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2017年04月21日(Fri) ちょっとボランティア<自分たちが住む街をもっとキレイで、もっとカッコイイ街に>ゴミ拾いのすすめ


こんにちは。スタッフの松村です。
仙台の桜も見ごろを迎え、先週末にお花見を楽しんだ人も多いのではないでしょうかかわいい
暖かくなってきたところで、「グリーンバード仙台」夜チームのゴミ拾いに参加してきました手(チョキ)

image1.JPG

集合場所はここ、仙台市市民活動サポートセンターです。
この日は、20名ほどが集まりました。

image3.JPG

夜チームのリーダーを務めるのは、猪口良太さん(写真上)。
2016年、ぱれっと8月号ワクワクビトでもご紹介したことがあります。
アパレル企業Gapのスタッフということもあり、今日集まったメンバーはみなさんGapスタッフ。泉店、仙台港店、クラックス店、三越店が勢ぞろいでした。

image2.JPG

広瀬通沿いのサポセンを出発し、勾当台通りを進み、一番町商店街を通ってサポセンに戻ってくるという20分くらいのコースをおそうじ。

image4.JPG

どなたでも自由に参加できます。その日初めて会った人との会話も楽しいですよ。

---リボンちょっと、ボランティアにおすすめですリボン-------------------------------------------------
NPO法人green bird(グリーンバード)は、「きれいな街は、人の心もきれいにする」をコンセプトに誕生した原宿表参道発信のプロジェクトで、全国にチームがあります。 仙台には、昼チームと夜チームがあり、自分が参加しやすい時間を選んで気軽に参加することができます。
スケジュールは、ホームページで確認できます。申込み不要!そのまま集合場所に行けば参加できますよ。→NPO法人green bird(グリーンバード)仙台チーム
facebookもありますよ!
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2017年04月19日(Wed) 5/11開催!マチノワラボVol.1 社会的連帯経済ってなんだ!?―フランスから学ぶ―


東日本大震災、少子高齢化、貧困、ソーシャルビジネス、新たな地域経営。社会の課題は複雑化し、課題解決の担い手は多彩さを増しています。
マチノワラボは、そうした現状の理解を深め、先進事例から学び、持続的な地域づくりを考える未来志向の場です。参加する人同士の対話を通して、仙台や東北そして社会の課題にアプローチします。
今回のテーマは「社会的連帯経済」。人々のつながり、環境保全や持続性を重視する新しい経済システムといわれ、法制化も進む社会的連帯経済について、専門家の方より全体像と事例を中心にご紹介いただきます。

社会的連帯経済とは
市場部門、公共部門とは異なる第三の部門で、利益追求ではなく、社会的排除問題解決やエコロジー推進など社会的課題への取り組みを目的とした事業活動をさし、フランスをはじめ欧州主要諸国、カナダ、韓国などで法制化されています。フランスでは総雇用者の1割をこの部門が占めます。

machinowalab.jpg
チラシダウンロード

日時:2017年5月11日(木)16時-18時
会場:仙台市市民活動サポートセンター市民活動シアター 
定員:50名
主催:仙台市市民活動サポートセンター、(一社)パーソナルサポートセンター
/共催:(特活)都市デザインワークス、(特活)せんだい・みやぎNPOセンター

ゲスト

hanada-126x150.jpg
花田昌宣さん(熊本学園大学社会福祉学部福祉環境学科教授)
10年間のフランスでの研究をへて1994年から現職。専攻は社会政策学。熊本地震では被災者支援で活動、またフランスの社会的経済、水俣病、障害者の就労、部落問題やハンセン病の研究と実践に従事。


fukuhara-150x150.jpg
福原宏幸さん(大阪市立大学経済学部経済学研究科教授)
専攻は、労働経済論・社会政策。「社会的排除」というキーワードを切り口に、日本やヨーロッパの貧困・就労困難などの実態と支援施策について調査研究を行っている。


タイムスケジュール(予定)
16:00-16:00 趣旨説明
16:05-16:35 社会的連帯経済の全体像
16:35-17:15 具体的な事例紹介
17:15-17:20 解説:東北・仙台の現状への示唆
17:20-18:00 会場とのセッショントーク

今回の内容に関するお申込、お問合せ
(一社)パーソナルサポートセンター
TEL:022-399-9662
MAIL:info-kizuna☆personal-support.org(☆を@に変換)

マチノワラボに関するお問合せ

仙台市市民活動サポートセンター
仙台市青葉区一番町4丁目1-3
TEL:022-212-3010 MAIL:sendai☆sapo-sen.jp(☆を@に変換)

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次回予定
「都市をたたむ ―これからの都市政策とは―(仮)」
人口減少時代にスポンジのように縮小する都市の構造と、それに合わせた都市政策の事例を中心にご紹介いただき、対話を通して仙台や東北の取組としてどのように生かせるかを考えます。

ゲスト:饗庭伸さん(首都大学東京都市環境学研究科都市システム科学域 准教授)
日時 2017年7月24日(月) 18時-20時
場所 仙台市市民活動サポートセンター 市民活動シアター


2017年04月16日(Sun) からだと心に優しいお弁当を届けるお手伝い<ボランティア募集中>あかねグループ


こんにちは。スタッフの松村です。
「地域のために、何かやってみたいけれど、何から始めていいか分からない」「自分の知識やスキルを誰かのために活かしてみたい」とお考えのみなさま。自分のできること、できる時間で活動をはじめてみませんか?
NPO法人あかねグループは、仙台市若林区を中心に、地域に根ざした福祉活動を続けて35年。食事づくりが困難な高齢者や体の不自由な人に、家庭の味を詰め込んだお弁当を届ける「配食サービス」をしています。
一緒に活動してくれる人を募集中です。

05_コトハジメ.JPG


以下、募集概要です。


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配達ボランティアスタッフ募集
--------------------------------

内容:高齢者宅配弁当の配達における「手渡し・安否確認」担当
   運転担当者とコンビを組んでご利用者様宅をまわり、
   弁当の手渡しや安否確認などを行ないます。
時間:昼の部 11:00〜12:30
   夕方の部 16:00〜18:00
   終了時間は交通事情等により前後します。
  ・活動報酬あります。
  ・曜日、活動日数等、相談によります。
  ※詳しくは面談にて。


特に不足しています!
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運転ボランティア募集
-------------------------------

内容:高齢者宅配弁当の配達における「運転」担当
   配達担当者とコンビを組み、ご利用者様宅をまわるコースを運転していただきます。
   (弁当の手渡しや安否確認などは基本的に配達担当者が行います)
時間:昼の部 11:00〜12:30
   夕方の部 16:00〜18:00
   終了時間は交通事情等により前後します。
  ・ガソリン代にあたる報酬支給いたします。
  ・週1日から活動できます。
  ・男性・女性・シニアの方も活動しています。
  ※詳しくは面談にて。


--------------------------------
厨房パート募集
--------------------------------

内容:高齢者宅配弁当の調理
時間:9:00〜18:00(この時間内でシフト制)
  ・曜日、活動日数等、相談によります。
  ・有資格者、経験者チーフ待遇あり。
  ・各種研修あり
  ※詳しくは面談にて。


--------------------------------
調理ボランティアスタッフ募集
--------------------------------

内容:高齢者宅配弁当の調理・盛付等
時間:9:00〜18:00(この時間内で5時間からのシフト制)
  ・活動報酬あります。
  ・曜日、活動日数等、相談によります。   
  ・有資格者、経験者チーフ待遇あり。
  ※詳しくは面談にて。


--------------------------------
ヘルパー募集
--------------------------------

内容:訪問介護事業に関わるヘルパー活動
資格:ヘルパー2級以上
  ・週2回からOKです。
  ・各種研修あり
  ・子育てや介護等による休止後の活動再開の方、大歓迎!
   あなたの時間を上手に使って活動しませんか。
  ※詳しくはご相談ください。
  電話 介護専用TEL 022−285−0914


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生活支援ボランティア募集
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家事援助、話し相手、通院付添い、産前産後の手伝い、託児など、
さまざまな生活の場面での「お手伝い」です。
・活動報酬あります。
・子育てや介護の経験を活かせます!
・まずはご相談ください!

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グリーンサポートボランティアスタッフ募集
-------------------------------------------

内容:(主に若林区周辺の)利用者様宅の草取り、剪定等
    グリーンサポート隊の数名でチームを組み、作業します。
  ・活動報酬あります。
  ・冬季はほとんど休業となります。
  ・専門技術はいりません。自宅の庭いじりがお好きな方、ぜひどうぞ!
  ・現在は、男性5名で楽しく活動しています。お気軽にどうぞ。


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ふれあいサロンボランティアスタッフ募集
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内容:元気なご高齢者が集うサロンのおもてなし、調理のスタッフです。
  ・活動報酬あります。
  ・月、水、金のうち週1回からOK。
  ・和やかに、にぎやかに開催しています。一緒に楽しみましょう。
  ※詳しくは面談にて
  ※ふれあいサロンの運転ボランティアも同時募集中!

位置情報お問い合わせ・お申込み
特定非営利活動法人法人あかねグループ
〒984-0823仙台市若林区遠見塚1-5-35(あかねグループ 2階事務所)
Tel : 022-285-0945
HP:https://npo-akane-group.jimdo.com/


2017年04月15日(Sat) 仙台ダンスシーンを盛り上げる<ストリートダンサー・佐々木優一さんを取材しました>ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの宮崎です。

みなさんのまわりではダンスを習っていたり、趣味にしている人はいますか?
平成20年にダンスが中学校の保健体育の授業で必修課目になってから、習い事や、インストラクターとして教えるといった形で、ダンスにかかわる人が増えました。仙台でも、ダンスの大会なども、イベントとしてよく見られるようになりました。


ぱれっと6月号のワクワクビトでは、仙台を拠点に活動するストリートダンサー佐々木優一さんをご紹介します。
取材を担当してくれたのは、市民ライターの米田久光さんです。

DSC02964.JPG
▲仙台市青葉区にあるダンススタジオにて、佐々木さん(左)と、取材を行う米田さん(右)

佐々木さんは、仙台のダンスシーンを盛り上げるため、自ら第一線に立ち続けています。
市内のダンススタジオで、子どもや大人を対象にレッスンを行いながら、自身も国内外を問わず足を運びイベントや大会に挑戦しています。3月にはフランスで行われたストリートダンスの世界大会に、日本代表としても出場しました。
時には、佐々木さんが審査をする側にもなることもあります。

米田さんは、2児のパパ。ちょうど、息子さんがダンスを習い始めたばかりということもあり、佐々木さんのお話に興味津々でした。
佐々木さんのダンスにかける想いに触れた米田さんは、どんな記事を書くのでしょうか。

ぱれっと6月号をおたのしみに!

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犬米田さんはブログもやっています→KOSODATEBOZU
猫ぱれっとバックナンバーはこちら→★☆★
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2017年04月14日(Fri) 熊本地震から1年。支援のかたち<4月14日発生 熊本地震救援・支援金情報 >


九州地方の地震で被害に遭われたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。
2016年4月14日の発災から1年が経過しました。
東日本大震災のとき同様、必要な支援は変化し、いまなお多くの支援を必要としている方々がいます。
まだ多くの方が熊本のみなさんのことを心配し、力になりたいとお考えだと思います。現地に行くことが難しくても、支援のかたちは様々あります。

以下、詳細です。

救援・支援情報まとめ(4/14更新)
・救援・支援に関する情報を下記にまとめますので、お役立てください。

手(グー)現地で支援

<災害ボランティアセンター>
◆全社協 被災地支援・災害ボランティア情報
※メンテナンス中
・これからの支援について
・熊本県内での災害ボランティアセンター情報一覧


ひらめきボランティア活動をお考えの方へ
1.現地では装備品や資機材を調達することが困難な状況です。
  下記をご参考に、お住まいの地域で必要なものを購入してください。
2.宿泊場所、移動手段を事前に確保してください。
  被災地のボランティアセンターでは、食事・宿泊場所は用意されません。
3.事前に地元または出発地にて保険加入手続きを済ませてから、出発してください。
  また、現在も余震が続いていることから、ボランティア活動中に怪我や二次災害に
  巻き込まれる可能性もあるため、必ず天災タイプの保険へご加入ください。
  
<ボランティア活動保険の更新について>
平成28年度ボランティア活動保険は平成29年3月31日で失効します。4月1日以降の事故には適用されませんのでご注意ください。
平成29年4月以降活動を継続される方は、お近くの市町村社会福祉協議会で新たに「平成29年度ボランティア活動保険」に加入してください。


ひらめきボランティア活動保険
最寄りの社会福祉協議会で加入できます〈全社協)

ひらめき被災地でのボランティア活動に参加したいと考えている"あなた"へ 熊本県社会福祉協議会

ひらめき学生震災ボランティアの心得10か条 WAVOC 東日本大震災復興支援プロジェクト

ひらめき熊本県社会福祉協議会
災害ボランティアガイドブック〈PDF)

ひらめきボランティアに参加した人の声
熊本地震ボランティアノート

ひらめき熊本災害ボランティアセンターfacebookページ

ひらめきYahoo! これから参加できる熊本ボランティア情報まとめ

手(グー)お金で支援

<寄付>
◆ふるさと納税で支援
災害支援でチョイス
熊本・大分地震「ふるさと納税緊急寄付金」まとめ

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
現在は、教育支援など被災地の子どもたちの生活再建に向けた支援活動を展開しています。

<義援金>
被災者の方々へ、お悔やみや応援の気持ちを込めて贈るお金。

日本赤十字
平成28年熊本地震災害義援金
受付期間:平成28年4月15日(金)から平成29年3月31日(金)まで延長

◆赤い羽根共同募金
平成28年熊本地震 災害義援金の募集について


<支援金>
あなたが応援したい団体、関心がある分野の団体を自分で選んで寄付し、被災地の支援に役立ててもらうお金。

◆赤い羽根共同募金
平成28年熊本地震支援金「ボラサポ・九州」

日本財団
平成28年熊本地震への支援について

熊本市社会福祉協議会
※ボランティアの受け付けは終了しました。

佐賀未来創造基金
【熊本地震災害緊急支援】

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)
【熊本地震】緊急寄付の受付開始

シビックフォース
「指定寄付 熊本地震への寄付」

JEN
熊本地震 // 緊急募金のお願い
熊本支援

ひらめき自分たちで「寄付」を集めるための8つのステップ
東京ボランティア・市民活動センター


手(グー)クラウドファンディング
関心のあるプロジェクトを応援する。

Readyfor
→「熊本県」に関するプロジェクト

ドリームレイジング
→熊本地震復興支援プロジェクト一覧


2017年04月14日(Fri) 地域の課題解決の次の一手に<63人の復興企業家に学ぶ>サポセンブックレビュー


こんにちは。スタッフの鈴木です。
サポセン図書コーナーから、おすすめの本を紹介します。


63人の復興起業家たち
いま始まっている東北の未来

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東日本大震災の甚大な被害を負った岩手・宮城・福島では、まちの復興を目指す「復興起業家」が多く誕生しました。担い手は、女性・若者・高齢の方、よそ者・被災者など多種多様。
目の前の必要性から立ち上げた活動を続けるうちに、地域になくてはならないコミュニケーションの場になったり、新しいシステム作りにつながりました。

岩手県陸前高田市の竹駒食堂は、逗子からやって来た支援者の発案から始まりました。
地域のお母ちゃんたちがボランティアや復興工事関係者のために開いた食堂でしたが、続けるうちに地元の食材が味わえる店として知られる様になりました。
震災当時、仙台駅でボランティア情報を提供する案内所を作った経験から起業したNPO法人ボランティアインフォは、ボランティアをしたい人と、求める人のマッチングサイトを立上げ、その後起こった熊本大震災でも災害ボランティアのマッチングに当たりました。

63人の復興起業家のストーリーから、地域の課題解決の次の一手が見えてくるかもしれません。

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発行者:公益社団法人サードセクター経営者協会(JACEVO)
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本サポセンで本を借りよう
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」と考えている方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。お気軽にご利用ください。
2017年04月13日(Thu) 熱いプレーが魅力となって、障がいの有無を飛び越える!コルジャ仙台FC 〜ぱれっと取材日記〜


こんにちは、スタッフの小野です。

突然ですが、ブラインドサッカーというスポーツをご存知ですか?
プレイヤーがアイマスクを付けて、視覚が完全に遮られる中、人の声と鈴が入ったボールの音を頼りにプレーします。2020年東京パラリンピックの正式競技でもありますぴかぴか(新しい)
視覚障がい者の方々が活躍していますが、アイマスクを付ければ、誰もが同じ条件で楽しむことのできる、独特の魅力があります。

さて、サポセンニュースレター「ぱれっと」では、仙台で活動している市民活動団体を紹介しています。6月号でご紹介するのは、東北で唯一のブラインドサッカーのチーム、コルジャ仙台FCです。
4月2日のよく晴れた日曜日、練習が行われている幸町の宮城県障害者総合体育センターに行ってみました。

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▲この日は、13人のメンバーが集まりました。

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▲アイマスクを付けた状態で、仲間と声を掛けあいながら、準備運動から練習までをこなします。


取材・執筆を担当してくれたのは、市民ライターの大林紅子さん(写真下)です。インタビュー取材の前に、練習の様子を見学しました。熱いプレーを目の前に、大林さんの取材にも力が入ります。

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走る!

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撮る!

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走る!


ふぅ…ダッシュ(走り出すさま)
さて!練習後、プレイヤーの伊藤さん(写真中央)と代表の二宮雄大さん(写真左)にお話しを伺いました。

DSC02947 (640x427).jpg

視覚に障がいのある伊藤さんがブラインドサッカーに出会ったのは10年前。盲学校に通っていたころでした。「怪我をすることもあるけれど、目が見える人も見えない人も同じように激しい運動にトライできることが魅力なんです」と語ります。
没頭し続け、2012年には仲間4人とコルジャ仙台FCを立ち上げるまでに。
チームを結成したことで、日本選手権など国内の大会にも出場することができるようになりました。

活動が5年目となる現在、最も力を入れているのは普及活動です。「ブラインドサッカー自体の認知度を高め、仲間を増やしたい」と、代表でありコーチを努める二宮さんは目標を話します。

取材をした大林さんには、練習の風景とお二人の思いがどのように映ったのでしょうか。
ぱれっと6月号をお楽しみに!

サッカー---------------------------------------------------------------------------サッカー
コルジャ仙台では、誰でも気軽に参加できる体験会を定期的に行うことで、
ブラインドサッカーの普及と仲間集めにも取り組んでいます!
ブラインドサッカー体験会は毎月1回、ゼビオスポーツパークあすと長町で
行われています。詳しくはコチラ→4月_スケジュールとプログラム内容
サッカー---------------------------------------------------------------------------サッカー

位置情報コルジャ仙台FCの活動情報→
位置情報市民ライターさんの記事はこちら→
位置情報ぱれっとのバックナンバーはこちら→







2017年04月08日(Sat) 4/24開催<NPO法人などの非営利法人、中間支援組織の方へ>民間公益活動を促進するための休眠預金活用に関する説明会


杜の伝言板ゆるるさんより、NPO向けのご案内をいただきましたので、お知らせいたします。
チラシがサポセン1F情報サロンにありますので、お立ち寄りの際はご利用ください。
以下、概要です。

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民間公益活動を促進するための休眠預金活用に関する説明会

 平成28年12月9日、「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」が公布されました。この法律により、民間公益活動の促進のため、民間の団体が行う活動に休眠預金を活用することとなります。制度の運用開始に先立ち、この法律について理解を深めるために説明会を開催します。

【開催日時】 平成29年4月24日(月) 14:00〜16:00
【会  場】 宮城県本町分庁舎(漁信基ビル)702会議室
       宮城県仙台市青葉区本町3丁目6-16
       ※専用の駐車場がございません。ご来館には公共交通機関をご利用ください。
【対象者】 非営利法人、中間支援組織、社会福祉協議会・生協・自治体のNPO担当職員、
      このテーマに関心のある市民など
【内 容】 ・本法律の概要について
      ・指定活用団体及び配分団体について
      ・今後のスケジュールについて等
【定 員】 50名程度
【参加費】 無料
【主 催】 認定NPO法人杜の伝言板ゆるる
      NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター
      宮城県
【参加申込み/お問合せ】
  認定NPO法人杜の伝言板ゆるる
   〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡3-11-6 コーポラス島田B6 
   Tel:022-791-9323 Fax:022-791-9327
   e-mail:npo★yururu.com(★を@に変更)

<申込方法>
 専用の申込フォームから、もしくは参加申込書にご記入のうえ、FAXか 郵便で、
 もしくは氏名、ご所属先、連絡先を記載したメールにてお申込ください。
 電話でのお申込も受け付けています。(TEL:022-791-9323 杜の伝言板ゆるる)

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2017年04月07日(Fri) 仙台のシンボルストリート「青葉通」を盛り上げる会社員と住人たち〜ぱれっと取材日誌〜


仙台駅前から大町西公園に伸び、仙台城へと続く青葉通は、ケヤキ並木が美しい仙台のメインストリートです。地下鉄東西線開通に伴う工事で再整備が進むと同時に、もう一度青葉通りの魅力や価値が見つめ直されています。

さて、ぱれっと5月号の特集では、「青葉通まちづくり協議会」の取り組みをご紹介します。
協議会は、青葉通の賑わい創出と安心安全なまちづくりを目指し、2012年から活動しています。メンバーは青葉通周辺の企業、商店街、町内会など36団体、個人1名です。

3月10日は、協議会のメンバーである、
株式会社藤崎 総務部担当部長の庄子直さん
株式会社藤崎 総務部担当係長の泉田朝一郎さん
仙台市大町会 会長の駒井秀重さん
片平地区連合町内会 会長の今野均さん
の4人にお話を伺いました。

株式会社藤崎は、仙台で最も古いデパート。
1819年に創業して以降、地域とのつながりを大切にしていきました。
協議会では、事務局を担っています。

大町は、青葉通の北西に位置し、1500人程度が住んでいます。地下鉄東西線「大町西公園駅」が開業する際には、仮称「西公園駅」であった駅名を、大町に愛される駅名にしたいと、駅名決定にも関わりました。

片平地区は、青葉通を挟んで、大町の南側に位置する1700人程度のまちです。町内会の垣根を越えたまちづくりが必要と、片平地区まちづくり会を結成。「片平地区まちづくり計画」をまとめ、柔軟で広い視野で、様々な活動を行っています。

<今野さん>
1.JPG
△「まちづくりは、まちを知り、好きになることからはじまる」と話す今野さんは、片平地区風土記作りを始め、地域活動を先導しています。

協議会では、青葉通の賑わい創出に向けて、実験的なイベントを行ってきました。

2014年には、地元を良く知る駒井さんと今野さんが案内人となり、協議会メンバーを対象に、青葉通沿道まちあるき「へ〜へ〜ウォーキング」を実施。
地元住人だから知る、青葉通沿道のお店や歴史スポットを案内。
参加者からは、思わず「へ〜」との声が漏れたそうです。

<駒井さんと庄子さん>
2.JPG
△庄子さん(左)と駒井さん(右)。「今度は地形をテーマにまちあるきをやりたい」と話が弾みます。

ケヤキの下でくつろげる空間を作ろうと「青葉通ピクニック」というイベントも開催。沿道の喫茶店などの屋台が並び、ケヤキの下にはイスやテーブルが設置されました。
屋台を使うのには、協議会のこだわりが。昭和30年代の青葉通は、屋台が立ち並び、おでんや中華そばなどを食べに来る仕事帰りの人達でにぎわっていました。そんな青葉通の歴史も大切にしています。

<泉田さん>
3.JPG
△「小さいイベントでしたが、来た人に好評でした」と話す泉田さん。

1.7kmの青葉通りが、町内会、商店街、企業を繋ぎ、仙台のメインストリートを盛り上げていきます。

ぱれっと5月号は5月1日(月)発行予定です。
おたのしみに!

ぱれっとバックナンバーはこちら。→

2017年04月07日(Fri) 子育て中の人必見!<子育てサバイバル本>サポセンブックレビュー


こんにちは。
現在、男の子2人の子育てに奮闘中。スタッフの佐藤です。
昨日できなかったことが、今日できるようになっている。
子どもの成長は何にも代えがたい喜びです。

とはいえ、
「こどもと、どう接していいのか分からないたらーっ(汗)」「つい怒鳴ってしまって自己嫌悪どんっ(衝撃)」「慌ただしい朝に限って、言う事を聞いてくれないダッシュ(走り出すさま)」などなど。
初めて子育てに挑む人たちの中には、慣れない家事と育児に追われ、ヘトヘトになる毎日を送る人も多いのではないでしょうか。

そこで、今回ご紹介する本はこちらです。

現役ママ10名による横から目線の育児本
2歳児サバイバルライフ

2sai.jpg

本書には、子育てに必死に取り組むママたちのリアルな体験と、立ち向かうための知恵が散りばめられています。読み進めると「分かる分かる〜exclamation」、「そうだよねexclamation×2」と家族みんながうなづく内容に出会うことができます。

発行者は、平成19年から、子育てサークルのサポートを軸に、子育て講座やイベントを開催し、子育てを応援してきた「太白区育児サークル応援隊たい子さん」です。

本書は、サークルのメンバーと、一般から募った制作委員の方々が、太白区まちづくり活動助成を活用し、平成26年度から本づくりを始め、昨年10月に発行しました。

子どもの成長に負けないよう、親としても成長しなくてはと感じる日々。
この本は、ちょっと頑張りすぎな親たちに元気をくれます。

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編著:2歳児の子育てを楽しむ本 制作委員会
発行:太白区育児サークル応援隊たい子さん
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家サポセンで本を借りよう
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」と考えている方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。お気軽にご利用ください。
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