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秋田蕗の秘密 [2008年08月01日(金)]





  秋田市千秋公園本丸跡にて。筆者。
 こんな蕗が、道北や北方領土には普通に生えている。










  
  こっちは普通の蕗でしょうね。でも、美味かった。







 姉・初枝の一周忌法事のため、
3ヶ月ぶりに故郷・秋田に戻った。

 まずは合掌。

 それはともかく、千秋公園(せんしゅうこうえん。佐竹家の城址公園)前の
キャッスル・ホテルに宿泊したところ、朝食に蕗の煮物が出た。

 そこで、思い出した。

 秋田蕗はどうしてあんなに大きいのだろうか。

 北海道北部や北方領土、サハリンで見る異様な背丈の蕗が、
どうして秋田にだけあるのだろうか。

 これはかねてからの疑問であり、
数年前、
秋田県庁に文書で問い合わせたことがあるが、
ノーアンサー。

 もしかして、秋田藩が幕末から明治にかけて
北方警備についたとき、
誰かが大きな蕗を珍しがって持ち帰ったのではないかというのが、
私の大胆な仮説です。

 お分かりの方、教えてくださいな。
亡命援助NGO [2008年08月01日(金)]






 中東の某国で活躍している早稲田の後輩から、こんな情報が来ました。

 これが世界の現実なんですよね。Hくん、ありがとう。

  ★.。.:*・゜★.。.:*・゜★.。.:*・゜

任地に戻ってきております。
ブログ再開、心待ちにしておりました。
さてウィーンのお話を読むうち、ひとつお伝えしたい話が浮かびました。

わが事務所で昨年まで働いていたアルメニア系イラン人の青年が、ユダヤ系政治難民亡命支援団体の助けを借りて米国へ亡命申請し、現在ウィーンの米国大使館で米国ビザを待っているのです。彼とは私の前職から、もう10年以上の付き合いになります。

彼の話によると、この亡命支援団体はHIAS OPEといい www.hias-vienna.at 、ネットで検索するといろいろ情報がでてきます。

イランから連絡員を通じて申請し、一定の要件を満たせば1年ほどで許可が下り、ウィーンへ出て3-4ヶ月滞在し、その間ウィーンのアメリカ大使館でさまざまな面接や検査を受け、米国への航空券を渡される、とのこと。その後1年ほどでグリーンカードを取得できるそうです。(彼からのメールの一部を添付しますので、ご参照ください=略)

このルートを使い、数年前からイラン在住の異宗教少数民族であるアルメニア人・ユダヤ人(宝石商など少数いるそうです)・ゾロアスター教徒が続々とイランを出国し、イラン在住者は減り続けています。

彼の情報では、2006年時点でのイラン在住アルメニア人は5万人で、現在のところ1週間あたり20-30人ほどがこのプログラムでイランを出国しているそうです。昨年、一昨年はもっと多いペースだったのだが、イランのアルメニア教会がブレーキをかけている、とのこと。

教会収入の減少を恐れているんでしょうか。