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サポセン@仙台
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2017年08月17日(Thu) ボードゲームで多世代交流!大波瞳さんにお話を聞きました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの宮崎です。
7月15日、「まなび×あそびカフェ仙台」にてぱれっと9月号の表紙ワクワクビトの取材をしました。
ぱれっと9月号のワクワクビトでは、Game Party仙台の運営をしている大波瞳さんを紹介します。ボードゲームを通して多世代交流の場づくりをしています。
今回取材を担当したのは、市民ライターの阿部えりこさんです。

みなさんはボードゲームと言うと何を思い浮かべますか?
パズルやすごろくなどが一般的でしょうか。
世の中には、なんと数千種類ものボードゲームがあるそうです。

DSC03950.JPG
▲取材を受ける大波さん(右)と市民ライターの阿部さん(左)

DSC03956.JPG
▲「コンプレット」という数字を並べるゲームを説明する大波さん。

Game Party仙台では、ボードゲーム会を月に1、2回開催しています。
大波さんは、「コミュニケーションを取るのが苦手な方でも、ボードゲームなら壁をクリアできる。そういった場が必要な人もいる」と話していました。
さらに、ボードゲームは年齢も関係なく誰もが気軽に楽しめるゲームであることが魅力です。

取材中、実際にその場にあったゲームを一つ遊んでみましたるんるん
ルールを説明するために会話が自然と発生し、初めて会う人ともすぐに盛り上がることができましたよ!

阿部さんが書く記事は、どんな記事になるでしょうか。
ぱれっと9月号をお楽しみに!

位置情報ぱれっとバックナンバーはこちら→☆☆☆






2017年08月16日(Wed) マチノワラボvol.2都市をたたむ!?−これからの都市政策とは−を開催しました。

7月24日(月)、市民活動シアターを会場に、「マチノワラボvol.2」を開催しました。
マチノワラボは、一般社団法人パーソナルサポートセンター(以下、PSC)、NPO法人都市デザインワークス(以下、UDW)、仙台市市民活動サポートセンター(以下、サポセン)が共催する「未来のまちを考える対話と交流の場」です。

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今年度2回目の開催となった今回のテーマは、「都市をたたむ!?−これからの都市政策とは−」。ゲストの饗庭伸さん(首都大学東京 都市環境科学研究科都市システム科学域教授)が著書『都市をたたむ』(2015年花伝社)で提唱している、縮小期の都市空間の構造と、計画的な都市のたたみ方への関心の高さを反映して、定員を大きく上回る82名の参加がありました。

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▲ゲスト 饗庭 伸さん

第1部では、饗庭さんより、日本の人口が江戸時代の3千万人から約150年の間で急速に増加し、近年、人口減少に転じたこと、それにより都市に暮らす人々の目的が都市をつくる(持ち家を建てる)ことから、多様な人生設計に変わってきていること、人口減少社会では、人口減少に対しミティゲーション(緩和)ではなく、アダプテーション(適応)が必要となってくることなど、都市と人口をめぐる基本的な解説がありました。

続いて、人口増加期に外へ外へと拡大し続けた都市が、人口減少期には、周囲から縮小するのではなく、都市空間全体に小さな穴が空いていくように低密度化していく「スポンジ化」が起きること、人口減少で都市に生まれた小さな空間は、部分的には様々なものに変わるが、都市全体としては変わらない「やわらかくてしぶとい都市空間」をもたらすことへと話は展開しました。
都市計画について、コンパクトシティや立地適正化について解説がありましたが、簡単に出来ることではないこと、それぞれのまちで考えなければならないという話があり、国立市や鶴岡市の空き家活用の事例も紹介されました。人口は全体で減少する傾向にありますが、活用策を実施したところを中心として地域が活性化される傾向にあり、そうしたところを中心に、まちが残っていく可能性があることから、空家対策をやり始めると周囲が少しづつ良くなって行くのではないかという未来の展望についてのお話もありました。

第2部の会場とのセッショントークでは、はじめに、仙台市都市整備局から人口減少への取り組みなどについて話題提供がありました。他にも、週末移住に取り組んでいる活動者から提起された、これから空き家を活用していきたいと考えている若い世代と空き家のオーナーをどうつないでいくかという課題、縮小してできた土地をどう活用していくか、魅力的でないと思える空き家・土地をどう活用するのかなどについて、学生の参加者も交えて活発な意見が交わされました。
その中で、饗庭さんからは、不動産業者など専門家、行政、空き家のオーナーのそれぞれの役割やできることが提起され、参加されたみなさんも自分のできることについて考えるきっかけができたと思います。

DSC04245.JPG

第2部終了後のアフタートークにも、たくさんの参加者が会場に残り、議論の続きを繰り広げていました。今後もこのような「未来のまちを考える対話と交流の場」としてマチノワラボが開催されます。今回参加できなかった皆さんも、ぜひ、ご参加ください。

次回のマチノワラボvol.3は「発進!LOCAL GOOD SENDAI−オープンデータとまちづくり−」をテーマに、10月26日(木)の夜に開催します。詳細が決まり次第、サポセンのホームページでお知らせしますので、もう少々お待ちください。

前回の様子はこちらから→<社会的連帯経済ってなんだ!?>
2017年08月15日(Tue) 私たちの生活が、戦争を防ぐ?!〜サポセンブックレビュー〜

2015年6月のブックレビューから改めてご紹介します。

サポセン図書コーナーよりスタッフオススメ図書をご紹介
るんるんサポセンブックレビューるんるん


戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法
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「世界が平和であることを望むのなら、そうなるための努力をそれぞれが日常の中でしていかなくてはいけないと思う」。2003年3月、アメリカ軍のイラク攻撃が開始された直後に、人気ミュージシャン桜井和寿(さくらい かずとし)さんが世界に配信したメッセージです。この言葉に共鳴した人たちが動き出し、生まれたのがこの本です。

戦争を引き起こす動機として挙げられる「お金」「エネルギー」「軍需」。
これらは私たちの生活と無縁ではありません。私たちの生活が、戦争にどのように関係しているかを知ることは、戦いをしないですむ世界をつくるための一歩になります。
たとえば、普段なんとなく見ている新聞やテレビから、真実を読み解くためのヒントを見つけ出す方法。、暮らしの中にフェアトレード商品を取り入れることが、実は戦争をさせない「力」となること。戦争を防ぐために普段の生活でできる30の方法が掲載されています。

今、こうしている間にも世界のどこかで紛争や内戦が起き、尊い命がなくなっています。平和との付き合い方を探りながら、自分ができることはなにか…。考えるきっかけになる一冊です。
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著 者:平和をつくる17人
発行者:上野良治
発行日:2003年8月15日 第1刷発行
    2003年11月20日 第3刷発行

本 サポセンで本を借りよう!!
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。お気軽にご利用ください。
2017年08月13日(Sun) 学びは生きがい<仙台自主夜間中学の生徒を募集しています!>


こんにちは。スッタフの小山田です。
「仙台自主夜間中学」は、学びたくても家庭の事情や病気などで、小・中学校に行けなかった人を対象に学びの場を提供しています。
私がこの活動を知ったのは、2014年新聞を読んでときでした。同年11月に開講ししてから、
仙台市も巻き込み、活動を広げています。
興味のある方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

仙台市教育委員会共催「仙台夜間中学」
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2017年度生徒募集!
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ペン2014年11月に開講しました「仙台自主夜間中学」では、10代〜80代の人たちが小・中学校の基礎的な学習を熱心に行っています。本年より仙台市教育委員会との共催となり、2017年4月新たに金曜日の夜間部を新設しました。

●授業日と授業場所
 <水曜日授業>
 開講日時:毎月第1、第3水曜日
      昼間部 14:00〜16:30/夜間部 18:00〜20:30
 授業場所:仙台市市民活動サポートセンター

 <金曜日授業>
 開講日時:毎月第2、第4金曜日
      夜間部 18:00〜20:30
 授業場所:仙台市生涯学習支援センター(パルシティ仙台内)

●授業料・入学金
必要ありません。

●学んでいる人(学習希望者)
 家庭の事情や病気などで小・中学校に行けなかった人
 小・中学校を卒業していても、日常生活に不便を感じている人
 現在、さまざまな理由で学校に行っていない人   など

「基礎学力を身につけたい」「学びたい」「学び続けたい」「学び直したい」という思いを支えています。気軽にご相談ください。

連絡先
仙台に夜間中学をつくり育てる会 代表 中澤八榮(なかざわ やさか)
携帯電話 090-7562-3227
メール:sendai.yakan☆gmail.com(☆を@に変えて送信ください)

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講師は、元教師や現役塾の講師、大学生。ボランティアとして携わっています。
こちらも募集中です。
2017年08月12日(Sat) 9/2(土)開催<あなたの日頃の活動を応援する!助成財団シンポジウムinみやぎ>


こんにちは。スタッフの小林です。
全国的な助成団体から、申請のポイントなど直接聞ける貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。
以下、概要です。

日 時:平成29年9月2日(土)13:00〜18:00
定 員:80名(先着順)
会 場:河北新報社本館ホール
資料代:1,000円(事前支払)


お申込:事前申込・事前支払となります。
下記URLから専用サイトにアクセスし「チケットを申し込む」からチケットをご購入下さい。→http://ptix.co/2vmCanc
*一度ご購入されたチケットの代金は払い戻しできませんのでご注意下さい。
*専用サイトからのチケット購入ができない方は、杜の伝言板ゆるるまでご連絡下さい。

プログラム---------------------------------

・主催者開会のあいさつ
田中皓氏:公益財団法人助成財団センター専務理事

・来賓あいさつ

・第一部 基調講演「助成金の基礎を知る」
松原明:認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会理事

・第二部 助成金や助成財団を上手に活用して成果をあげた団体からの事例報告
(1)かほく「108」クラブ『かほく「108」ファンド』
助成受領側:特定非営利活動法人ベビースマイル石巻代表理事 荒木裕美様

(2)トヨタ財団国内助成プログラム「しらべる助成」
事業名:「GH」+「アパート」自閉症スペクトラム者の住居の選択肢調査
助成受領側:認定特定非営利活動法人グループゆう代表理事 中村祥子様

(3)損保ジャパン日本興亜福祉財団「2012年度NPO基盤強化資金助成」
事業名:自閉症/発達障害のある子供たちへの療育支援事業
損保ジャパン日本興亜福祉財団「2016年度NPO基盤強化資金助成」
事業名:オリジナルプログラムの構築と、発達障害児への支援者育成講座の実施
助成受領側:認定特定非営利活動法人みやぎ発達障害サポートネット代表理事 相馬潤子様

第三部 参加者全員による意見交換会
(1)会場での意見交換会
(2)非営利組織を対象とした評価制度についての説明

第四部 名刺交換交流会
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●参加予定助成団体等
トヨタ財団三菱財団損保ジャパン日本興亜環境財団損保ジャパン日本興亜福祉財団キリン福祉財団日本財団社会福祉法人読売光と愛の事業団日本郵便株式会社
NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会助成財団センターかほく「108」クラブ
他 *順不同


お問合せ
認定特定非営利活動法人 杜の伝言板ゆるる
TEL 022-791-9323 FAX 022-791-9327
E-mail:npo@yururu.com https://www.yururu.com/

主 催
NPO支援財団研究会(事務局:公益財団法人助成財団センター)
認定特定非営利活動法人 杜の伝言板ゆるる
特別協力:河北新報社
協 力:特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター







2017年08月08日(Tue) 二次募集開始<第19期ロッカー・レターケース利用団体を募集します>


市民活動サポートセンターでは,市民活動支援の一つとして団体向けのロッカーとレターケースを設置しています。ロッカーとレターケースの第19期(平成29年9月1日から平成30年8月31日まで)使用希望者の二次募集を行います。

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↑ロッカーは、団体の活動に必要な書類,文具,印刷用紙などを収納するのにお使いいただけます。

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↑レターケースは、団体宛の郵便物・ファックスの一時保管や,各団体同士の文書・チラシなどの連絡用ボックスとしてご利用いただけます。

◆募集対象
ボランティア・NPOなど,公益的な活動を行う市民活動団体。(事業者を除く)

◆使用期間
平成29年9月1日から平成29年8月31日まで

◆使用料
ロッカー(大) 1200円/月額
ロッカー(中)  810円/月額
ロッカー(小)  400円/月額
レターケース  無料(設置数168個)

◆募集数
一次募集締め切り後、募集定数に満たない募集数を二次募集します。一次募集にて定数に達している場合は、申込みいただけません。

◆ロッカーのお申込みについて
二次募集の受付では、最大3台までの利用を受付ますので、一次募集にて複数台をご希望の団体様には、この二次募集にてお申込みいただきます。
また、一次募集にて1台決定通知をお受取の団体様で、引き続き複数台利用の場合は、改めて「使用申込書」のみ改めてご提出ください。尚、ロッカー(大)とロッカー(中)の2大使用は不可です。

◆先着順受付
先着順にてお申込を受け付けます。
申込みの順に利用者を決定し、定数に達し次第締め切ります。

◆受付期間/時間
2017年8月3日(木)より
9:00〜21:00(日曜・祝日は17:00まで)

◆応募方法
市民活動サポートセンターで配布する申込書・団体紹介シート・システム情報入力シート(システム情報入力がお済でない場合)に必要事項を記入し、団体の活動内容がわかる資料を添付して1階窓口にお持ちください。(ホームページからダウンロードできます。
※団体の活動内容の分かる資料の例:定款・会則・事業報告書・事業計画書・総会資料等


◆注意事項
・ロッカーを使用できるのは,当センターの開館時間内とします。
・ロッカー内には危険物及び生鮮物等他人に迷惑を及ぼす物品は収納できません。
 また現金や貴重品の収納も禁止します(収納品の盗難,紛失,焼失等の責任は負いません)。
・使用6ヵ月後及び使用期間終了後に「活動報告書」を提出していただきます。
(当センター 内で市民の皆さんに閲覧していただくことになります)。

・レターケースを使用できるのは,当センターの開館時間内とします。
・レターケース内には危険物及び生鮮物等他人に迷惑を及ぼす物品は収納できません。
 また現金や貴重品の収納も禁止します(収納品の盗難,紛失,焼失等の責任は負いません)。
・レターケースを団体の事務所の所在地として登録することはできません。
・書留など,受領印の必要なものは受付できません。また,一度に大量の郵便物やFAXは受付
 できませんのでご注意下さい。
・サポートセンター事務局からは,郵便物やFAXを受信した旨の連絡はいたしません。
・使用6ヵ月後および使用期間終了後に「活動報告書」を提出していただきます。(当センター
 内で市民の皆さんに閲覧していただくことになります。)
2017年08月07日(Mon) ハートバッチをひろめよう<障がいをもった子どもたちを地域で見守るために>


こんにちは。スタッフの松村です。

「朝起きたら、部屋に我が子がいない。家の鍵を開けて興味の引く方へ向かって行ってしまった」「見た目では障がいがあるように見えないので、本人としては困っていても助けてもらえない」など、発達障がいや、知的障がいのある子どもをもつ親御さんのお話を聞きました。

宮城県立光明支援学校PTAでは、地域に向けての周知や、障害への理解を深めてもらおうと活動しています。
自閉症や知的障害などの子どもたちは外見だけでは障害がわかりにくい一方で、公共の場所で大きな声を出したり、感情のコントロールができないこともあります。また、気になることがあると、そのことしか目に入らなくなり、思わぬ事故に巻き込まれることもあります。
そこでPTAでは、連絡先が書かれたハート型のバッチ「ハートバッチ」を広めています。

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▲古川支援学校の保護者が作りました。

ハートバッチをつけている子どもを見かけたら、気にかけたり、暖かく見守ってくださいね。

位置情報お問い合わせ
宮城県立光明支援学校PTA
TEL 022-379-6555 FAX 022-379-6557



 

2017年08月05日(Sat) 仙台七夕〜今日もみなさんの願いを飾ります〜


毎年8月6・7・8日は「仙台七夕まつり」が開催されますぴかぴか(新しい)
5日の前夜祭は、仙台西公園周辺一帯を会場に花火が夏の夜空を彩ります。 期間中は、アーケード商店街を上げて作った七夕飾りが見ものです。地元の人たち手作りのお祭りであり、多くの観光客が訪れます。

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サポセン1階でも、小さな七夕飾りを飾っています。いつもサポセンを利用し活動している「仙台に夜間中学をつくり育てる会」のみなさんが作ってくれました。

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来館者が思い思いに願い事を書いていきます。
みなさんもサポセンに来館した際は、ぜひ願い事を書いてくださいね。 お待ちしております!ぴかぴか(新しい)
2017年08月04日(Fri) 8/23〜25開催!<発想・コミュニケーション・プレゼンなどの力をつけたい若者、集まれ!>あなたのアイデアが未来の仙台をつくる!仙台ミラソン2017


仙台市よりお知らせです。

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あなたのアイデアが未来の仙台をつくる!
仙台ミラソン2017ひらめき

若者のアイデアを仙台市が提供した地域課題の解決に活かし、より良い仙台をつくる「仙台ミラソン」を今年も開催します!

仙台ミラソンは、学生や若手社会人、市職員がチームを組み、仙台の地域課題の解決策を企画立案・実行するプログラムで、今年で4回目の開催となります。
アイデアの出し方や社会人とのコミュニケーション、プレゼンテーションなどの力を身に着けたい方におすすめです。
※ミラソンとは、「未来志向のまちづくりをマラソンのように続けていく」という意味を込めた造語です。
※アイデアソンとは、アイデアを生み出すワークショップです。

満月地域課題解決ワークショップ
内 容:アイデアソン/現地調査のフィールドワーク/プレゼンテーション
日 時:2017年8月23日(水)〜25日(金)9時〜17時(最終日は9時〜12時)
場 所:地下鉄東西線国際センター駅2階 青葉の風テラス
対 象:若者(大学生、専門学校生、若手社会人など)
参加費:無料

満月地域課題解決ワークショップ 参加説明会
日 時:8月10日(木)13:30〜14:30 
場 所:仙台市市民活動サポートセンター 研修室3
参加費:無料(事前申込不要)

詳細・お申込みはWEBから→http://www.wakatsuku.jp/mirathon/

どんな地域課題があるの?
・世界一の自転車安全都市を構築せよ
・大震災の教訓を未来のこどもたちに伝えよう
・共にいきいき暮らす!障害理解のすすめ
・意外と!?便利!楽ちん!公共交通!
・西公園の利活用
・都市公園内の茶室のPR
自分が解決したい仙台市の課題の持ち込みもOK!


主催:仙台ミラソン実行委員会
(構成団体:仙台市、公益社団法人仙台青年会議所、一般社団法人泉青年会議所、一般社団法人宮城県情報サービス産業協会)

お問い合わせ先:仙台ミラソン実行委員会事務局(一般社団法人ワカツク)
        TEL:022-721-6180 FAX:022-721-6181
        メール:info★wakatsuku.jp(★を@に変換)

チラシ(PDF)→ミラソン2017チラシ.pdf

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2017年08月03日(Thu) ぱれっと8月号発行しました


こんんちは。スタッフの菅野です。
ぱれっと8月号発行しました。
今月はいつもとちょっと違ってカッコイイぴかぴか(新しい)ぱれっとに仕上がりました黒ハート

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●今月のワクワクビト
破牙神ライザー龍

2011年10月から、岩手・宮城・福島の保育園や幼稚園を訪問して、子どもたちを笑顔にしているヒーロー、破牙神ライザー龍。龍の誕生のきっかけは、「子どもたちに笑顔になってほしい」という大人たちの思いでした。

 取材・執筆を担当したのは、市民ライターの泉久恵さんです。
 取材の様子はこちら→☆★

●特集
障がいに対する誤解や偏見をなくす
音楽で交流する「きっかけ」の場づくり

とっておきの音楽祭実行委員会SENDAI×仙台市健康福祉局障害福祉部障害企画課

私たちの社会には、障がいを理由にした差別や、障がいに対する偏見があります。原因として、障がい者に接する機会や、知識の不足が考えられます。障がい者に対する理解を広め、誤解や偏見をなくすため、市民団体と行政が協働で行った障がいのある人とない人がコミュニケーションをする場づくりを紹介します。

●市民ライターが市民活動団体をご紹介!
山へのアプローチはひとつじゃない
日本勤労者山岳連盟宮城県連盟朋友会

登山というと、技術ある一部の人が重装備で高い山に登る―そんなイメージがあるかもしれませんが、多様な山の楽しみ方を伝え、初心者でも安全に楽しめるようにサポートしている人たちがいます。

 取材・執筆を担当してくれたのは、市民ライターの阿部哲也さんです。
 取材の様子はこちらから→☆★

 <市民ライターとは>
 サポセンが2014年から河北新報社と共催で開いてきた、
 「市民ライター講座2014・2015・2016」を受講し、取材・執筆のノウハウを
 学んだ市民の方々です。
 これまでの活動、市民ライターの記事はこちらから→サポセンブログ@仙台

●他にも
活動に役立つ本の紹介や、サポセンのイベント紹介などなど情報盛りだくさんです! 
サポセン館内や市内公共施設、お店などでも配布中!ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。

ダウンロードはこちらから→ぱれっと8月号


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