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鈴木宗男を歓迎した100人の政治家 [2011年12月06日(Tue)]








 何たることよ。

 来年まで服役するはずの犯罪者が仮釈放で
シャバに出てきたからと言って、、
約100人もの超党派の国会議員が、
歓迎パーティで迎えるとは。

 小沢一郎、鳩山由紀夫、谷亮子、辻元清美の
各議員の顔が見えた。

 そのなかで、佐藤優氏が土下座して、
「北方領土問題に巻き込んだのは自分だ。
それさえしなかったらこういうことにはならなかった」と。

 異様である。

 ばかばかしくてテレビの報道を
まともに見ていられなかった。

 公正な裁判で
有罪の判決が出て、服役し,
i依然、保護観察処分中で、今後も
公民権停止5年以上続く男を、
こうして迎えてはしゃぐ法治国家があるか。

 日本の民主主義とはこの程度のものか。

 公民権停止5年の人には、
「この際、身を慎むべし」といってあげるのが
正しい歓迎の仕方ではないか。

 北方領土問題に取り組むのが嫌なら、
別にこの人には静かにしていただいていい。


南京攻略の日に訪中を設定した愚 [2011年12月06日(Tue)]




「愚」や愚や汝をいかんせん! 虞美人はおろかではなかったみたいですよね。





 識者の間ではかねて、
野田首相が12月12、13日に
訪中する計画であるという愚が指摘されていた。

 どう日程を作っても、1937年12月13日に
当時の首都・南京が陥落したことは事実であり、
この陥落をめぐる論争は決着を
見ていないのであるから、
真偽とは別に、
野田首相の立場は
非常に難しいものにならざるをえない。。

 そもそもそういう日にあえて行くというのは
誰が発想したのか。とにもかくにも
その日であることを知っていたのか、総理は。

 発想し、決断したのは総理自身か?
 官邸の誰かか?

 まさか専門家集団である外務省が発案したとは
思えない。

 そのあたりはメディアはしっかりと
検証して報道してもらいたい。
宮崎淳さんをおくる会開催 [2011年12月06日(Tue)]














 亡くなる2日前、きょう弔辞を読んだセルベイ・エキンオール氏と宮崎淳くん。










   宮崎君の遺体を入れた柩は「日の丸」で覆われ、
イスタンブール空港で、トルコ軍儀仗兵に担がれ、
トルコ政府が費用を負担して帰国の途についた。









 認定NPO法人難民を助ける会の宮崎淳君が
トルコでの地震被災者救援活動中に、
宿舎のホテルが倒壊し、亡くなられたことは
なんどかお伝えしました。

葬儀は、11月16日、
ご自宅のある大分市で行われましたが、
 きょう12月6日、日本青年館で
「宮崎淳さんをおくる会」が
難民を助ける会の主催で
行われました。

 トルコ共和国の
アリ・ババジャン副首相が
同政府を代表して、日本政府からは
浜田和幸外務大臣政務官以下が
出席しました。

 大分からはご母堂の恵子さまをはじめ、
令弟。文暁、修両さんが
ご出席くださいました。

 さらに嬉しいことには
同じ国際救援・協力関係のNGOや
淳くんの学友なども多数
参列してくれたことです。

 弔辞は、アリ・ババジャン副首相、
柳瀬房子難民を助ける会会長のほか、
最後まで、淳くんと一緒に働いていた
トルコ人ボランティア・
セルベイ・エキンオール氏、
そしてたまたま前日、報告のため
現地を離れた太田夢香職員が
生前の淳くんに関わる
こころ暖まるエピソードを交えながらの
弔辞を読んでくれ、
参列者の涙を誘っていました。

アリ・ババジャン副首相は
弔辞の中で、
「アツシは柩の中で日本とトルコの国旗を
抱いて天国に旅発った」
と述べられました。

実は、大分での葬儀のとき、
会場に陳列してあった
両国のテーブル・フラッグを
私が勝手に外して、胸に置いたのでした。

宮崎淳くんが文字通り、命がけで
日本とトルコのために
献身してくれました。

ご冥福とご家族のみなさまのお幸せを
祈念します。
外国出身者が思いを語る会 [2011年12月06日(Tue)]











◆◆◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆◆◆  外国にルーツをもつ学生とのつどい
◆◆◆      『日本で生きるという選択』
◆◆ 〜日本と出身国、そして
◆世界をつなぐ「人財(ひと)」になりたい〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

私が理事長を務める
社会福祉法人さぽうと21では、
難民、中国帰国者、日系定住者など、
縁あって日本に定住する
外国出身の学生の学びを応援してきました。

その支援生たちが、自分の思いを語る会合です。
毎年、圧倒される思いで聴いています。

どうぞ、ご参加ください。

日本や自身のルーツである出身国、
そして世界各地で活躍できる人物になるために
日々勉強に励む学生との交流会です。

http://www.support21.or.jp/tsudoi%202011.html


● 日 時:2011年12月23日(金・祝日)午後1時

● 場 所:JICA地球ひろば 3階講堂
   〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
   http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

● 参加費:資料代として お一人500円

● 内 容:◆ 研 究 発 表 ◆
        
   ◇ 支援生からのメッセージ ◇
   ◆ グループトーク ◆

お申込:E-mail(info@support21.or.jp)
もしくは FAX(03-5449-1332)
        (12月16日まで)

@お名前、Aご住所、Bお電話番号 を
お知らせ下さい。

お問合せは、
社会福祉法人 さぽうと21
事務局 中谷まで。

〒141-0021
東京都品川区上大崎2-12-2ミズホビル3階
TEL 03-5449-1331 FAX 03-5449-1332
Email: staff@support21.or.jp
HP: www.support21.or.jp
珍しい国旗の配列 [2011年12月06日(Tue)]
 

 



 さっそく、横浜在住の東谷 明さん
(お名前は、「ひがしたに」でしょうか「とうたに」と
お読みするのでしょうか)から、
「鶴見駅前のサルビアホールという、
区役所の出張所などが入っている公共施設の
2階で撮影しました」と書き添えて、
この写真が送られてきました。

 みなさん、いくつお分かりでしょうか?

 こういう組合わせの国旗のシリーズは
初めてみました。

 右から、南アフリカ、スロベニア、ベルギー、
日本、ロシア、チュニジア、エクアドル、
イタリア、メキシコ、そしてなぜかもう一度、
スロベニアです。

でも、同じスロベニアの国旗が、左端のものが
裏返しになってますよね。

それよりも、なぜ、この国々の旗が
選ばれたのでしょう?

東谷さん、ついでがありましたら
訊いて教えてくださいませんか?

 
 
国旗の写真をお送りください [2011年12月06日(Tue)]












 今、外務省の前を通りましたら、
「日の丸」とコスタリカの国旗が、
たくさん併揚されていました。

 おそらく国賓か公賓として、
偉い方がお見えなのでしょう。

 国旗が翻る街頭って
和やかで美しくていいものですね。

 先日も、ブータンの龍の国旗と
「日の丸」がこのあたり一帯に
並んでいました。

 霞ヶ関経由、
出勤してPCに向ったところ、
そこには茨城県在住の
「航」さんという方が、
近くの学校に翻っていた
「日の丸」を
上弦をやや過ぎた月とともに撮影した
というキャプション付きで、
なかなかイケル(失礼!)写真を
おくってくれていました。

天候と月例から言って
一昨日あたりの撮影でしょうか。

ありがとうございます。

私もあちらこちらで随分「日の丸」を
撮影しましたが、なかなかこれが
難しいのです。

みなさまも、「日の丸」の
いい写真が撮れましたら
メールで送ってくださいませんか?

また、「日の丸」に限らず、
世界各国の国旗とのいい出会いがありましたら、
おくってください。

今、元旦を目標に、
仲間と国旗のHPを作成しているところですので、
これはという写真はそこで、
紹介させていただきます。
日本外交の劣化と野田政権 [2011年12月06日(Tue)]










国際派ジャーナリストである畏友・P氏の
怒りは収まらないようです。

☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.

ミャンマーの前にも
日本外交のどうしようもない劣化を
象徴する日がありました。

リビアのカダフィ大佐の死亡が確認された日、
世界各国は即座に首脳が記者会見なり、
談話を出すなどしましたが、
我が日本の野田総理は無言?
というか
記者団にぶら下がりで聞かれたのに、
無視、ないしは、
言うことが出来なかったために
返答を拒否しました。

日本政府にはいつの間にか
中東担当の政府代表(の職)が出来ていたのに。

その中東担当政府代表は当然のごとく
外務省(どこかの大使経験者)OBでした。

(一人の人物を恐れるが故に)
官僚機構とマスコミが
野田という無能の総理を選んだのは
当初から判っていた筈、
あのような人物を敢えて
総理に選んだからには
当然、支える覚悟があって、
いざという時に
然るべき情報をあげて
(操り人形であっても)一定程度のことを
言わせるくらいのことを
するべきです。

一体、彼(彼女)は何をしていたのか?!
昔は
こういうことが重なって
国が滅んだのではありませんか。

★ .。.:*・゜★.。.:*・゜★.。.

おっしゃるとおりです。形を整えれば
それで対応したと思うのは、
政府も、NGOも実は似てきましたね。

日本人のDNAではないかと、
昨日会ったフランス人夫妻が
言ってました。

要は、しっかりした知見と
覚悟、自己責任といったことが
今の私たち以降の世代の多くに
欠落してしまっているのでは
ないでしょうか。

明日は、早稲田大学鵬志会主催の
「早稲田政治祭」。大隈講堂に
野田首相も来るので、
結構、学生が集まるかと思います。

私は「前座」で17時30分ころからから
約1時間、
武正公一衆院議員(前外務副大臣)との
対話というのをやります。
「題してNGOと政治」、
お近くの方はどうぞ。

P氏がいう状態でしたら、
いかに早稲田の後輩といえども、
野田首相にはこれから
さらに厳しく対応して行く所存です。
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