読売新聞、あんまりです [2008年10月14日(火)]
閻魔大王像
『恥ずかしい手のふるえこれで解決』(ふく書房)。
「医学博士嘉島康二監修」という本が出たらしい。
医学博士ドノ! しっかりしてください!
ふく書房ドノ! しっかりしてください!
広告会社ドノ! しっかりしてください!
読売新聞ドノ! しっかりしてください!
くどくど書いたのは、読売新聞10月13日付一面下の
書籍広告を見て、
21世紀、平成の御世に、未だこんな題の書籍に付け、
それが、あえて「天下の」といおう
「天下の読売新聞」が表紙とも言うべき頁に
のうのうとこんな広告を載せる無神経こそが、
「恥ずかしい」。
きょうを限りに、購読を止めにしたい。
だってそうじゃないですか、
手の震えは、病気でしょうが。
誰が震えたくて震えてるのですか。
何も恥ずかしいことではありません。辛く、
お気の毒なことです。
それを「恥ずかしいこと」とあげつらって、
広告宣伝し、
「恥ずかしいこと」だから、
「早くこの本を買って読みなさい」というのは、
他人の弱みに付け込む、タチ悪の商法です。
ああ、気持ち悪い。
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Posted by
吹浦 忠正
at 13:42
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報道
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日本財団の助成で与那国で [2008年10月14日(火)]
与那国島。遠くの山は台湾。
日本の最西端・与那国町はこの夏、
13,15の両台風の直撃を受け、
近来ない、大きな被害を受けました。
台湾が見える与那国、さいはての町を国境交流の町とすべく、
財団法人都市経済研究所とともに、
知恵を結集し、
努力を重ね、
がんばっています。
全国で2番目に人口の少ない町・与那国町、
一番いい季節です11月は。
こんな会合が日本財団の助成で行なわれます。
思い切ってのぞいてみませんか?
☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜
与那国島 「海洋タウンミーティング2008」
海とともに切り拓く、島と日本の豊かな未来
(主催)財団法人都市経済研究所/与那国町
(後援)日本財団
(協力)与那国島びする会議 Beatnik Design
■ 日 時: 2008年11月9日(日) 15:00〜
■ 場 所: 与那国町保健センター
■ 基調講演: 『国境の島・与那国と海洋立国ニッポン』
講 師: 東海大学海洋学部准教授/
海洋政策研究財団研究員
前日本財団広報担当ディレクター
山田 吉彦
■ 自由討論:パネリスト(順不同)
佐道 明広 中京大学総合政策学部教授
盛 和 春 電通 プロジェクト・プロデュース局
シニアプロデューサー
山田 吉彦 東海大学海洋学部准教授/
海洋政策研究財団研究員
真謝喜八郎 入船エンタープライズ代表/
与那国町観光協会筆頭理事
上地 常夫 与那国町漁業協同組合長
松原さと子 フリーアナウンサー (進行役/コーディネーター)
上 妻 毅 財団法人都市経済研究所 理事
吹浦 忠正 NPO法人ユーラシア21研究所理事長
(敬称略)
■ 開催趣旨:
「四面環海」=四方を海に囲まれた日本。実は
合計6,852の島々からなる島国です。古来、
さまざまな海の恵みにあずかり、発展を遂げてきました。
一方、漁業資源・海底資源をめぐる国家間の対立や紛争、
海洋環境の汚染、不審船等による海上犯罪など、
近年、「海」に関わる多種多様な問題も生じています。
与那国においても、漂着ゴミの問題、台風・津波などの
災害対策や海の安全確保は、ごく身近で、
とても重大な問題です。
そうした中、昨年、新たな海洋立国の実現をめざす
「海洋基本法」が成立しました。
‘海に守られた日本から、海を守る日本への転換’と
言われています。同時に、広大な日本の「海域」を支えている
「離島」の大切さが、今、改めて問い直されています。
この「海洋タウンミーティング」では、
日本最西端の国境離島から、
‘海とともに切り拓く、島と日本の豊かな未来’について、
皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
パネリストは多士済々。ぶっつけ本番。
どんな会議になるか?−わかりませんが、
和やかに、楽しい会議にしたいと思っています。
どうぞお気軽にご参加ください。
☆ ☆入場無料です☆☆
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Posted by
吹浦 忠正
at 13:24
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上野の森・秋本番 [2008年10月14日(火)]
書の先生をしておられる方から、
芸術の秋らしいメールと写真をいただきました。
ありがとうございます。
★.。.:*・゜★.。.:*・゜★.。.:*・゜
上野に書などを見に参りました。
上野公園の樹木の立ち並ぶ下に
ひっそりと群れて咲く白い花、
思わず足をとめました。
花は落ちた枯れ葉を縫うように咲いていました。
貴欄に見る花も思わず吸い込まれるほどの
美を誇っているかに思いました。
「貞観御時万葉集」はいつつくられたかと
問われた文屋有季が答えた歌があります。
神無月時雨ふりおける楢の葉の
名におふ宮の古言ぞこれ
秋の月に誘われて一夕、近くを歩きまわり、
月の輝きを飽きることなく眺めました。
さまざまな古人の和歌などを思い浮かべつつ。
☆ .。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜
雑用に追われて日々をやり過ごす、わが身を愧じました。
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Posted by
吹浦 忠正
at 11:11
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