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サポセン@仙台
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2019年02月22日(Fri) 遺贈寄付ハンドブック 遺贈寄付を受ける団体や相談を受ける人が知っておきたい大事なこと 〜サポセンブックレビュー〜


こんにちは。スタッフの宮崎です。
サポセンの図書コーナーから、オススメの本をご紹介します。
今回は「寄付」に関する一冊です。

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サポセン図書コーナーよりスタッフオススメ図書をご紹介
---------------るんるんサポセンブックレビューるんるん---------------

遺贈寄付ハンドブック

遺贈寄付ブックレビュー.jpg

個人の財産を法定相続人以外の人や法人へ譲渡することを「遺贈」といい、「遺言による寄付」「相続財産の寄付」「信託による寄付」を総称して「遺贈寄付」と呼びます。
40歳以上の男女の21%がこの遺贈寄付に関心をよせる中、遺言を作成している人はわずか3.9%。
寄付が実現した例は少ない現状があります。
「遺贈寄付を受けるにはどうしたらいい?なにか必要?」
「どんな団体が受けているの?団体じゃないとだめ?」
「遺贈寄付を行うにはどんな手続きが必要なんだろう?」
「小額でもいいの?」
遺贈寄付にかかわる疑問がこの一冊で解決できます。

本書では、まだあまり知られていない遺贈寄付についての基礎知識や法的ルールなどをとてもわかりやすい言葉で説明しています。

遺贈寄付を受けるNPO等の団体だけでなく、遺贈寄付をしようと考えている個人の方、その周りの方も必読の一冊です。

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発行:特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会
編集:遺贈寄付推進会議
発行日:2016年3月12日(初版第1刷)
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ひらめきサポセンで本を借りよう!!
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。
スペースの関係で閉架しているものが多くなりましたが、引き続きサポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書を設置しています。
なにか書籍をお探しの場合は、スタッフまでお気軽にお声がけください。

2019年02月20日(Wed) 第13回まいぷろかべしんぶん部〜お疲れ様企画「学びを深めよう!」〜

こんにちは、スタッフの舞草です。
宮城野区中央市民センターの若者社会参画型学習推進事業「まいぷろかべしんぶん部」では、壁新聞づくりを通じて若者が地域の活動やまちづくりに主体的に関わる機会を作っています。
昨年6月から始まった今年度の活動は今回で第13回目、来月で最終回を迎えます。

今回は「まいぷろお疲れ様企画」と題し、これまで活動を頑張ってきたまいぷろ部員に向けて、これからの将来に生かすためのキャリアアップ講座が開催されました。

写真@.JPG

講師は、サポセンスタッフの平野です。講座のテーマは、「キャリアデザインと組織」。まいぷろの活動に4年間携わってきた平野が、NPO職員としての視点、元教員としての視点から、将来に生かせるキャリアデザインの考え方や組織力強化・人財育成についてなど、ワークショップを交えながら講義しました。

写真A.JPG

▲ワークショップの様子。

自己に対してのふりかえりと評価をくり返していくことで、自分はこんなことができる、こんなことがしたい!と気づくことができ、おのずと将来が見えてくるのだなぁと、スタッフである私も真剣に講義を受けてしまいました。

これから就職、進学などそれぞれの未来に向かっていくまいぷろ部員にとって、具体的な将来構想のイメージや工程の考え方が可視化でき、自分の未来と向き合える時間になりました。

まいぷろかべしんぶん部今年度最後の活動は、来月9日サポセンにて行われます。壁新聞づくりを通して感じたこと、成長したこと、約1年間の活動を終えた部員の想いを聞くのが楽しみですね。

写真B.JPG

完成した壁新聞は、サポセン館内にも掲示予定です。お楽しみに!
2019年02月19日(Tue) 3/3開催<若林区の未来を描く「若林未来デザインカフェ〜明日へKick off〜」>


「あなた声を区別計画策定の参考にさせてください!」と、若林区役所からお知らせいただきました!
以下概要です。

---------------------------------------------
若林区の未来を描く
若林未来デザインカフェ
〜明日へKick off〜

---------------------------------------------

将来を担う若い世代の皆さんと若林区の未来について考えるワークショップを開催します。
いただいたご意見は仙台市の新しい総合計画における区別計画策定の参考とさせていただきます。
地域が「こうあってほしい」という未来の姿を想像することで、明日からの行動や考え方につながるヒントが見つかるかもしれません。
あなたも、同世代の仲間たちと若林区の未来を描いてみませんか。

チラシおもて.jpg

日時:平成31年3月3日(日)13時30分から16時まで
会場:SENDAI GIGS(地下鉄東西線荒井駅そば)
対象:中学生・高校生を中心に、概ね30代までの方(事前申込制)
内容:まちづくり活動事例発表/パネル展示
参加者のみなさんによる話し合いイベントのメインとなる話し合いは「ワールドカフェ」方式で行います喫茶店
「ワールドカフェ」とは、カフェのようにリラックスした雰囲気の中で少人数のグループに分かれ自由に対話し、話し合いを深めていく手法です。

他:高校生以下の参加者には、500円分(交通費相当額)のQUOカードを差し上げます。

お申込み方法:
<WEBページ>こちらからアクセスしてください
<EメールまたはFAX>
@氏名(フリガナ)、A年齢、B学校名・学年(在学
中の方のみ)、C電話番号、DEメールアドレス(お持ちの方)をご記入の上、
下記まで送信してください。

お問い合わせ:若林区役所総務課
Mail:keikaku-wak★city.sendai.jp(★を@に変えて)
FAX:022-282-1152
TEL:022-282-1111(内線6111/6114)
2019年02月18日(Mon) 3/8(金)開催!< NPOのための総会運営講座 >


こんにちは。スタッフの小林です。
みやぎNPOプラザからの、お知らせです。

みやぎNPOプラザ マネジメント講座---------
早めの準備で迎えよう!
NPOのための総会運営講座

-----------------------------------------------
・総会に向けてどんな準備をするの?
・総会では何を決めなければならないの?
・資料のつくり方がいまいちわからない…
など、不安や疑問はありませんか?

総会の流れや、資料作成のポイントは押さえていますか?
NPOや市民活動にとっての総会は、団体の一年間の活動を会員に報告し、これからの事業運営を決める大切な場です。初めて総会を開催する団体はもちろん、おさらいしたいNPO法人、これから法人化したい任意団体などにもおすすめです。この機会に基礎から学んで安心して総会を迎えましょう。

[ 講座概要 ]
●日時:平成31年3月8日(金) 14:00〜16:00
●会場:みやぎNPOプラザ 第2会議室
●講師:大久保 朝江
(みやぎNPOプラザ館長、認定NPO法人杜の伝言板ゆるる代表理事)
●内容:
・NPOにとっての総会の重要性
・準備から終了後の手続きまでのスケジュール
・会員に伝わる事業報告書や計画書のつくり方
・当日運営ポイント

●対 象:NPO法人、市民活動団体の役員、メンバー、スタッフなど
●定 員:20名(申込先着順)
●参加費:800円(税込)
●申込方法:参加申込書にご記入の上、下記連絡先まで、FAX、メールでお申込みください。
電話での申込みもお受けします。
「NPOのための総会運営講座」申込用紙 (Word形式)は、こちらからダウンロードしてください。

●主催:宮城県(みやぎNPOプラザ)
●企画・実施:認定NPO法人杜の伝言板ゆるる
≪申込み・問合せ≫ みやぎNPOプラザ
〒983-0851 宮城県仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地
TEL:022-256-0505 FAX:022-256-0533
Mail:npo★miyagi-npo.gr.jp(★を@に変えて)




2019年02月17日(Sun) サポセン3階「情報サロン」活用をご活用ください!ちょこっと模様替え。


いつもサポセンをご利用いただきありがとうございます!スタッフの小林です。
サポセン3階にある「情報サロン」は、仙台市内外の市民活動団体・NPOの情報をストックした団体情報ファイルや、ニューズレターのバックナンバーなど、市民活動団体やNPOに関する情報をじっくり見ることができます。

今回ご利用いただくみなさまが、より情報収集しやすいように、レイアウト整理をしました。
その一部を写真でご紹介しますね!

エレベーターで3階に上がりますと、
通路に、「情報サロン」活用の仕方を表示した案内版を設置しました。

a.jpg

棚部には、サポセン年間報告書や復興レポート等入れてあります。

b.jpg

通路を進むと、情報サロンはこんな感じに広がっています。

c.jpg

棚部にズラリと並ぶのは、環境、福祉、人権など活動分野ごとに整理された団体情報ファイルです。ファイルの中には、サポセンに持ち込まれたチラシのストックが入っていて、これまでの活動履歴を知ることができます。

また棚に向かって左側には、団体のニューズレターのバックナンバーファイルも入っています。
活発に活動する団体の近況を知ることができます。

棚の上面には、サポセンのロッカー、レターケース、事務用ブースを利用している団体の活動報告書の最新版を設置してます。

窓側には、団体の活動や地域の魅力などを発信する媒体を紹介。
数多くアーカイブしている中から、いくつかピックアップし、チラシラックに入れ表紙を見せています。
どれもオリジナリティあふれるローカルメディアです。

d.jpg

その他情報誌のバックナンバーは、木製ラックに入れています。覗いて見てくださいね。

他にも、情報サロン奥には、助成金情報バックナンバー・新聞記事ファイル・ニューズレターバックナンバー(県外支援センター)が入っています。

これを機会に、「情報サロン」の活用が増えることを期待しています。
ぜひ一度3階に上がって、ゆっくりご覧ください。お待ちしております晴れ




2019年02月16日(Sat) 3/9(土)桜の植樹+ごみ拾い「mineo green project」in仙台!参加者募集


スタッフの太田です。

世界各地でまちのおそうじをしているNPO法人グリーンバードより、
仙台で開催される桜の植樹+ごみ拾いの活動
「mineo green project」in仙台!のご案内をいただきました。

株式会社ケイ・オプティコム様の携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」とグリーンバードが共に行っている活動で、前橋、寝屋川に続き、仙台が3箇所目の開催。
こちらのごみ拾い活動にご参加いただける方を大募集中ですexclamation

かわいい---------------------------------------------------------
「mineo green project」in仙台!
-----------------------------------------------------------かわいい
実施日
3月9日(土)

集合場所
あすと長町 貸し会議室
(〒982-0007 宮城県仙台市太白区あすと長町一丁目6番37号 「あすと長町デンタルクリニック」内)
活動場所は[杜の広場公園]となります。

集合時間
12:30

タイムスケジュール
12:30 参加者集合
・手荷物はここの段階でお預かりします(希望者のみ)。
・そうじ道具の配布
12:40 杜の広場公園へ移動
13:00 開会の挨拶
13:15 ごみ拾いスタート
13:45 植樹セレモニー
14:00 集合写真撮影、閉会の挨拶
・手荷物預けが無い人はここで流れ解散
14:20 会議室へ移動
14:30 解散

持ち物
そうじに必要な道具類は、すべてコチラでご用意いたします。
防寒対策の上、動きやすい楽な服装でお越しください。
雨天決行の為、必要な場合は傘やカッパの用意を各自お願いします。

雨天時
雨天決行ですが、降雪時など荒天の場合は中止となります。
その場合はグリーンバードのHPでお知らせします。

参加申込
下記のグリーンバードHP内の参加申し込みフォーム、もしくはメールより、代表者名・連絡先・参加人数をご連絡ください。
飛び入り参加も大歓迎ですが、準備の都合上事前にご連絡いただけると大変助かります。

お問い合わせ
グリーンバード事務局
mail:information☆greenbird.jp
(☆を@に変えてください)

晴れ詳しくは グリーンバードのHPのご案内をご覧ください。
http://www.greenbird.jp/news/greenbird/entry/6301


ひらめきグリーンバード仙台チームは、サポセン集合で毎月、まちのおそうじを行っています。
仙台チームのおそうじ情報はこちら
http://www.greenbird.jp/team/sendai
2019年02月15日(Fri) 2/20 開催 <認知症って?地域のみんなで学び支え合うためのお話し会>


こんにちは。スタッフの小林です。
「特定非営利活動法人 地域生活支援オレンジねっと」からの、お知らせです。
泉区南光台地区を拠点に、地域福祉の活動をしているオレンジねっとですが
最近は、認知症に対しての支援の問合せや要望が増えているそうです。

以下、概要です。
------------------------------------------------------
「認知症になったら、必ずつながってほしいexclamation
認知症の人と家族を応援します
------------------------------------------------------
認知症は、今や誰がなってもおかしくない病気です。
認知症と診断された時、多くの人が「私はどうしたらいいんだろう」、
「どうなっていくんだろう」と、不安と絶望に襲われます。
ご近所では、認知症かも?と初期の段階の人にどう接したらいいのか、戸惑うこともあります。
そんな時、地域の支え合いや「認知症の人と家族の会」との繋がりが強い味方になってくれます。
あなたのために、家族のために、友達のためにお話を聞きにいらしてください喫茶店

■日時
平成31年2月20日(水)
@の部 14:30〜16:30
Aの部 18:00〜20:00

■会場
南光台市民センター 第2、3会議室 (泉区南光台7丁目1−30)

■講話
若生 栄子さん
・公益社団法人認知症の人と家族の会 宮城県支部副代表
・若年性認知症のつどい「翼」世話人
・認知症ケア専門士
・若年性認知症当事者の活動パートナー

■参加費
無料

a.jpg

■主催 特定非営利活動法人 地域生活支援オレンジねっと
■共催 南光台地区社会福祉協議会
■後援 南光台地域包括支援センター
    認知症の人と家族の会 宮城県支部
    いずみの杜診療所 地域連携室

<お申込み・問い合わせ>
特定非営利活動法人 地域生活支援オレンジねっと
〒981-8002 仙台市泉区南光台南1-1-23
TEL:022-251-6435(平日10時〜17時) FAX:022-253-2872
Mail:youko_aratyan★yahoo.co.jp(★を@に変換) 
(当日のお申込みも大丈夫です)
※参加申込みは、電話・FAX・メールにてお願いいたします。

※社会福祉法人 宮城県共同募金会
 30年度「住民力・地域力・福祉力を高める支援事業」「認知症地域支援推進事業」

2019年02月12日(Tue) 3/3開催<青葉区の明日を考える『あおばトーーク』>

青葉区より、イベントお知らせをいただきましたexclamation

平成33年度から始まる次期総合計画にあたり、区民同士の意見交流の機会として『あおばトーーク』が開催されます。
今回はワールド・カフェ形式で参加者の皆さんに自由に意見を出し、交流してもらうことが目的です。
進行役は河北アドセンターの平山エリさん。
入社1年目のフレッシュな視点で会場を盛り上げてくれます。
自分が暮らすまちの魅力をみんなで語り合いましょうぴかぴか(新しい)

あおばトーークビジュアル(小).jpg

以下、イベント概要
-----------
日時:平成31年3月3日(日曜日)14時から16時30分まで
会場:auSENDAI 2階イベントスペース(青葉区一番町3丁目8-8)
参加費:無料
主催:仙台市
対象:青葉区にお住まいか、通勤・通学している18歳以上の方50名(※お申し込み多数の場合は選考することがあります)
進行役:平山エリ
お申込み方法:電子メール(件名を「あおばトーーク参加申し込み」としてください)、またはFAXで「住所、氏名(フリガナ)、連絡先電話番号・FAX、年齢」 をご記入の上、下記へお送りください。
-----------
ひらめきお問い合わせ:青葉区役所総務課
メール:aob012010☆city.sendai.jp(☆を@に変えて)
FAX:022-222-7119
HP: https://www.city.sendai.jp/aoba-kusesuishin/aobaku/shokai/event.html
TEL:022-225-7211(内線6111)
2019年02月12日(Tue) 2/28(木)〆切<全日本社会貢献団体機構2019年度特別助成>のご案内


全日本社会貢献団体機構より助成金情報が届きました。以下、概要です。

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全日本社会貢献団体機構2019年度特別助成
−パチンコ・パチスロ依存問題の予防と解決に取り組む団体・研究機関に助成−
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2005年12月に創立された全日本社会貢献団体機構は、社会貢献活動が社会を支える極めて重要な活動であるという観点のもと、遊技業界ならびに民間や公的機関などと連携、協力しながら、文化や学術の振興、平和で住みよい社会づくりなどの社会貢献活動の推進を行っている団体です。これまでは、東日本大震災復興関連事業、子どもの健全育成支援事業等への助成金事業を中心に取り組んでいました。
今回は、これまでの助成金活動に加え、2019年度助成事業で特別事業「パチンコ・パチスロ依存問題の予防と解決に取り組む団体・研究機関に助成」を行います。

○募集対象事業
パチンコ・パチスロ依存問題の予防と解決
・依存問題を持つ人々を支援するセミナーなどの開催
・依存問題からの回復を目指し、多様な社会参加を考える活動
・依存問題を抱える人々の個別相談
・依存問題で家族に不安を抱いている家庭への支援活動
・その他依存問題の予防と解決に取り組む活動

○助成限度額
1件200万円

○申請期間
2019年2月5日(火)〜2019年2月28日(木)17:00
原本・データ必着

○対象期間
原則として2019年4月〜2020年3月にパチンコ・パチスロ依存問題の予防と解決に
取り組む団体・研究機関に助成

○申請方法
所定の申請用紙に記入・押印した原本を郵送し、同時に申請書のデータを
Josei-jigyo★ajosc.org宛(★を@に変換)にメールに添付し送ってください。
申請書は全日本社会貢献団体機構ホームページからダウンロードできます。

○問い合わせ先
〒162-0844東京都新宿区市谷八幡町16市ヶ谷見附ハイム103
TEL:03-5227-1047
FAX:03-5227-1049

2019年02月11日(Mon) 市民ライターレポート<仕事の傍ら市民活動に参画する3人の体験談〜>マチノワストーリー


こんにちは。市民ライターの渡邉貴裕です。
2019年1月19日、仙台市市民活動サポートセンター(以下、サポセン)が実施した「マチノワストーリー」というトークイベントに行ってきました。サポセンの事業参加をきっかけに、現在市民活動に取り組まれている3人の方から、体験談と今後の抱負についてお話を聞きました。

a.jpg
△会場は1階マチノワひろば

まず、市民ライターの平塚千絵さんのストーリーをご紹介します。
現在、夫と2人暮らしをしている団体職員です。社内で研修レポートなど文章を書く機会が多かったり、実は中学生時代、学級新聞に携わっていたこともあったりしたことから、書くことに関心がありました。

2018年、サポセンと河北新報社が開いた「市民ライター講座」に参加したのも、これまでの興味関心、仕事内容から「他の人に伝わる文章を書きたい」と思ったから。
また、市民ライターの取り組みに魅力を感じていたことも理由の1つでした。

市民ライター講座では、受講生15人中、5人が代表で河北新報夕刊紙面を飾ることができますが、平塚さんの記事は、見事掲載。同年夏、サポセンが主催したイベント「マチノワ縁日 明日をゆさぶる3日間」での現場取材やサポセンが発行する機関紙「ぱれっと」の取材・執筆に取り組まれてきました。
今後は「地元ローカルメディアでも腕を振るいたい」と意気込みを語っていました。積極的に執筆や取材に取り組む平塚さんの意思が伝わってきました。

DSC00619.JPG
△登壇者が語る様子

次の発表者、市民ライターの福地裕明さんは、単身赴任中のサラリーマン。
広報の仕事に携わるかたわら、趣味の写真撮影を活かし、震災前後の定点撮影等を行う市民団体に協力しています。
また、ご自身が暮らす地域では「おやじの会」に参加し、その流れで小学校のPTA会長を務めるなど、「自分がやりたいこと」に取り組んでいるうちに、いつの間にか社会のために活動していたことに気づいたそうです。

会社人生も終盤にさしかかり、退職後の身の処し方をどうすべきか考えるようになった福地さん。新しいことを始めるよりも、これまで仕事で培った広報のスキルを活かそうと、2018年夏に「市民ライター講座」に参加し、短期間ながらも記事を書くイロハを学びました。

趣味の写真と広報のスキルをベースにライターを目指そうとしている福地さんは、トーク中何度も、「私がこの場に登壇していて本当にいいのか?」と自問自答していましたが、これまでの体験を振り返り「自分のような市民活動に興味がなかった者がここにいることに意義があるのではないか」と、まとめました。

謙虚に話す福地さんですが、市民ライター講座では平塚さん同様、執筆記事が夕刊に採用されました。また、同年秋市民ライター講座講師だった河北新報社記者と市民ライターが共に取り組んだ、夕刊4面「週刊せんだい」というコーナーでは、「泉区の魅力」を伝えました。


最後に、本楽カフェを主宰するTeaさんです。
2017年11月に活動用のツイッターを立ち上げ、翌年呼び掛けを続け同年7月から、2〜3カ月に1回のペースで「架空読書会」を実施しています。
「架空読書会」は、架空の本についてイメージだけで参加者同士が内容を膨らませ会話を楽しみます。仕事をしながら、他にも「読んだふり読書会」や「ビブリオバトル」にも取り組んでいます。
きっかけは、大阪で催された「架空読書会」のイベントをツイッターで知ったこと。

当初イベントの集客に苦労された経験を話されましたが現在は、参加者が徐々に増えてきているそうです。このようなご経験から、「やってみたいと思ったら、失敗を恐れずにやってみることが大切」と話されました。

b.jpg
△「架空読書会」ワークショップの様子

トークの後、Teaさんが主導するかたちで3つのグループに分かれ、「架空読書会」のワークショップをしました。
さまざまな本のタイトルが生まれ、内容を模索して話し合う参加者の姿が見られました。

質疑応答では、参加者やサポセンスタッフからも活発に質問が上がりました。
それぞれ仕事をしながら市民活動に力を注ぎたいといった姿勢が伝わるトークイベントでした。
今後の活躍が楽しみです。

決して、市民活動の敷居は高くはなく、誰でも気軽に参画できることが多いです。
市民活動に関心がある方は積極的に関連イベントの参加をして参画する第一歩を踏み出すことが重要です。

(市民ライター・渡邉貴裕)



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