近衞会長祝賀会、産経が報道 [2010年02月15日(Mon)]
1980年6月、カンボジアで。右・近衞忠Wさん、左・吹浦・
写真と記事の間が大きく開いていますが、私のつたないPC操作技術では詰めることができません。あしからず。
 先週のきょう、2月8日に開催した 「近衞忠Wさんの国際赤十字・赤新月社連盟会長就任を祝う会」 について、一昨日の産経新聞にこんな記事が出ていました。
小欄で何度も書きましたので、 いまさら隠すわけにはゆきませんが、われながら 「隠遁の術」がうまくなったと苦笑しました。
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「運命」−。日本でそう呼ばれるベートーベンの交響曲第5番を、女性アカペラグループが歌う中、祝う会は始まった。赤十字創始者、アンリ・デュナンの誕生日で、国際赤十字デーでもある5月8日に生まれた日本赤十字社の近衞忠W(このえ・ただてる)社長(70)にとって、昨年11月に世界各国の赤十字社などが加盟する国際赤十字・赤新月社連盟の会長に、アジア人で初めて就任したことは、まさに運命だったのかもしれない。
発起人の一人で、近衛会長に仲人をお願いしたという東洋大の高橋重宏教授(62)は「誰とでも平等につきあえる人格の人。リーダーとしてこれほど適任の人はいない」と称賛する。同連盟の会長選挙でも、急なスピーチ時間の変更に、40年以上赤十字に身を置いて得てきた慈愛の思いと、お得意のジョークで見事に対応した。
「会長になった気分をよく聞かれるので、『快調です』と答えています」。壇上の近衛会長は、早速笑いを誘った。旧肥後熊本藩主細川家に生まれ、昭和40年に母の実家で五摂家筆頭の近衛家を継ぎ、41年には三笠宮崇仁親王の長女、ィ子(やすこ)内親王と結婚。その格式の高さに似つかわしくない性格が、鳩山邦夫元総務相(61)や青木盛久元駐ペルー大使(71)ら、約200人もの人を会場に引き寄せた。
60年近い付き合いになる青木元大使が乾杯に立ち、「行動力のある会長として活躍してほしい」と激励したが、著名人の多さに祝辞はすべてカット。それでも、会場は笑い声が絶えなかった。「これまでは副会長で、『服』を脱いで会長になった。裸の王様ではいけないが、みなさんと裸の付き合いをしなければいけない」。近衛会長は、決意にまでユーモアを込めた。
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吹浦 忠正
at 21:50 |
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伊藤啓介さんを知りませんか? [2010年02月15日(Mon)]
バングラデシュの国旗 伊藤啓介さんという80歳代の方を探しております。
戦時中、インド国民軍と関わり、1970年代からしばらくは 日本バングラデシュ協会の事務局長をしておられました。
バングラデシュと日本との当時の関係について、 同国の方がお話を伺いたいと言っておられます。
川崎にお住まいだったのですが、連絡がつきません。 どなたかご存知でしたら、教えてください。
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吹浦 忠正
at 16:00 |
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袴田茂樹教授迎え講演会 [2010年02月15日(Mon)]

ユーラシア21研究所では下記により 虎ノ門フォーラムを開催します。
どうぞお越しください。
特に、学生は無料ですので、こんないい機会は めったにないと思います。
青山学院大学国際政経学部教授 袴田茂樹氏をお迎えし、 「性善説で日本は世界を渡れるのか―ロシア体験を通じて 日本の政治と文化を 考える―」をテーマにお話していただきます。 万障お繰り合わせのうえご出席賜りますようお願い申し上げます。
記
講 師 : 袴田 茂樹 氏
青山学院大学国際政経学部教授、安全保障問題研究会会長 ロシア東欧学会代表理事
テーマ : 「性善説で日本は世界を渡れるのか ―ロシア体験を通じて日本の政治と文化を考える―」
と き : 2010年3月26日(金)
講演会18:00〜19:30 (会場17:30)
ところ : 海洋船舶ビル 10階ホール 港区虎ノ門1-15-16 Tel 03-3500-1215 東京メトロ銀座線・虎ノ門駅4番出口から、桜田通りを神谷町 に向かい4つ目のビル。駐車場はございません。
聴講料: 虎ノ門フォーラム会員(会員証をご提示ください) 無料 [年会費12,000円]
一 般 2,000円
学 生(学生証をご提示ください) 無料
安保研支援会員 1,000円 [年会費10,000円〜]
*2009年9月〜2010年8月(2009年度)虎ノ門フォーラム会員に 入会ご希望の方は、虎ノ門フォーラム事務局までお尋ねください。
*人数の把握のため、ご参加いただける方は 「ご芳名、ご連絡先、所属等」 を、Mailまたは Faxにてお知らせください。 ご連絡を頂戴した時点で受付完了とさせていただき、 返信はいたしません のでご了承ください。
虎ノ門フォーラム事務局 Mail: t-forum@eri-21.or.jp Fax: 03-3500-0215
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宝塚歌劇の「歌劇」誌に [2010年02月15日(Mon)]
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吹浦 忠正
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わが器楽歴と「大いなる秋田」@ [2010年02月15日(Mon)]
5月23日、東京・杉並公会堂で 交声曲「大いなる秋田」(演奏時間約35分)が 東京で初めて演奏されます。
吹奏楽と4部合唱から成る堂々たる名曲です。
実は、不肖・吹浦は中学、高校時代には 「秋田県屈指」のクラリネット奏者だった(はずな)のです。
といえるのは、要するに当時の秋田には チンドン屋さんを除き、 ほとんど演奏する人がいなかったというだけのこと。
秋田大学付属中学校1年の時、 音楽教師だった佐藤敏雄先生(後の秋田大学教授)に師事し、 バイオリンとクラリネットの演奏にも優れた佐藤先生や 戦時中、帝国海軍呉軍楽隊指揮者だった同中学職員の 三浦栄次郎先生の指揮で大いに鍛えられました。
そのかいあって、秋田県立秋田高校吹奏学部では 入学直後から1stクラリネットのパートを受け持たされ、 結構、かっこよく吹いて (女学生たちにもてて?)いた(はずな)のです。
折から創立された秋田市民オーケストラでも、 クラリネットを受け持ち、時々、指導してくださった 小田島樹人先生(『おもちゃのマーチ』ほかの作曲者)に褒められ、 友人として指導に来られた 近衞秀麿先生(当時はABC交響楽団指揮者。 畏友・近衞忠W日赤社長の叔父)に、 東京に出て書生になれとまで勧めていただきました。
ずいぶん迷ったのは事実です。最後はチンドン屋、それも ブロードウエイでチンドン屋ってでもとまで真面目に考えましたが、 わが天分のなさを知る年齢になっていましたので、 丁重にお断りし、 爾来、クラリネットとはほとんど離別したままでした。
それが今回、 在京秋田高校同窓会の佐々木菜穂子副会長に、 「大いなる秋田」の公演に出ないかと勧められ、 ムラムラと(元)少年の気持ちは高ぶったのであります。 (つづく)
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吹浦 忠正
at 10:53 |
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信長も呆れる安土の合併 [2010年02月15日(Mon)]
織田信長 近江八幡市、といっても首都圏の方はあまりご存じないかとは 思いますが、滋賀県は琵琶湖の東部沿岸にあり、 それはそれで、歴史に名のないわけではありません。
しかし、その隣にある安土町の名は、織田信長とともに 全国の小学生でも知ってますよね。
その安土町が近江八幡市に「吸収され合併」されようとしています。
住民の過半数は反対なのですが、 前の町長(それゆえにリコールされた人)がなぜか強引に 合併を進め、町議会が僅差でこれを可決してしまったのです。
反対派はそれから猛烈に合併撤回の運動を展開し、 反対派の町長を実現し、さらに今回、議会解散請求をし、 住民投票の結果、投票数からいうと大差で、 町議会は解散となりました。
議会解散に賛成 3044票 議会解散に反対 2586票 無効 19票 休む間もなく 出直し町議会選挙が行われます。 大林町長は議会に否決され続けていた住民アンケートの実施を 考えているようです。
こんなギスギスした経過で、合併すると言うのは、 日韓併合よりも酷いですよ。
国会なり、県議会は何をしているのでしょうか。 新しい議会を作って 合併中止議決. そこから先は、未踏の領域です。
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吹浦 忠正
at 10:28 |
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