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東京タワーへどうぞ! [2010年01月31日(Sun)]
  

 










NINOMIYAさん(右)と悳(いさお)美和さん。
1月28日、東京タワーで。





 以下の内容の大半は、
 1月31日の産経新聞と朝日新聞夕刊にでていましたので、
ご覧になられた方も多いことかと思います。

 ハイチ大地震罹災者のためにと、
日米の音楽家たちが鎖のように繋がって
急遽、緊急チャリティ・コンサートをすることになりました。

「急遽」とはこういう場合に使う言葉かなと、
納得しています。

 会場を決めたきょうが1月27日、
コンサートは2月1日19時から。

 場所は、東京タワー大展望台。つまり2つある展望台の
低いほう(広いほう)の1階(下の階)。地上150m.

 入場無料。但し、エレベーターは往復で820円。
募金箱を設置します。

 東京タワーを運営する日本電波塔株式会社が
数十万円する会場使用料を無料にして
協力してくれることになりました。

 発案したのはAYANO NINOMIYAという
若い日系アメリカ人。ジュリアードとハーバードを出た俊才。

バイオリニストとしてさまざまな受賞歴があり、
日本でもサントリーホールをはじめ、各地でリサイタルを
している方です。

 オーストラリアでの演奏会を終え、ヨーロッパに渡る
途中、東京に立ち寄り、日本の音楽仲間に声をかけ、
昨年末以来、ご縁のある難民を助ける会に提案があったのです。

 同会ではすでに4人をハイチに派遣しています。

 NINOMIYAさんの話。
「アメリカの音楽家たちはこういう大きな災害などが起これば、
それぞれ仲間を誘って、無料出演のコンサートをします。日本の
音楽家にも協力してほしい」。

 さっそく呼応したのはバイオリニストの天満敦子さん
はじめ、日米の演奏家たち。

 天満さんとNINOMIYAさんはともにストラディバリウスを持ち込みますから、
2台のストラドが同時に東京タワー展望台にという
すごいことになります。空前絶後?

 ピアニストの岡崎由美さんや悳(いさお)美和さん、
そしてアメリカ人の尺八演奏家などです。

 ハイチ大地震罹災者のためのコンサートは
まだ日本では聞きません。

 東京タワーとしては、「趣旨に賛同するので、
無料出演する演奏家が多くなれば
次の週も会場を無償提供する」とのこと。

 さきほど会場の下検分をした時、
小柄なNINOMIYAさんには
「あなたは“小さな黒船”ですね」
とお伝えしましたが、よく理解できなかったようです。

 日本の音楽家の皆さんも、こういうエネルギッシュな
発想と行動力を持ってほしいな、それを刺激してくれた
NINOMIYAさんは、ペリー提督のようなものですね、
といったつもりですが。

何はともあれ、9時過ぎまでは演奏していますし、
通常のクラシック・コンサートとは違い
出入り自由ですから、
是非、ぜひ、是々非々、お越しください。

 残念ながら天候は少し心配ですが、展望より、
ハイチです。演奏です。

 リハーサルは5時からやっています。

 私? プロデューサーのようなことをします。

 問い合わせは、難民を助ける会。
電話03−5423−4511 担当は河野(かわの)さん。
近衞忠Wさんと吹浦 [2010年01月29日(Fri)]
















写真はいずれも、拙著『NGO海外ボランティア入門』より。










 2月8日(月)6時半から霞山会館で近衞忠W日赤社長の
国際赤十字赤新月社連盟会長就任祝賀会を開催しますが、
「なんでお前が世話人なのか」と訝しがっておられる方が
何人もいそうなのです。

 そりゃそうでしょう五摂家筆頭の近衞家当主と、
秋田の田舎の馬の骨では、雲の上下どころか、
宇宙の果てと地の底位違いますからね。

 だいたいこういう会合は大抵、えら〜い人が
数人並んで「発起人代表」となり、
その後に、何十人、何百人もの人が「発起人」として
ずらりと並んでいる案内状がくるものと思っておられるようです。

 しかいs、そういう場合は発起人代表さえ出席しなかったり
発起人の半分もいないというのが、よくあるケースです。

それが、今回は不肖・吹浦忠正と高橋重宏東洋大学教授
(社会事業大学次期学長内定者)のふたりだけ。ご心配も
わかるような気がします。

ただ、近衞、吹浦、高橋は
共通の恩師・橋本祐子(さちこ)元日赤青少年課長の
弟子であり、早く言えば“3兄弟”のようなものなのです。

高橋君は全国社会福祉系大学連盟(?)の会長など、
これまたえら〜い人(らしい)ですが、
われわれのまえでは、「シゲ!」「ハイ」という関係。

去年は、この3人で恩師の生誕100年・しのぶ会を
同じ2月8日(橋本先生の誕生日)にこの3人で開催した仲
でもあります。

実はここに2枚の写真を載せたのは、私と近衞さんとの若き頃の
様子の一部を紹介したかったからです。

上は、左端が近衞さん、私はいません。撮影したのですから。
時は1972年2月、場所は独立直後のバングラデシュ南部の
ハチア島。

下は、1980年、ポル・ポト政権崩壊直後のプノンペンに
二人で出掛けた時。「より麗しの好青年が吹浦」(笑)。

そんなわけで、今回は「近衞アニキ」の祝賀会を
手作りで開催することになったのです。

 各界から既に100人を超す参加申し込みがあります。
どなたでも参加できますので、
どうぞ、お越しください。但し、事前に
fukiura@eri-21.jpにお名前、連絡先、役職などを
ご登録ください。会費は9千円。

司会も私がします。ま、お任せください。

近衞さんには歌ってもらうし(!)、
シゲには最後のあいさつをさせます。

祝辞? 「一切なし」という演出です。
おもしろそうでしょう。いらっしゃい、いらっしゃい!
出演者が変更、東京タワー [2010年01月29日(Fri)]





   出演するバイオリニストのAYANO NINOMIYAさん(右)と
  ピアニストの悳(いさお)美和さん。
  1月27日、東京タワー大展望台で撮影。
  






  2月1日7時から東京タワー大展望台で開催する
「ハイチ地震罹災者のためのチャリティ・コンサート」に
ハープの吉野直子さんが出演すると書きましたが、
都合により、今回は参加できなくなりました。

 しかし、天満敦子さんをはじめ
そのほかのみなさまは参加します。

天満さんと日系アメリカ人のAYANO NINOMIYAさんは
ともにストラディバリウスで演奏します。

東京タワーにこの天下の名器が昇るのも初めてでしょうし、
それが2つ同時にというのは今後もまずないのではないでしょうか。

 地上150mでの演奏会に是非、お出かけください。
入退場自由です。

入場無料(エレベーターで展望台まで往復820円かかります)。
募金箱あり。
笹川会長のブログに思う [2010年01月28日(Thu)]







  日本財団の笹川陽平会長はきょうのブログで
手話について明解に説明してくださっている。

 私が一番関心のあるのは、次の部分だ。

  ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜

 手話はゼスチャーのように体で表現するものではなく、
2006年、国連障害者権利条約で「手話は言語である」と
明記された独立した「言語」である。

 世界の言語6912種類の内の手話言語は121言語で、
これ以外にも、まだ名前のない手話言語もあるという。

 したがって「日本手話」は日本語とは異なる独立した言語である。

  ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜

 20年ほど前、世界聾唖者会議が東京で開催されたとき、
当時、日本聾唖連盟の常務理事・事務局長だった
山脇由美子さんから、協力を求められた。

「聾唖者にとって大事なのは光と色、そして動きと振動」
であることをそのとき教わった。

 山脇さんは私の秋田での同級生で、
聾唖教育をライフワークとしてこられたかただ。

「あなたは国旗に詳しいから、この会議のための参加国旗を
そろえてね」。

 かくして、武道館での開会式に招かれた。

 レーザー光線、和太鼓、色鮮やかな各国旗・・・

 そこで驚いたことは、日本人、韓国人、
そして台湾からの参加者が同じ手話で話しているのだ。

 われわれにとっては、日本語と韓国語は文法がそっくりで、
台湾の中国語は英語と同じであるが、
なんと、手話言語ではそんな壁がないのだ。

 もうひとつ、われわれが拍手するときに、
聾唖者は両手を上げ手首をヒラヒラさせる。

 会場の圧倒的多数の人が相している中で、
最初はなにもしらないわたしたち「聴者」が
パラパラという感じで拍手していた。

 すぐ気付いてヒラヒラをまねたが、
何か圧倒されるような感動を受けた。

 日本財団がこうした分野で活動している人たちを
引き続き大いに応援してくれることを期待する。
 
 
近衞会長祝賀会は予定通り [2010年01月28日(Thu)]




  2009年11月、連盟会長就任演説をする
 近衞忠W日赤社長。ナイロビで







 近衞忠W日赤社長はハイチから無事帰国しました。

 したがって、2月8日18:30からの
国際赤十字赤新月社連盟会長就任祝賀会は
予定通り、開催します。

 人気女声ヴォーカル・クアルテットの3曲演奏で始まり、
最後は、六本木男声合唱団(ロクダン)有志の歌となります。

 近衞さんは、学習院大学時代グリークラブに所属し、
ロクダンのバス・パートでも歌っており、一昨年は、
欧州ツアーにも参加しています。ですから、もちろん、
歌っていただきます。

 実力のほど? それは聞いてのお楽しみ。

 とにかく私とは38年前、バングラデシュの罹災地で
3ヶ月、同室暮らしをし、毎日のように、デュエットしていた仲ですから、
それは、きっと、もしかして、ひょっとしたら、
大歌手かもしれません。

 あと10日間に連盟会長として出動しなくてはならないような
大災害がない限り、
近衞会長祝賀会は予定通り、開催されます。
「萩」と「榛」、一字の重さ [2010年01月28日(Thu)]








 拙著『知っておきたい「日の丸」の話―国旗の常識・日本と世界』で
日本最古の?「日の丸」を所蔵する山梨県の雲峰寺について、
その開基である行基が「萩の木」に仏像を彫ったと書いたため、
大田区のS先生、「杉並のおばさま」他の方から
いろいろご意見をいただきました。

 きょうは同じ大田区のT氏から「一字の重さ」について
こんなメールをいただきました。

 どうやら寺伝のあいまいさを証明していることかな
と思ってしまいます。

  ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜

広辞苑「榛の木」・・・・高さ約20mに達し、雌雄同株。
材は薪、建築及び器具用、樹皮と果実は染料。ハリ。ハギ。

古語辞典で「榛」をひくと、
「ハンノキの異称。野原や川岸に密生する落葉半喬木。
実と樹皮は黒・茶色の染料とする」とあり、
樹木を彫刻につかうとは記載がない。

榛の木は果たして彫って像を作ることが可能かどうか
まだ疑問がのこる。

白川静「字通」で「榛」の読みをしらべると
「シン。はしばみ。しげる」ハシバミまたは雑木林をいう、とあり
ハギという読みをしていない。

漢和辞典「榛」は白川と同じ。シン。はしばみ。

三省堂の国語辞典「榛の木」ハリノ木の変化。
「はぎ」とよませていない。

辞書を見ても広辞苑以外に「榛」をハギと読ませるのは
広辞苑以外ありませんでした。

疑問は解決できませんが、
一字の重さを痛いほど知りました。
天満敦子、吉野直子らが協力 [2010年01月27日(Wed)]


                



     
        









 前掲の「ハイチのためのコンサート」と同文です。



 ハイチ大地震罹災者のためにと、
日米の音楽家たちが鎖のように繋がって
急遽、緊急チャリティ・コンサートをすることになりました。

「急遽」とはこういう場合に使う言葉かなと、
納得しています。

 会場を決めたきょうが1月27日、
コンサートは2月1日19時から。

 場所は、東京タワー大展望台。つまり2つある展望台の
低いほう(広いほう)の1階(下の階)。地上150m.

 入場無料。但し、エレベーターは往復で820円。
募金箱を設置します。

 東京タワーを運営する日本電波塔株式会社が
数十万円する会場使用料を無料にして
協力してくれることになりました。

 発案したのはAYANO NINOMIYAという
若い日系アメリカ人。ジュリアードとハーバードを出た俊才。

バイオリニストとしてさまざまな受賞歴があり、
日本でもサントリーホールをはじめ、各地でリサイタルを
している方です。

 オーストラリアでの演奏会を終え、ヨーロッパに渡る
途中、東京に立ち寄り、日本の音楽仲間に声をかけ、
昨年末以来、ご縁のある難民を助ける会に提案があったのです。

 同会ではすでに4人をハイチに派遣しています。

 NINOMIYAさんの話。
「アメリカの音楽家たちはこういう大きな災害などが起これば、
それぞれ仲間を誘って、無料出演のコンサートをします。日本の
音楽家にも協力してほしい」。

 さっそく呼応したのはバイオリニストの天満敦子さん、
ハーピストの吉野直子さんなど、一流の演奏家たち。

 ピアニストの岡崎由美さんや悳(いさお)美和さん、
そしてアメリカ人の尺八演奏家などです。

 ハイチ大地震罹災者のためのコンサートは
まだ日本では聞きません。

 東京タワーとしては、「趣旨に賛同するので、
無料出演する演奏家が多くなれば
次の週も会場を無償提供する」とのこと。

 さきほど会場の下検分をした時、
小柄なNINOMIYAさんには
「あなたは“小さな黒船”ですね」
とお伝えしましたが、よく理解できなかったようです。

 日本の音楽家の皆さんも、こういうエネルギッシュな
発想と行動力を持ってほしいな、それを刺激してくれた
NINOMIYAさんは、ペリー提督のようなものですね、
といったつもりですが。

何はともあれ、9時過ぎまでは演奏していますし、
通常のクラシック・コンサートとは違い
出入り自由ですから、
是非、ぜひ、是々非々、お越しください。

 リハーサルは5時からやっています。

 私? プロデューサーのようなことをします。

 問い合わせは、難民を助ける会。
電話03−5423−4511 担当は河野(かわの)さん。
緊急の呼びかけです! [2010年01月27日(Wed)]


              



  
          
   






 前掲の「ハイチのためのコンサート」と同文です。



 ハイチ大地震罹災者のためにと、
日米の音楽家たちが鎖のように繋がって
急遽、緊急チャリティ・コンサートをすることになりました。

「急遽」とはこういう場合に使う言葉かなと、
納得しています。

 会場を決めたきょうが1月27日、
コンサートは2月1日19時から。

 場所は、東京タワー大展望台。つまり2つある展望台の
低いほう(広いほう)の1階(下の階)。地上150m.

 入場無料。但し、エレベーターは往復で820円。
募金箱を設置します。

 東京タワーを運営する日本電波塔株式会社が
数十万円する会場使用料を無料にして
協力してくれることになりました。

 発案したのはAYANO NINOMIYAという
若い日系アメリカ人。ジュリアードとハーバードを出た俊才。

バイオリニストとしてさまざまな受賞歴があり、
日本でもサントリーホールをはじめ、各地でリサイタルを
している方です。

 オーストラリアでの演奏会を終え、ヨーロッパに渡る
途中、東京に立ち寄り、日本の音楽仲間に声をかけ、
昨年末以来、ご縁のある難民を助ける会に提案があったのです。

 同会ではすでに4人をハイチに派遣しています。

 NINOMIYAさんの話。
「アメリカの音楽家たちはこういう大きな災害などが起これば、
それぞれ仲間を誘って、無料出演のコンサートをします。日本の
音楽家にも協力してほしい」。

 さっそく呼応したのはバイオリニストの天満敦子さん、
ハーピストの吉野直子さんなど、一流の演奏家たち。

 ピアニストの岡崎由美さんや悳(いさお)美和さん、
そしてアメリカ人の尺八演奏家などです。

 ハイチ大地震罹災者のためのコンサートは
まだ日本では聞きません。

 東京タワーとしては、「趣旨に賛同するので、
無料出演する演奏家が多くなれば
次の週も会場を無償提供する」とのこと。

 さきほど会場の下検分をした時、
小柄なNINOMIYAさんには
「あなたは“小さな黒船”ですね」
とお伝えしましたが、よく理解できなかったようです。

 日本の音楽家の皆さんも、こういうエネルギッシュな
発想と行動力を持ってほしいな、それを刺激してくれた
NINOMIYAさんは、ペリー提督のようなものですね、
といったつもりですが。

何はともあれ、9時過ぎまでは演奏していますし、
通常のクラシック・コンサートとは違い
出入り自由ですから、
是非、ぜひ、是々非々、お越しください。

 リハーサルは5時からやっています。

 私? プロデューサーのようなことをします。

 問い合わせは、難民を助ける会。
電話03−5423−4511 担当は河野(かわの)さん。
東京タワーで慈善演奏会 [2010年01月27日(Wed)]

  

                 
  
 

       
     
 







 前掲の「ハイチのためのコンサート」と同文です。



 ハイチ大地震罹災者のためにと、
日米の音楽家たちが鎖のように繋がって
急遽、緊急チャリティ・コンサートをすることになりました。

「急遽」とはこういう場合に使う言葉かなと、
納得しています。

 会場を決めたきょうが1月27日、
コンサートは2月1日19時から。

 場所は、東京タワー大展望台。つまり2つある展望台の
低いほう(広いほう)の1階(下の階)。地上150m.

 入場無料。但し、エレベーターは往復で820円。
募金箱を設置します。

 東京タワーを運営する日本電波塔株式会社が
数十万円する会場使用料を無料にして
協力してくれることになりました。

 発案したのはAYANO NINOMIYAという
若い日系アメリカ人。ジュリアードとハーバードを出た俊才。

バイオリニストとしてさまざまな受賞歴があり、
日本でもサントリーホールをはじめ、各地でリサイタルを
している方です。

 オーストラリアでの演奏会を終え、ヨーロッパに渡る
途中、東京に立ち寄り、日本の音楽仲間に声をかけ、
昨年末以来、ご縁のある難民を助ける会に提案があったのです。

 同会ではすでに4人をハイチに派遣しています。

 NINOMIYAさんの話。
「アメリカの音楽家たちはこういう大きな災害などが起これば、
それぞれ仲間を誘って、無料出演のコンサートをします。日本の
音楽家にも協力してほしい」。

 さっそく呼応したのはバイオリニストの天満敦子さん、
ハーピストの吉野直子さんなど、一流の演奏家たち。

 ピアニストの岡崎由美さんや悳(いさお)美和さん、
そしてアメリカ人の尺八演奏家などです。

 ハイチ大地震罹災者のためのコンサートは
まだ日本では聞きません。

 東京タワーとしては、「趣旨に賛同するので、
無料出演する演奏家が多くなれば
次の週も会場を無償提供する」とのこと。

 さきほど会場の下検分をした時、
小柄なNINOMIYAさんには
「あなたは“小さな黒船”ですね」
とお伝えしましたが、よく理解できなかったようです。

 日本の音楽家の皆さんも、こういうエネルギッシュな
発想と行動力を持ってほしいな、それを刺激してくれた
NINOMIYAさんは、ペリー提督のようなものですね、
といったつもりですが。

何はともあれ、9時過ぎまでは演奏していますし、
通常のクラシック・コンサートとは違い
出入り自由ですから、
是非、ぜひ、是々非々、お越しください。

 リハーサルは5時からやっています。

 私? プロデューサーのようなことをします。

 問い合わせは、難民を助ける会。
電話03−5423−4511 担当は河野(かわの)さん。
日米の音楽家が連携し [2010年01月27日(Wed)]



                




     
        








 前掲の「ハイチのためのコンサート」と同文です。



 ハイチ大地震罹災者のためにと、
日米の音楽家たちが鎖のように繋がって
急遽、緊急チャリティ・コンサートをすることになりました。

「急遽」とはこういう場合に使う言葉かなと、
納得しています。

 会場を決めたきょうが1月27日、
コンサートは2月1日19時から。

 場所は、東京タワー大展望台。つまり2つある展望台の
低いほう(広いほう)の1階(下の階)。地上150m.

 入場無料。但し、エレベーターは往復で820円。
募金箱を設置します。

 東京タワーを運営する日本電波塔株式会社が
数十万円する会場使用料を無料にして
協力してくれることになりました。

 発案したのはAYANO NINOMIYAという
若い日系アメリカ人。ジュリアードとハーバードを出た俊才。

バイオリニストとしてさまざまな受賞歴があり、
日本でもサントリーホールをはじめ、各地でリサイタルを
している方です。

 オーストラリアでの演奏会を終え、ヨーロッパに渡る
途中、東京に立ち寄り、日本の音楽仲間に声をかけ、
昨年末以来、ご縁のある難民を助ける会に提案があったのです。

 同会ではすでに4人をハイチに派遣しています。

 NINOMIYAさんの話。
「アメリカの音楽家たちはこういう大きな災害などが起これば、
それぞれ仲間を誘って、無料出演のコンサートをします。日本の
音楽家にも協力してほしい」。

 さっそく呼応したのはバイオリニストの天満敦子さん、
ハーピストの吉野直子さんなど、一流の演奏家たち。

 ピアニストの岡崎由美さんや悳(いさお)美和さん、
そしてアメリカ人の尺八演奏家などです。

 ハイチ大地震罹災者のためのコンサートは
まだ日本では聞きません。

 東京タワーとしては、「趣旨に賛同するので、
無料出演する演奏家が多くなれば
次の週も会場を無償提供する」とのこと。

 さきほど会場の下検分をした時、
小柄なNINOMIYAさんには
「あなたは“小さな黒船”ですね」
とお伝えしましたが、よく理解できなかったようです。

 日本の音楽家の皆さんも、こういうエネルギッシュな
発想と行動力を持ってほしいな、それを刺激してくれた
NINOMIYAさんは、ペリー提督のようなものですね、
といったつもりですが。

何はともあれ、9時過ぎまでは演奏していますし、
通常のクラシック・コンサートとは違い
出入り自由ですから、
是非、ぜひ、是々非々、お越しください。

 リハーサルは5時からやっています。

 私? プロデューサーのようなことをします。

 問い合わせは、難民を助ける会。
電話03−5423−4511 担当は河野(かわの)さん。
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