50,000円
 いただいた資金は今回の活動に大切に使わせていただきます。

【防災・復興に関する講師を派遣します!】
 寄付額 50,000円
 ・防災ガイドブックを5冊お届けします.
 ・講師を無料で派遣します。※交通費はご負担ください。日程はあらためて相談。

性と人権ネットワークESTOとは

すべての人がその性の在り様に関わらず存在を尊重されることを願い、1998年に発足した非営利の団体です。 自覚する性別と身体や書類上の性別に違和感がある人、生まれつき身体の性別が非典型的な人、同性を好きになる人などへの支援活動を通して、自分の「性」を考え、セクシュアリティの尊重とジェンダーの平等をめざす活動をしています。

セクシャルマイノリティは、13人〜20人に1人の割合で存在すると言われてます。ガイドブックが手元に届いたら、ご自身の生活に役立てていただくことはもちろん、周りの人と一緒に防災について考えてみてはいかがでしょうか。

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