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昔マージャン、今パチンコ [2008年10月02日(Thu)]






 初心者の私でも1000円で40分間遊べ、
これだけの景品をいただき、200円が戻ってきました。
 いっしょに行ったA氏は私の倍くらい勝ったようです。





 縁あって、
ついさきごろまで警察官僚としてトップ級までいったA氏と、
2人で仲良くパチンコをしました。

 ご存知ですか? 「1円パチンコ」、「遊パチ」とも呼んでいます。

 やすくて気軽に遊べ、
射幸心をそそらないというのがウリで、2,3年前から始まりました。

「遊パチ」の名前は公募して、日下公人先生を委員長とする審査会で
選定したのです。

 それをやってみたかったのです。

 パチンコの玉は通常、1個4円です。
千円で、銀色の玉が250個出てきます。

「遊パチ」は同じ千円で1000個もの金色の玉が出てくるのです。

 これを「貸し玉」といいます。買ったのではなく、
そのホール専用のものを借りたのです。

 場所は、銀座・三原橋交差点のすぐにある、
およそパチンコ屋には見えない“瀟洒な”(というとすこし言い過ぎ?)
ピーアーク銀座店。2人ともほとんど初体験。

 そうお伝えすると、「ひかりさん」という「妙齢の美女」店員が、
「初老のカモ」がやってきたとばかり、
嬉しそうに?案内し、
指導してくれました。

 まず、駐車場の清算機のようなところに千円を入れました。

 すると1000個の玉が
出てくる(実際にはすきな数の玉が出てきて
後はカードに記録される)のです。

あとはよく解りませんが、あまり技術というのはないような感じで、
どんどん玉が飛び出してゆきます。

「ひかりさん」がいろいろ説明してくれるのですが、
いかんせん、
場内の騒音が凄くて、半分も聞き取れません。

 あれは希望者には是非、
ヘッドフォンを付けさせて、
外からの音を制御できるようにしてもらいたいものです。

 楽しめますよ、これ。

 場内は完全禁煙、喫煙室は別に設けられていました。

 この「1円パチンコ」で少し狎れたら、
「4円パチンコ」にも挑戦しようと思っています。

 40分やって、A氏は「タバコが吸いたい」という風情。
私もおなかが空いてきたので、
景品交換のためのフロントへ。

 A氏は「またやりたいから」といって
カードに「貯玉」の登録をしてもらい、
私はご覧のような景品をいただき、
200円が返金になってきました。

 800円でこれだけ楽しめて
景品までもらえるって、ほかにありますか?

 A氏は「タバコですよ、タバコ」といいますが、
そんなものよりずっといいですよ、みなさん。

 ついでにこのピーアークというお店、
「1円パチンコ」を始めた最初のホールが
三田の慶応羲塾正門前にあります。

 学生が休講のときなど大いに楽しんでいるようです。

「昔マージャン、今パチンコ」でしょうか。
映画に出たのはどれ? A [2008年10月02日(Thu)]











































 ザルツブルクのミラベル宮殿前の庭園にある石の像。

 さて、映画「サウンド・オブ。ミュージック」に
子供たちといっしょに登場したのは、
8つのうち、どれでしょう?

 後半の4つをお届けします。
映画に出たのはどれ? @ [2008年10月02日(Thu)]










































 ご存知のミュージカル映画
「サウンド・オブ・ミュージック」の中に、
今回と次回に紹介する8つの石像のうち、
1つだけ出てきます。

 さてどれでしょう。

 1発であたったら、カップルで
これが円形に並んでいるザルツブルクの
ミラベル宮殿にご招待とでもいきたいところですが・・

ところで、この宮殿について少し説明しておこう。

1606年、ヴォルフ・ディートリヒ大司教が
愛人ザロメ・アルトのために建てたと伝えられる。

何人かの大司教に愛人がいたという話を、
ウィーンやザルツブルクへの旅行中に何度も
耳にしたが、カトリックはいつまで
そういうことが認められていたのだろうか。

もしかして、今でも一部ではあるのかな?

話を宮殿に戻そう。設計者は、
ヨハン・カスパール・ツッカリ(1677〜1717)。

宮殿はナポレオン戦争直後の1818年の火災で焼けたが、
のちに修復されて現在はザルツブルク市長の公邸となっている。

周囲にはモーツアルトが育った家、カラヤンの生家、
映画にも出てきたパペット劇場などがあり、
一帯は一台観光名所となっている。

宮殿2階の「マルモーア・ザール(大理石の間)」では、
モーツァルト親子も演奏したことがあるそうだ。

私が訪ねた夜には、韓国人女性が第一バイオリン、
日本人男性がヴィオラを持つ弦楽四重奏団が演奏していた。
なかなかの腕前に、正直感心した。

よく知られているのは、2階へ向う「天使の階段」。
1723年にラファエル・ドナーによって造られたもので、
その柱に触るといいことがあるというので、
観光客の人気人なって一部が磨り減っている。

ミラベル宮殿でとりわけ有名なのは、
1690年にフィッシャー・フォン・エルラッハ(1656〜1723)設計になる庭園。
ギリシア神話の神々の彫刻が並び、
中央には「ペガサスの噴水」がある。

その周りは、映画「サウンド・オブ・ミュージック」で
ジュリー・アンドリュース演じるマリアが
7人の子どもたちと一緒に「ドレミの歌」を歌いながら、
踊り、舞ったところである。

だから、奥に向う階段はいまや「ドレミの階段」として、
いつでも観光客のカメラに取り囲まれている。

噴水から「ドレミの階段」に向うところを左に
少し上がったところに、この石像がある。

ところで、この中の1つが、実際に映画に登場している。

どれなのかお分かりかな?     (写真は次に続く)
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