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NPO法人「吹矢de元気!協会」

合言葉は、「せぇ〜の ふぅ〜〜ッ!」
”笑み”と”ゆとり”ある人生を楽しもう!
老若男女が楽しめるユニバーサルな
「吹矢」を通じて、人の和を広げます。


MRTラジオ放送より取材申込 [2005年06月11日(Sat)]

取材の依頼が・・・・(^_-)-☆


先日、宮崎放送(MRTラジオ)から吹矢の取材申し込みがあり、打合せの結果、生で実際にスタジオで体験をしてもらうことになった。

生放送の時間は5分弱ではあったが、アナウンサー2人の感触は相当興味深いものがあったようである。

狭いスタジオではあったが、実際に体験をしてもらうと、余りの矢の速さと的にビシッといって突き刺さる感触、それでありながら、「危ない」「刺さる」といったイメージが全く感じられないこと、それとアナウンサーとして呼吸訓練によいなぁ〜!という感想までいただいた。

しかし、なんといっても実際に見て、振れて体験をしてもらわないことにはこの吹矢の醍醐味は実感してもらうことは難しいかも。

MRTラジオのスタッフの皆様ありがとうございましたm(__)m
これからも、取材宜しくお願いいたします。

感謝m(__)m
福祉共生学科での授業風景 [2005年05月18日(Wed)]

宮崎県西都市にある
医療福祉専門学校の福祉共生学科での
授業風景




医療福祉専門学校にある福祉共生学科で、レクリエーションの一環として吹矢をはじめて今年で5年目を数え、卒業生は100人を有に数える。

福祉共生学科とは、軽度の知的障害を持った生徒、自閉症の生徒などが共に学び、ヘルパーの資格などを取得して福祉の現場で働けることを目的に勉強をしている学科である。

生徒は、高校を卒業してから全国から寮生活をしながら学園生活を満喫している。とても素直な生徒ばかりで、心が洗われる感じがしてならない!

授業は例年毎月第3水曜日の午後1時15分から2時45分までの1時間30分で行っていて、生徒数は年によって異なるが、2005年度は20名のクラス編成だった。

吹矢の授業は人数が20名近かったので、学校の講堂で行っているが、ちょっと気がかりはたまに、勢いが良すぎて壁に穴が開きそうになること!来月はもっと上達していることだろう!

今まで振り返って、卒業文集に寄せられた中に、就職先の施設で吹矢をやります!と書いてくれていたり、なかなか吹くことができなかったけれど、矢が的に刺さりだしたときの感動などを書き記してくれているのを見るたびに、やってて良かった!とおもう。また、自閉症の子供で、半年以上目をあわそうとしないけれども吹矢はとても上手な学生が、あるときに、近寄ってきて先生どうして吹矢を始めたの?と質問を投げかけてきたくれたときは、思わずよっしゃ〜!やったぁ〜!と心の中で叫んだものだった!それどまでに、彼たちを吹矢は虜にしてしまっているようだ!

来月のクラスが待ち遠しいのは、彼らよりも私かもしれない!
健康的効果はこれだ! [2005年05月10日(Tue)]

吹矢とはどんな魅力があるの?



94歳のおじいちゃん


さて、吹矢っていったいどんなものなんだろうか?
吹矢は、人間の生命維持装置の中で、唯一自分でコントロールすることができる「呼吸」を使ったスポーツであり、その対象は老若男女、子どもから障害のある人までが同時に楽しめるユニバーサルなスポーツなのだ。

つまり簡単に言えば、吹矢は呼吸ができる人であれば、障害者、健常者、子どもであろうが、寝たきりの人であろうが誰もが一緒に楽しめるとっても素晴らしいなスポーツといえる。

そしてその吹矢の特徴は、普段私たちが無意識にしている呼吸を意識して行うことであり、お腹の底から思いっきり息を吐いて矢を飛ばし的に矢が命中したときは、おもわず「あたった〜!」と叫んでしまうくらいの爽快感で、誰でもがハマってしまうほどの魅力があることである。

しかもその健康的な効果として次のような絶大なものがある!

(1)脳を活性化し、体調を改善する。 
(2)胸筋・腹筋・あご・肛門筋などの筋力などの強化する 
(3)新陳代謝の促進により肥満を防止する 
(4)自律神経系の活性化する
(5)内蔵機能を向上させる
(6)ストレスを解消する
(7)喘息・嚥下等疾患のリハビリ効果がある
(8)失禁予防効果もある 
(9)認知症予防効果がある
(10)心肺機能が向上する
(11)高消費カロリーである(吹矢20本程度で約160kcal消費)
などが代表的な健康的な効果なのだ。

現在の活動状況:
現在の活動は、各市町村福祉・健康づくり担当課、社会福祉協議会、高齢者施設等での健康づくり・生きがいづくり、リハビリの一環として、保健師等のスタッフと共に支援指導を行っている。また定期的に例会を開催して吹矢を普及している。

将来的な展望は、今まで培ってきた実績を点と点として結び、行政機関や一般企業との「協働」で、さらに大きなネットワークを構築し、健康の輪をそして人々のコミュニケーションの輪を広げて、人が集れる場を創造することを目標として活動を展開していきたい。


NPOh法人吹矢de元気!協会誕生 [2005年04月27日(Wed)]
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NPO法人として正式にスタート

平成17年4月27日(宮崎県知事認証)




兼ねてより任意団体として活動をしてきた吹矢de元気!協会、正式に特定非営利活動法人「吹矢de元気!協会」として新たなスタートを切った!

吹矢をひとたび吹いてみると、誰もが「あたったぁ〜!」
「やったぁ〜!」と思わず叫んでしまう。
その興奮というか爽快な気分はいったい何?

吹矢をどうしてはじめようと思い立ったかと言うと、スポーツ・レクリエーションにはいろいろな種類があるけれども、その中で呼吸を動力源にしたものは、吹矢以外にはなかったということなのです。

そして、ほかのスポーツ・レクリエーションであれば、どうしても参加する人に制限が付きまとうけれども、吹矢は生きている人であれば、寝たきりの人でも、障害を持った人でも、誰でもふっ〜と息を吹きさえすれば、矢が飛んでいって的に刺さる。そして平等に爽快感を味わうことが出来るニュースポーツだということなのです。

最初は「え〜!こんなに離れたところ(8m)から吹くの」「肺活量がないからうまく飛ぶだろうか」「入れ歯だ飛んでいくんじゃない?」などと不安が先に立つようですが、
吹いてみると思いのほか速いスピードで
・矢が飛び的に刺さる。
・途端に不安であった顔が笑顔に変わる。
・今度はもうちょっと真中を狙って見ようか!なんてね。
見事に心の動きが見て取れるとても不思議な力を持っていますよ。なによりも単純なのがいいのかもしれませんね。そして、子供から高齢者まで老若男女がハンディなしで3世代いっしょに楽しめる。
これが吹矢の魅力なんです!

NPO法人吹矢de元気!協会とは・・・・・

 ”笑み“と”ゆとり“ある人の創造が、当NPO法人吹矢de元気!協会に課せられたテーマと受け止め、「活動的に生きて元気になろう。やる気が大事。」をスローガンに、障害(知的・身体・精神)を持つ人、高齢者、健常な大人、子供など、すべてが同じスタンスで参加することができる、有酸素運動の原点である呼吸を用いた「吹矢」を中心に、こころと身体の健康・体力づくり、生きがいづくり等の、ユニバーサルな保健福祉事業活動を行い、健康で明るい人づくり・街づくりを目指します。
加えて障害福祉分野では、喘息・筋ジストロフィー、嚥下リハビリテーションなど特異疾患分野でも継続的な予防活動を広範囲にわたる展開しています。
また、重度心身障害児や喘息の子どもに普段経験することのできない「海」という大自然を直に感じながらリハビリテーションを行うことができるように、また支えとなる家族のレスパイトサービスの一環として「海」を最大限活用した事業計画も順次進めていくことを目的として活動を展開します。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。


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