朝日さん、話がケチですよ [2008年10月23日(Thu)]
いま程度の酒くらいはいいですよ 新聞社、とりわけ、朝日新聞と読売新聞の記者が 高給取りなのは、つとに有名です。
おかげでずいぶん私も両社の友人には ご馳走になりました。
もしかして、取材費で落としているのかもしれませんが、 休日にお互いがノーネクタイということも よくありましたから、そんなことはないですよね。
でも、それはどうでもいいんです。
とりあえずは、きょうの朝日の夕刊「素粒子」、 天下の名記者が毎日書いているというか 苦吟しておられることも、よく知ってます。
毎日、感心して読ませていただいています。 小欄では、以前、ベタボメしたこともあります。
昔は、「天声人語」に感心していましたが、 今は、断然、「素粒子」です。
でも、きょうのはいただけません。
3つの短い文があって、それぞれを 「なのに今夜も貴方の足は高級バーに向うのでしょうか」 と結んでいます。
いうまでもなく、麻生さんが夜な夜な、 都内の有名ホテルで、 一杯のブランディを嗜むことを 皮肉っているのですが、 さてはて、 一国の最高首脳が、ホテルのバーで気分転換、 ストレスの放逐をするのが、 「大朝日」の「題字下」で、 こんなにも批判され、 非難されなくてはいけないことでしょうか。
首相たるもの、実直、謹厳居士、 修道士のようでなくてはいけないのでしょうか。
「素粒子」さん、 ずいぶんケチになりましたね。
毎晩、銀座のナイトクラブで遊んでいるというのなら、 私も大いに問題にしますよ。
でも、仮に帝国ホテルのバーでとしましょう。 その10分の1、 20分の1なのはよくご存知のはずです。
それも税金で支払っているというならまだしも、 自分のポケットマネーで支払っているんでしょう?
また、そのあたりの居酒屋や大衆バーならいい、 とか、 飲みたかったら、自宅か公邸でカンチュウハイかビール くらいにせよとでもいいたいのでしょうか。
「素粒子」さん、少々、話が小さすぎませんかね。
私がそうしているなら贅沢といわれても 仕方ありませんが、 そこまで咎めだてしなくても、 と今度、 御社の記者の取材をバーで受けるときに 言おうと思っています。
それとも公園のベンチでにしましょうか。
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Posted by
吹浦 忠正
at 22:48 |
報道 |
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助ける会の名が子供に [2008年10月23日(Thu)]
9月29日に生まれたAARちゃん 父親のキン・マウン・ウィンさん、 母親のフラ・フラ・チョーさん、 そしてエー・エー・アールくん笑顔一杯のマ・キン・ウィンさんの腕の中で スヤスヤ眠るエー・エー・アール・ミッパウくん■二人のAARくんが誕生!
ミャンマー 巡回支援チームの介助で
9月29日午前12時15分に産まれたエー・エー・アールくん
ミャンマーサイクロン最大の被災地ラプタ地区の ティンカンジー村とミッパウ村から、 日本の皆さまに嬉しい報告です。
難民を助ける会が9月から被災地に派遣している 巡回支援チームの医師と助産師の介助で、 9月29日午前0時15分、元気な男の子が産声をあげました。
父親のキン・マウン・ウィンさん(29歳)は、 「AAR Japan(難民を助ける会)の巡回支援チームの 医師や助産師の方々に手伝ってもらい、 母子共に無事に出産できました。
言葉にならないくらいとても嬉しく、ありがたいです。
だから子どもの名前をAAR(エー・エー・アール) と名付けました。
日本から支援してくださっている皆さまにも、 この子の顔を是非見せたいです。」 母親のフラ・フラ・チョーさん(24歳)は、 「サイクロンが来た頃は、妊娠5ヶ月で お腹も大きくなっていましたが、 あまりの恐ろしさに近所の僧院まで 必死になって走って逃げました。
私は助かりましたが、実家の家族5人は 全員今も見つかっていません。
そんな悲しみに打ちひしがれていた時に 巡回支援チームがこの村に来てくださり、 とてもありがたく思いました。
初めての子どもなのでとても不安でしたが、 出産の時に医師や助産師の皆さんがそばにいてくれて、 本当に嬉しかったです。」 ■妊娠5ヶ月で2時間濁流に …無事に出産できるか不安でした
ところが話はそれだけでは終わりませんでした。
その後、巡回支援チームが訪れたミッパウ村でも、 10月12日午後3時15分に男の子が誕生しました。
母親のマ・キン・ウィンさん(46歳)は、 「サイクロンに襲われた時には、 わけの分からないまま2時間程濁流に流されましたが、 村の人に助けられ、気が付いたら夫のもとへ 連れていってもらっていました。
妊娠中に2時間も濁流に流されていたことに加えて、 46歳の高齢出産ということもありとても心配だったのですが、 巡回支援チームの医師の協力で、 元気な赤ちゃんを産むことが出来て、 とても嬉しいです。
AAR(=難民を助ける会)と、 故郷であるミッパウ村から名前をとって、 エー・エー・アール・ミッパウと名付けました。
この子には十分な教育を受けさせたいです。」 ■二人のAARくんの未来のためにAARでは ミャンマーの罹災地で復興支援を行っています。
巡回支援チームの活動は、 保健医療活動に加えて、 栄養改善のための米、 油等の食料や肥料を配布するほか、 障害者の支援も行っているので、 被災者の方々から大変喜ばれています。
ティンカンジー村のエー・エー・アールくんも、 ミッパウ村のエー・エ・ーアール・ミッパウくんも 元気に健やかに育っています。
しかし、二つの村では、 90%の人々がサイクロンで生活の糧を失ったまま、 困窮の生活を強いられています。
もちろん、二人のエー・エー・アールくんの家族も 例外ではありません。
復興への道のりはまだはじまったばかりです。
皆様のさらなるご支援をお待ちしております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
※この活動は、多くの方からのご寄付に加え、 JPF(ジャパン・プラットフォーム)の助成も受けて 行っています。
サイクロン発生直後からの支援活動の詳細は 難民を助ける会(AAR)noHPをご覧ください。 皆様のご支援をお待ちしております。
募金の受付方法 ◆郵便局 郵便振替口座番号: 00100-9-600 加入者名: 難民を助ける会
*通信欄に「ミャンマーサイクロン」とご記入下さい。 *領収証が必要な方はその旨お書きください。 寄付金控除の対象となります。 ・銀行からは、 三井住友銀行 目黒支店 普)1215794 難民を助ける会 三菱東京UFJ銀行 目黒支店 普)4520323 難民を助ける会
*ご注意*銀行振り込みの場合 難民を助ける会ではお振込み人様を特定できませんので、 領収書が必要な方は、 お手数ですが 必ず 難民を助ける会までご連絡ください。 電話:03−5423−4511
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Posted by
吹浦 忠正
at 21:58 |
NGO |
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鳩山由紀夫さん [2008年10月23日(Thu)]
鳩山由紀夫さん、そんなことはないですよね。
いやぁ、噂なんですよ、ウワサ。
もし、民主党政権になったら、 小沢党首が首相になるのが順調でしょうが、 健康問題もありますね。
きょうの夕刊によれば、 インドのシン首相との会談も ドタキャンしたようですね。
ですから、 あるいは岡田さんが首相となり、 小沢党首は後ろからコントロールする方式なのかも 知れませんよね。
もっとも、そのことさえ、 民主党ははっきり言いませんがね。
それって、もしかしたら偽装?
それはともかく、 鳩山さんが外務大臣という線は、 ありえますよね。
そのとき、北方領土問題は「2島+α」でチョン というのが、ウワサなんです。
夏ごろから聞いていましたが、 まさかと私は笑っていました。
しかし、 日露関係の泰斗、大御所といわれる人の中にも これを気にし、心配している人がいることを きょう知り、 驚きました。
1956年の「日ソ共同宣言」は、最終的に、 当時の鳩山一郎首相が病躯をおしてモスクワに出かけ、 署名したものです。
お孫さんたる由紀夫さんは、そのご縁で、 今、日ロ協会の会長の任にあり、 対露が威光については、それなりに熱心です。
ただ、その「物言い」についてはこれまでも、 「怪しげ」なところがしばしばあって、 全国の北方領土返還要求運動関係者を 失望させ、心配させてきました。
私は「ま・さ・か」とは思っていますが、 民主党さん、 そのあたりも きちんと政策の中に明記してくださいね。
そうでなくては、 国の進路を誤りますよ。
それも取り返しのつかない形で。
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ロシア「帝国主義」 [2008年10月23日(Thu)]
「帝国主義」 アレクサンドロフ著 表紙には、大きくロシアの紋章が、 裏表紙には、歴代のロシア、ソ連の紋章が 掲載されている。 ロシアの国旗。帝政時代と同じ。
熊「毎日新聞や北海道新聞の報道を見たかい?」 八「うん、ノソフというロシア外務省の サハリン駐在代表という人が、 北方領土へのビザなし訪問のときに、 日本人に出入国カードを書かせる方向で 進めていると発言したというんだろ?」
熊「そうそう、それそれ」
八「それって、北方領土をロシア領だと 認めることに繋がるから 日本としては受け入れるわけに行かないね」
熊「あったり前でしょうがな」
八「あの制度は1991年4月に、 ゴルバチョフが来日したとき、 ソ連(当時)側から提案があり、 国境が未画定だからといって 互いに訪問できないのは人道上、 思わしくないということで始まったんだよね」
熊「その通り。これで、 北方領土に住むロシア人も北海道や本州などに 来ることが出来たし、その逆も可能になったんだ」
八「それが<入国手続き>をするとなると、 ロシアの権限を合法的だと認めることになるからまずいよね」
熊「しかし、まぁ、昨今のロシアは随分、 権力的な国に逆戻りという感じだね」
八「これは産経新聞の 内藤泰朗前モスクワ支局長から聞いた話だけど、 ゲンナジー・アレクサンドロフという人が 自分のブログをまとめた『インペリア』という本が 結構、売れてるようだね」
熊「どれどれ、ほほう・・・なるほどなるほど」
八「おぬしにわかるのかね」
熊「ロシアは帝国として復活するほかないと言ってるね」
八「ローマ帝国、ハプスブルク帝国、大英帝国、 そして大日本帝国・・・みな潰れたが、 夢よもう一度なんて、ほとんど誰もおもっていないよね」
熊「それがロシア人の場合は、まるで違うんだよね」
八「ロシア帝国への回帰を目指そうというんだからね」
熊「ここには、NATOの東方拡大やEUというのは、 欧米帝国主義だと書いてある」
八「ロシアは相変わらず勝手なことを言ってるね」
熊「しかし、理屈抜きに これがロシア人のマインドであるということは 理解しなくてはいけないよね」
八「これからは、いろんな意味で 締め付けをしてくるんだろうね」
熊「さっきの入国カードもそう、 サハリンの税関で北方領土を日本のものと記述しているものは 没収というのもそう、 NHKのモスクワ支局長にビザを出さなかったというのもそう、 まだまだいろいろ例はあるよね」
八「くわばらくわばら。NHKのことは事情がありそうだね」
熊「噂はきいてるけど・・・(しかじかかくかく)
八「そうした中で、 ユーラシア21研究所(吹浦忠正理事長)は 安全保障問題研究会(佐瀬昌盛会長)とともに、 会議場にサハンリン州の 州旗を掲揚させない形で会議をするならと交渉し、 12月にユジノサハリンスクで 11回目のフォーラムをするということになった。 これは、ここに関係者がいないからいうけど、立派だよな」
八「実際、その通りに行けばね」。
お後がよろしいようで。
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秋 in 八ケ岳山麓 E [2008年10月23日(Thu)]
季節の変わり目です。
みなさま、体調をくずすようなことなきよう、 ご自愛ください。
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Posted by
吹浦 忠正
at 14:30 |
季節 |
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