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マイナス×マイナスで、プラスに [2013年01月18日(Fri)]

石田雪景色.jpg


昨年3月1日にcanpanがシステムを変更したため、老生はどう頑張ってもついてゆくことができず、それまではほぼ毎日、複数回、更新して、日経新聞にも「硬派のカリスマブロガー」と紹介されていたのですが、事実上脱落しました。

多くの方から年賀状で、「大丈夫か」「気を取り直せ」と励まされましたが、依然として「canpan 鬱(うつ)」は解消しそうにありません。「まだ生きてる」という“蟷螂の斧”ぶりは、どうぞ「タディの国旗の世界」のHPでご覧ください。

そんな中で、blogを多発していたころ、みなさまに断然、指示されていた山梨県小淵沢在住の石田良介画伯(日本剪画協会会長)からも励ましメールをいただきました。

寒いときに寒そうな絵をおくっていただきました。
マイナス×マイナスで、プラスになるように心が温まりました。
ありがとうございます。

   ☆★∴∵★☆∵∴☆★∴∵★☆

すっかりご無沙汰しております。
 こちらは14日に60pほど降った雪が、殆ど融けないままです。樹や建物で日影になっている所の路面は、タイヤが雪の中に沈んでハンドルをとられて横滑りをして、とても怖いです。今日は日中でも−5℃で、明日も冷え込む様です。明日はNHKで、明後日は29回剪画展の実行委員会のため東京です。東京も寒い様ですね。
ハロウィンが年々盛んに [2012年10月28日(Sun)]


PA270062.JPG



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10月31日はハロウィンのお祭りだ。

キリスト教と無関係の習俗なので、欧米では教会が参加を禁止するところさえあるようだが、日本ではいわれも歴史も関係なくハロウィン騒ぎを行い、その傾向は年々高まっているように思う。日本のクリスマスやサンタクロース、そして除夜の鐘を聴きつつ、初詣に向かう正月行事と同じようなものか。わが郷里・秋田のなまはげ等もそうだが、あくまで季節のイベントとして楽しむもので、まぁ、それはそれで楽しければいいではないかと、私は気楽に考えてしまう。

縁あって実は、私は昨日、北関東でハロウィンの行事に「参加」した。そこのご主人が直径80〜90pもあるオレンジ色のカボチャを長野県で入手して、くりぬき、見事にあの恐そうな頭を作った。これが大人気で、悪魔や魔女に変装した近所の子供たちが「トリック・オア・トリート(Trick or treat. ご馳走をくれないと悪戯するよ)」と唱えながら、次々にやって集まってきていた。

ハロウィンの行事としてはJR川崎駅前の「カワサキ・ハロウィン・パレード」が有名で、なんでも約3000人による仮装パレードが行われ、10万人の人出を数えるという。もう、16年も続いているらしい。

東京ディズニーランドでも、2000年に入ってから秋のイベントとなり、今では9月初旬からハロウィンの変装や飾り付けが始まる。

興味深いのは、小笠原村の父島。島民の秋のイベントとして定着している。これには血統的に欧米系の島民が結構多いので、そのあたりから始まったもののようだが、どなたか詳しい人がおられたら教えてほしい。いつの日か北方4島が返還され、ロシア系の住民との共生社会ができると信じている私には、ロシアのさまざまな文化が、移り住む日本人にどんあ影響を与えるか、想像するに楽しい。

同様に、欧米系村民が多数存在し、海外からの観光客も多い長野県白馬村では、2005年から、毎年10月の最終日曜日「白馬deハロウィン」が行われている。子供たちが「トリック・オア・トリート」と各家々を周ったり、ランタン・コンテスト、仮装コンテストなどが行われている。

2月のバレンタインデイの女性からのチョコレートは、日本男児の端くれたる老生も「大歓迎」だが、これこそ実は、チョコレート屋の陰謀ではないかと思ってしまう。

そんなケチなことを言うまいと思いつつ、昨日はハロウィンを楽しんだのだった。
9月1日に思う [2012年09月02日(Sun)]


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石田 良介画伯のご厚意により掲載しております。禁無断転載。



9月1日、「防災の日」ということで、世田谷の
拙宅付近では朝からヘリコプターが乱舞し、
東日本の被災地の皆様を思い浮かべ、
私なりの緊張感を覚えました。

そこに、尊敬する石田良介画伯からの涼しげなお便りと
「処暑の候」と題するスケッチがおくられて来ました。
東京でも、夕方はさすがに
秋が始まったな、という過ごしやすさを感じていましたので、
一層、季節の移り変わりを実感させていただきました。

9月1日は亡き母の110歳の誕生日にあたります。
朝、遺影に花を捧げ合掌しました。

この日が「防災の日」になった起点はいうまでもなく
関東大震災。父親は秋田の田舎から親戚の者を連れて、
深川で、土蔵に2つ分という大量のウールの買い付けにやってきて、
「その契約も支払いも終わり、近所で天丼を一口食べたところで、
屋根瓦が滝のように落ちてきて、それからは東渋谷の妹の家まで
どこをどうやって歩いたものやら・・・」
何度もなんども聞かされた話です。

天災はもはや忘れる前にやってきそうです。東京直下型の地震や
富士山の噴火までしきりに報道されます。

ここは少し落ち着いて、一人一人がまず自分の防災を
考える機会ではないのかなと、思うのです。
富山のカタクリ [2012年04月27日(Fri)]


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 私には私よりだいぶ人生経験の豊かなメルトモがいます。富山県在住のI.美智子さん。残念ながら、まだおめにかかってはおりません。

 先般は大腿骨をいためて大きな手術をなさったとか、それでも意気軒昂、今度の選挙ではまた、わが畏友・宮腰光廣衆院議員の当選を期して、剛腕を発揮することでしょう。

 その一方で、実に配慮の行き届く季節のたよりなどを送ってくださるのです。持つべきものは佳き友です。

      ☆☆☆  ★★★  ☆☆☆  ★★★


 富山はいま、かなりの強風が吹いております。
 小沢無罪の判決にすっかりクサッております。野田の変な強気と、自民党のみっともない混乱、もう、何を考えるのも嫌になるのですが、痛めた足だけは確実に力が付いてくる不思議。
 
 火曜日(26日)弟に誘われて、山歩きをしてきました。カタクリの花が見たかったからです。

 そこは、かなり広い崖の斜面なのですが、誰も来ない静かな場所で、息を呑むような見事なカタクリの群生地なのです。キクザキイチゲやショウジョウバカマもあるのですが、今年の春は少し変則的で見事にカタクリばかり咲いていました。

 ショウジョウバカマは他の場所で一本だけ見つけました。キブシとゼンマイの株立ちも見ました。フキノトウは茎が30センチくらいに伸びていましたので、これを収穫、花や葉を除くとやわらかな蕗のようになりますから、出汁を効かせて煮物に、葉わさびは香りと辛さを楽しむのに漬物、つくしは、もう、2回ほど調理して懲りたから止めて、アサツキ(浅葱)は細い新芽を(とっても、始末が面倒くさい)これも息子のために摘みました。

 山あいの池に合鴨を飼っている人がいて、しばらく見物いたしました。

 呆然と何も考えずに春の山の空気を堪能いたしました。
 政界は更に混迷の度を増し、庶民は置いてけぼりです。

 せめて、春の息吹を感じてくださいませ。

 白花のエンレイソウはわが家の中庭に咲いています。

 ごきげんよう。


桜満開 in 真原(南アルプス) [2012年04月26日(Thu)]


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山梨県杜市真原(さねはら)の桜が満開になりました。

「昨年よりやや遅れましたが見事な桜並木でした。シトシトと春雨の中、風景がやや暗いのですが、お送りさせて頂きます」と、地元にお住まいの石田良介画伯からきれいな写真が到着しました。

東日本大震災の被災地でも今頃は桜が満開でしょうね。わが故郷・秋田で子供のころ家族とともにお花見をしたことと、秋田の先生、先輩、友人たちを懐かしく思い出します。

石田先生、ありがとうございます。
亡き友・高野國夫くんが遺した桜 [2012年04月16日(Mon)]


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お好きな写真をクリックしてください。
桜を拡大してご鑑賞いただけます。。


各地でお花見が続いていることかと思います。
今朝、オリンピック記念都立駒沢公園を通ってきましたが、
ソメイヨシノは8割散ったとはいえ、どういう種類か
判らない桜が満開でした。

 しかし、私は、今はなき親友・高野國夫くんが精魂傾けて
長野県の山奥で求め、移植したこの桜が大好きです。

 何度かお花見に行ったのですが、今年は公私とも
多忙で果たせませんでした。

 しかし、ありがたいことに、奥様がちゃんと写真を
届けてくださいました。

 一人で豪快な気分に浸りましたが、
それはあまりにもったいないので、公開します。

 場所は、三重県鈴鹿市。高野興業造園部ですが、
高野くんはまさにこの場所で3年ほど前、急逝したのです。
                   合掌

 
駒澤公園で梅が咲いています [2012年02月16日(Thu)]




















































 オリンピック記念駒澤公園は、
私がしばしばウォーキングをする散歩道。

 今、紅白の梅が一斉に咲き始めています。

 きょうはずいぶん寒かったですが、
それでも、「どこかで春が生まれてる」
気がします。
猛吹雪の北国には申し訳ありませんが… [2011年12月30日(Fri)]




    富士山












        甲斐駒ケ岳













          八ヶ岳












        北  岳








 快晴。郷里・秋田のみなさんには
申し訳ないほどのすっきりと晴れた日が
続いている首都圏です。

 山梨県北杜(ほくと)市の
旧長坂町、小淵沢町、高根町周辺を
散歩したり、ドライブしていると
山々の美しさに、何度見ても
驚嘆するほかありません。

 日本一の富士山(3778m)についで、
第2位の北岳(3192m)、はるか遠くには
それにわずか2m及ばない、
第3位の奥穂高岳(3190m)もが
一か所から見えるところもあります。

 そしてすぐ目の前には、
勇壮な甲斐駒ケ岳(2967m)と
おそらくは富士山より
規模が大きかったのではないかと思われる
八ヶ岳(2899m)が
冬の日光に輝いています。

 北海道、東北が猛吹雪というのに
ほんとうに申し訳ないいい気候です。

 秋田の我が家はきょう30日が
「年越し」でした。基本的に商家
だったからと聞きます。

 そんな喧騒も寒さも忘れ、
せめて山梨県下で英気を養って、
新しい年に備えたいと念じています。

 ところで、上の写真、
富士山はともかく
どの山が火山でしょう?

 正解は、小欄のずっと下にあります。






































南アルプス山中、甲斐駒ケ岳は火山です。
少し離れた八ヶ岳も火山です。
桜も紅葉も [2011年11月29日(Tue)]






















 久しぶりに70代の体重にもどって、
毎朝25分間、徒歩で駅まで歩いています。

 東京五輪で第二会場となった駒沢公園を
突っ切って、79.9キロの体重を維持しています。

 あんなに遠かった駅がこのところ随分近く
感じられるようになりました。

 この写真は3日前に撮ったものですが、
今朝もほぼ同じでした。

 桜と紅葉が同時に見られる、
こんなところを歩かないで
35年間も自動車通勤していた
いままでいた人生が惜しまれます。
東京の紅葉 [2011年11月21日(Mon)]











































 遅ればせながら、東京・目黒川沿いの
桜並木を通りましたので、紅葉をご覧ください。

 11月12日、撮影。
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