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サポセン@仙台
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2018年11月16日(Fri) 世界エイズデーせんだいキャンペーン〜マチノワギャラリー〜

マチノワギャラリーはサポセン正面玄関にある市民活動やボランティア活動など、
団体の活動をPRできる展示スペースですぴかぴか(新しい)
通りがかりの人やサポセン来館者に皆さんの活動について発信することができます。
今回の展示はこちらです。

--------------------------------------------かわいい

 世界エイズデーせんだいキャンペーン

かわいい--------------------------------------------

20181116_094529_1.jpg
▲絶賛展示中!

展示期間:11月3日(土)〜11月30日(金)

出 展 者:東北HIVコミュニケーションズ
http://www16.plala.or.jp/thc/

内  容:「HIV/AIDSによって自らの生命や生き方に影響を受けた人々が、
共に生きる社会を作り出すこと」を目的に1993年12月に結成した
民間非営利のボランティア団体(NPO)です。
単に未感染者が感染者を助けるのではなく、相互に学び合い、 助け合いながら、
「共に生きる小さな社会(コミュニティー)」を作る活動をしています。
また、東北HIVコミュニケーションズでは毎週土曜日、
HIV/エイズに関する相談や疑問に対応する、「エイズ電話相談」も行っています。

マチノワギャラリーではHIV/のイメージを変え、
正しい知識を身に付けてもらうための展示と、エイズ・梅毒即日検査会の情報を配架しています。

ひらめき展示団体募集
サポセンではマチノワギャラリーで展示をしてみたい団体さんを募集しています。
ギャラリー貸出期間は1か月単位。
その間搬入出日は自由にご指定いただけます(要事前打ち合わせ)。
お気軽にお問合せください。
2018年11月13日(Tue) 仙台ちょっとまち歩き第4弾〜仙台東口エリア編〜


こんにちは、スタッフの鎌田です。

10月13日(土)、仙台ちょっとまち歩き第4弾仙台東口編を開催しましたるんるん
※前回の様子はコチラからご覧ください。

自分たちのまちを探索しながら市民活動の現場をめぐり、お話を聞かせていただくちょっぴり大人の社会見学です。参加した方に「私も市民活動やボランティアを始めてみようかな」と思っていただけたら幸いです!

今年は台風等の大荒れの天候が続き当日も心配されましたが、当日は秋晴れの爽やかなお天気に恵まれました晴れ

10時仙台市地下鉄東西線宮城野通駅北2出口で集合。
9人の方々にご参加いただきました。ありがとうございました!

最初の訪問先は認定特定非営利活動法人Switch
心にさまざまな課題を抱えた学生以上の方の就労支援を行っています。
お話をしてくださったのは事務局長の今野純太郎さんです。
Switchの活動の概要や今後支援が必要な人々の統計、支援が必要な方のために実際に活動されている内容をお話していただきました。

DSC09976.JPG
▲質問コーナーでは皆さんの質問と意見が飛び交い白熱した時間となりました。

次の訪問先に向かう道中も「最近の若い子たちが上手にコミュニケーションをとれるようにするにはどうしたらいいのかしらね?」と、参加者の皆さんの話題は絶えませんでした。
話題が尽きることなくたどり着いた次の訪問先は合同会社イーストタイムズ

地元の住人にその場所に住んでいるからこそ知りえる地域ネタを記事にしてもらい、ネットで世界中に配信しています。
お話していただきましたのは合同会社イーストタイムズTOHOKU360編集長、安藤歩美さんです。安藤さんは「最低限のルールの中で執筆者には自由に表現してもらっている」と言います。参加者には誰でも執筆という形でまちづくりに気軽に参加できる機会があるということを実感していただく機会となりました。

DSC09979.jpg
▲安藤さんのお話に聞き入る参加者

合同会社イーストタイムズを出て少しお散歩です。
新寺小路緑地は葉が色づき始めていました。

DSC09983.jpg
▲参加者も自然を満喫

最後に立ち寄ったのはEKITUZIという2017年11月〜2019年3月までの限定スペースです。常設店の他はレンタルスペースもあり、八百屋や路上ライブなど、さまざまなイベントやショップが入れ替わり実施されます。スローガンは「自由に渡れ」。観光客と地元の人が交わる場所を作り、仙台を盛り上げることを目的としています。
特定の行動を誘導するストリートファニチャーは少なく、利用者の主体性を刺激する空間となっていました!
お話をしていただいたのは株式会社都市設計でEKITUZI運営担当、岩間友希さんです。

まち歩き当日は最大10店の東北の農家さん達が出店・直接販売を行う“Saturday’s ファーマーズ・マーケット ”と岩手県の農作物や海産物の即売を行う“岩手たのはた山海里マルシェ”が開かれていました。参加者の皆さんも帰りに楽しんでいたようです。

DSC09990.jpg
▲「是非楽しんでいってください!」と岩間さん。参加者も待ちきれず、そわそわ。

DSC09993.jpg
▲最後にEKITUZI前で記念撮影

参加者の方々には「ガイドも分かりやすく、回った先の方々のお話も素晴らしかった」「色々な人とコミュニケーションが出来た」「東北の人々の為に発信している企業にも出会えてよかった」といった声をいただきました。
地域のために活動している方が身近にいるということを知っていただく機会となりました。
このまち歩きが参加者の皆さまの身近にある市民活動の機会に一歩踏み出すきっかけとなりましたら幸いです。
ぴかぴか(新しい)

参加者の皆さま、ご協力いただいた団体・企業の皆さま、ありがとうございました!
2018年11月09日(Fri) まいぷろかべしんぶん部第U期スタート!〜仙台うみの杜水族館へ取材に行きました〜


こんにちは。スタッフの舞草です。
宮城野区中央市民センターの若者社会参画型学習推進事業「まいぷろかべしんぶん部」では壁新聞づくりを通じて若者が地域の活動やまちづくりに主体的に関わる機会を作っています。昨年に引き続き、サポセンでは事業企画や講師コーディネートなどでお手伝いさせていただきます。

写真@.JPG

10月からスタートしたU期は、「仙台うみの杜水族館」の壁新聞を作成します。
地域の人々と共に歩み続けてきた仙台うみの杜水族館には、東北ならではの展示が並びます。
三陸の海をイメージした展示や、宮城県内の絶滅危惧種の養殖風景を観察できるコーナーなど、東北の水環境をはじめとする自然の再生を間近で感じられる、復興を象徴する水族館です。

まいぷろかべしんぶん部では、「水族館をもっとよくするために、かべしんぶんで貢献しよう!」をテーマに、水族館が行う取り組みやたくさんの魅力を壁新聞を通して地域に発信していきます。

第1回目、2回目の活動は、メンバー4人で実際に水族館へ足を運び、記事探しと取材を行いました。

写真A.JPG

不思議な生き物、可愛らしい生き物、水族館の調査・研究プログラムなどなど、約100基の水槽群の中からテーマを絞るのは大変です。
館内をぐるぐる巡りながら、思い思いの記事のテーマを決定しました。

写真B.JPG
▲私はこんなテーマで記事を書くよ!と、情報交換をしています。


写真C.JPG

次回からは、いよいよ執筆作業。
地域の魅力がたっぷり詰まったうみの杜水族館の壁新聞、今から完成が楽しみですね。
まいぷろかべしんぶん部の活動は、引き続きサポセンブログで配信しますのでぜひご覧ください。



2018年11月08日(Thu) 11月30日〆切<2018年 仙台観光国際協会 補助金制度のご案内>


仙台観光国際協会(SenTIA)より補助金情報が届きました。お役立てください。
以下、概要です。

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国際交流活動を応援します!市民団体のみなさんへ
補助金制度のご案内
----------------------------------------------------------

(公財)仙台観光国際協会では、市民団体のみなさんの自主的な国際交流・国際協力・多文化共生を促進する活動に事業費の一部を助成しています。事業を計画している団体のみなさん、ぜひご利用ください。

○募集事業
仙台市内で開催される、国際交流や国際協力、多文化共生、異文化理解などを目的とした、一般の市民の方が対象となる研修会や交流会などの事業。また、事業費内の補助対象金額が3万円以上50万円未満の事業。

○補助金額
補助対象金額の3分の2以内の額とし、上限金額を10万円とする。
事業の規模、内容により交付額は変わります

○募集期間
第1期〜第3期 募集終了
第4期 2018年11月1日〜30日 (翌年1月〜3月までの事業)

○申請方法:所定の申請書に記入の上、提出
○申請書:仙台観光国際協会 国際化事業部のHPよりダウンロード
http://int.sentia-sendai.jp/j/activity/subsidy.html
仙台国際センター交流コーナーでも配布しています

○問合わせ先
(公財)仙台観光国際協会(SenTIA)国際化事業部(受付時間:平日午前9時〜午後5時)
〒980-0811
宮城県仙台市青葉区一番町3丁目3-20 東日本不動産仙台一番町ビル6階
※2018年10月29日に事務所移転しました。
TEL:022-268-6260 FAX:022-268-6252
E-mail:kokusaika★sentia-sendai.jp(★を@に変えて送信)

2018年11月07日(Wed) 外国人の子どもサポートの会<学校の教科書が日本語教材に>


【市民ライター講座2018 受講生の取材原稿を公開します】


「『仮定』っていうのはね、“仮に○○だとすれば〜”という使い方をするんだよ。『定』は予定とか想定とか。“〜だとする=〜と定める”という意味で使う漢字だよ」。大学生の菊地さんとパキスタン出身の中学生サミンさんが教科書を見ながら話す。

教科書には日本人でも普段使わない言葉や言い回しが多い。日本語を母国語としない外国人の子どもにとって、読み解くことは難しい。
「教科書のことばを理解することで、子どもたちの可能性は大きく広がります」と、外国人の子どもサポートの会代表の田所希衣子さんは語る。

会の活動拠点は仙台駅西口の市民活動施設エル・ソーラ仙台。サポーター会員のボランティアと外国にルーツを持つ生徒会員がパートナーを組み、1週間に1回2時間程度日本語で学習支援する。日取りは相談して決める。教材は、小中高の教科書だ。ボランティアの7割は学生だが、教科書をいっしょに読むことなら誰もができる。現在60人ほどの生徒が在籍している。

関野 (800x600).jpg
▲サポーター会員の菊池いろはさん(右:宮城教育大学4年)と生徒会員のパキスタンから来日8年目のシャムス・サミンさん(左:中学3年)

田所さんは30年ほど前、夫の転勤で仙台にやってきた。友人に誘われて、日本語教室ボランティアを始めた。その後、在仙外国人の子育て問題にも取り組むようになり、外国人家庭の子どもの進学難に気づいた。
進学できなければ就職は難しく、社会にもなじめない。「誰かが何とかしないと子どもはどんどん大きくなっちゃう。じゃあ私たちでやろう」と仲間と2005年に会を立ち上げた。

会は、進学支援に奔走するうち、子どもたちが教科書を読めずにいることで授業についていけていないことに気がついた。授業の話題になると友だちの会話に入っていけず、クラスに溶け込めない子どももいた。
「子どもたちには、会話力以上に教科書を理解するための支援が必要なんだと気づいたんです」。田所さんは、子どもたちの学習とコミュニケーションの向上に働きかける、一石二鳥の手法を探りあてた。

「今では、子どもたちがどこにいてもどんとこいです。支援する人がいれば、すぐどこにでも教室ができますから」。語学校のような特別さのない、誰もがいつでも参加できる活動がここ仙台にある。

(取材・文:関野頼利)
2018年11月05日(Mon) 11月19日〆切<2018年度 東北ろうきん 復興支援助成制度>募集のご案内


東北労働金庫より助成金情報が届きました。締切が近いですが、お役立てください。
以下、概要です。

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2018年度 東北ろうきん 復興支援助成金制度
------------------------------------------------------

東北ろうきんでは、事業計画の基本方針の1つに「震災からの復興、被災者への支援継続に取組む」ことを掲げ、東日本大震災における甚大な被害を受けた地域を営業エリアにもつ金融機関の責務として、被災された勤労者の生活の復興、支援活動を継続して取組んでおります。
その中で、東北ろうきんだけでは解決できない様々な地域の課題については、被災した地域や被災者の支援を行うNPO等の活動を支援することで、より多面的に支援活動を行うことができると考えております。
また、地域社会においては様々な社会的課題があり、勤労者の生活不安は多岐に亘っております。金融機能だけで解決できない様々な社会的課題については、課題の解決に向けて取組んでいるNPO等の活動を支援することで「人々が喜びをもって共生できる社会の実現」を目指したいと考えております。
そこで、「東日本大震災からの復興、被災者支援に従事している団体」および「社会貢献活動に従事している団体」の中から活動内容が顕著であり、今後も継続されることが見込める団体に対して、今後の活動を支援する目的で助成を行います。
東北ろうきんは、社会が抱える様々な課題の克服に向けて取り組むNPO等を支援することで、「人々が喜びをもって共生できる社会の実現に寄与する」ろうきんの理念の実現を目指しています。

○募集対象団体
1、東北6県に主たる事務所を有しているNPO団体やボランティア団体等で以下の活動に従事している団体
@東日本大震災からの復旧・復興・被害者支援に従事している団体
A当庫が定める社会貢献活動に従事している団体
2、次のすべてに該当する団体
@東北6県に主たる事務所を有していること
A定款または会則・規約があり、決算報告書または収支報告書が作成されていること
B活動報告書等の事業概要が容易にわかる資料を作成している、もしくは活動内容を公開
していること
C法令違反など反社会的行為が認められないこと、また、宗教的活動・政治的活動を行っていないこと
D当金庫に助成金の受取口座を開設できること

○助成する活動分野
@東日本大震災からの復旧・復興・被災者支援活動
A当庫が定める社会貢献活動
※特定非営利活動促進法に定められている20の活動分野のうち以下の活動とします。
@保健、医療又は福祉の増進を図る活動(第1号)
A社会教育の推進を図る活動(第2号)
B環境の保全を図る活動(第7号)
C災害救援活動(第8号)
D地域安全活動(第9号)
E子どもの健全育成を図る活動(第13号)
F職業能力開発又は雇用機会拡充の支援活動(第17号)

○応募期間:2018年10月12日(金)〜11月19日(月)
○助成金額:総額300万円
 1団体に対する助成金は30万円とし、10団体への助成を予定
○申請方法:所定の申請書に記入の上、以下の書類を添付し、郵送などで申込
@定款・規約・会則などの写し
A前年度の決算報告書または収支報告書の写し
B事業報告書や機関紙等、応募された活動内容がわかるもの
Cその他、団体が発行する機関紙やパンフレットなど
○申請書:東北労働金庫HPよりダウンロード http://www.tohoku-rokin.or.jp

詳しくは東北ろうきんHPをご覧ください。→

○問合わせ先
東北労働金庫営業統括部 復興支援助成金制度事務局
〒980-8661
宮城県仙台市青葉区北目町1-15 Ace21ビル
TEL:022-723-1118 FAX:022-215-3169
E-mail:suishin★tohoku-rokin.or.jp(★を@に変えて送信)

2018年11月04日(Sun) 11/11開催<学校・サークル・バイト以外にも「なにかやりたい」学生さんにオススメ!>学生対象・NPOきっかけ塾「やってみようボランティア!」参加者募集中


多賀城市市民活動サポートセンターから、イベントのご案内です。
サポセン1階でチラシ配布中ですので、お立ち寄りの際はお手に取ってみてください。

以下、概要です。


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学生対象・NPOきっかけ塾
やってみよう

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学生のみなさん、「ボランティア」をやってみたことはありますか?
中には「やってみたいけど、何からはじめたらいいか不安だな」
と感じる方もいるのではないでしょうか?

この講座では、同年代で実際にボランティア活動をしているゲストから体験談を聞いたり、おしゃべりをしながら、ボランティアについて学びます。参加後には「やってみよう!」と、一歩踏み出したくなる講座です。

ゲストは東北学院大学4年の立花亮人さん、専門学校2年の佐藤諒さんです。お二人から、
「ボランティアをしてよかったことは?」
「勉強や部活などと両立はできるの?」
「進学や就職に役に立つというのはホントなの?」

など疑問に感じることを聞きながら、ボランティアに取り組む自分の姿のイメージをふくらませてみましょう。また、自分の好きなこと、やってみたいことを再発見できるワークもあります。これを機会に自分に合った、またやってみたいボランティアを一緒に見つけましょう!

○日 時:2018年11月11日(日)13時〜15時
○会 場:多賀城市市民活動サポートセンター 2Fフリースペース
○内 容:
 ●ゲストトーク「わたしとボランティア」
  ・同年代のゲストからボランティア体験などを聞いて学ぼう!
 ●ワーク「わたしを見つめてみよう」
  ・自分の好きなこと、やってみたいことを探してみよう!
  ・同じ想いを持った仲間とつながろう!
  ・ボランティアってわたしにもできるんだ!
○対 象:高校生、大学生、専門学校生

○ゲスト:
●立花 亮人(たちばな あきと)さん
東北学院大学法学部法律学科4年、現同大学災害ボランティアステーション学生スタッフ。
東日本大震災の被害を受けた岩沼市における子どものあそびを支援するプロジェクトである、学生チーム「にこにこキッズ」の元学生代表。また、同大学の震災復興ボランティア活動である石巻市雄勝町ボランティアグループのリーダーも務めた。
現在も多様なボランティア活動に関わる。
●佐藤 諒(さとう りょう)さん
専門学校2年生。シニアリーダーサークルZEST、みやぎ少年の家協会に所属。多賀城市内で活動するジュニアリーダー「エステバン」のOBである。
主に子ども向けのボランティア活動をしており、所属していたエステバンに現在も講師やお手伝いで活動に関わっている。

○定 員:15名(先着順/要事前申込)
○参加費:無料
○お申し込み:以下の方法で受け付けます。締め切りは11月10日(土)。
 ・メールフォームにて → ここをクリック!
 ・電話(022-368-7745)にて
 ・当センター窓口にて
○お問い合わせ:多賀城市市民活動サポートセンター(022-368-7745)

以前からボランティア活動に関心があった方、何か新しいことを始めてみたい方など、お気軽にご参加ください。みなさんのご参加をお待ちしています!

たがさぽHPはこちら→

2018年11月03日(Sat) 「仙台のここがすごい」を発信!市民ライターと学生記者が河北新報夕刊で活躍中!


こんにちは。スタッフの松村です。
サポセンと河北新報社で2014年から開催してきた「市民ライター講座」を受講した方々が、その後、市民ライターとなって地域で活躍しています。

今回の活動の舞台は河北新報夕刊の「週刊せんだい」というコーナーです。
夕刊編集部で、市民ライター講座講師を務めた矢嶋記者の声がけで「週刊せんだいチーム」を結成。5区に分かれて10月から取材活動をはじめました。
9月のキックオフミーティングの様子はこちら→★★★

「市民ライター・学生記者の選ぶ 仙台のここがすごい」と題し、
11月1日(木)から29日(木)まで毎週木曜日に5回連続で記事が掲載される予定です。

さて、

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トップバッターは泉区でした!
市民ライター福地裕明さんと小野恵子さんが取材・執筆を担当しました!

内容はぜひ紙面でご覧ください!
来週もお楽しみに!

【市民ライター】実習・課外活動----------------------------------------------
サポセンでは、市民ライター講座を修了した市民ライターのみなさんと連携し、
「書くこと」「伝えること」を通じて市民活動やまちづくりを応援しています。
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2018年11月02日(Fri) 本当の戦争の話をしよう 世界の「対立」を仕切る〜サポセンブックレビュー〜


皆さん、こんにちは。スタッフの橋本です。
サポセン図書コーナーからオススメの1冊をご紹介します。

スペースの関係で閉架しているものが多くなりましたが、引き続きサポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書を設置しています。なにか書籍をお探しの場合は、スタッフまでお気軽にお声がけください。
さて、今回ご紹介する図書はこちらです!

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サポセン図書コーナーよりスタッフオススメ図書をご紹介
---------------るんるんサポセンブックレビューるんるん----------------

本当の戦争の話をしよう
世界の「対立」を仕切る

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本当の戦争の話をするから、PKOで日本が果たす役割について一緒に考えよう、と呼びかける本です。

話すのは国連職員や日本政府の一員として、PKOの現場で停戦監視や武装解除をしてきたスーパー実務担当者。でもその経験を、押し付けたりしません。
「現地で悩み、今でも悩んでいる問題」を包み隠さず話し、読者に議論を促します。

著者は「PKOには、軍事力が不可欠」と言います。
さらに「PKOの武力使用基準は先制攻撃も認める方向に変化している。だから日本も派兵するなら、憲法改正を含めた法整備が必要」と指摘します。

一方、紛争予防や戦後復興も、PKOの役割です。
軍事力だけでは対応できない多様な任務が有るのです。
どの国にも得手・不得手が有るのだから、役割分担が求められます。特に最終局面で必要なのは人心掌握、武力行使した国には難しい課題。
こんな時は「日本の『平和国家、野心のない国』と言う立ち位置や経済力が有効」とも指摘します。
平和への貢献方法を、様々な視点で考えさせてくれます。

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著 者:伊勢崎賢治
発行所:(株)朝日出版社
発行日:2015年1月15日 初版第1刷発行
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ひらめきサポセンで本を借りよう!!
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。お気軽にご利用ください。

ひらめきこれまでのブックレビューはこちらから→★★★

2018年11月01日(Thu) ぱれっと11月号発行しました!


こんにちは。スタッフの松村です。
すっかり秋ですね。
サポセンがある広瀬通のイチョウ並木も少し色づいていて、銀杏の香りがしています。

さて、ぱれっと11月号発行しました。

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▲サポセン入り口にも掲示しています。

●今月のワクワクビト
FabLab SENDAI - FLAT(ファブラボセンダイフラット)
代表理事 小野寺志乃さん

3Dプリンターやレーザーカッターなどのデジタル機材を使って、ものづくりを楽しむ工作工房を運営しています。自分では作れないと思っていたものも、小野寺さんと相談しながら作れちゃうかもしれません。アイディアを形にするお手伝いに込める思いとは…。

カメラ 取材・執筆を担当したのは、市民ライターの福地裕明さんです!
取材日の様子はこちらから→★★★


●特集
一人ひとりが自分ごととして、多様な性のあり方を捉えられる社会に
「にじいろ協働事業」
東北HIVコミュニケーションズ☓仙台市男女共同参画課 他

性的マイノリティの当事者や中高生、大学生、行政職員など10人以上の市民が「にじいろキャンバスSENDAI」という協働チームを結成しました。「多様な性のあり方」の理解を深め、一人ひとりが自分ごととして捉えられる社会を目指す取り組みをご紹介します。

●仙台で活動中の市民活動団体をご紹介!
大豆や梅が熟成し、人も共に成熟していく
特定非営利活動法人ソイプラム

精神障がい者の社会的自立、当事者とその家族への支援を目的とした自助グループです。
社会生活の中で、当事者が対人関係を上手く営むための練習(ロールプレイ)をしたり、家族がどう接したらよいかなどを学び合っています。「ソイプラム」の名前の由来も伺いました。

カメラ 取材・執筆を担当したのは、市民ライター渡邉貴裕さんです!
取材日の様子はこちらから→★★★

 <市民ライターとは>
 サポセンが2014年から河北新報社と共催で開いてきた、
 「市民ライター講座2014・2015・2016・2017・2018」を受講し、
 取材・執筆のノウハウを学んだ市民の方々です。
 これまでの活動、市民ライターの記事はこちらから→サポセンブログ@仙台

●他にも
活動に役立つ本の紹介や、サポセンのイベント紹介などなど情報盛りだくさんです! 
サポセン館内や市内公共施設、お店などでも配布中!ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。

ひらめきぱれっとは、サポセンホームページからダウンロードいただけます。
ダウンロードはこちらから→☆☆☆

取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
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演劇「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。→アンケートフォーム
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