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きょうの朝刊、各紙ともおかしいよ [2012年07月17日(Tue)]
PB291393.JPG





昨7月16日はラッキー・マンデイの「海の日」ということで、各紙いっせいに海開きの記事を掲載しています。そして、不思議なことに、申し合わせたように、福島県いわき市の勿来(なこそ)海水浴場での3人の子どもの写真を17日の朝刊一面に出しているのです。それが、何ともおかしいのはその3人がどの新聞でも同じ3人なのです。

要するに、「海の日」「海開き」「原発事故」「福島県」「勿来海水浴場」となり、デスクからの催促で写真を撮ろうとしたが、ほかに被写体となる子どもがいなかったと言うことでしょう。

福島県内では原発事故のため、他の17ヵ所の海水浴場はオープンを見送ったので、「勿来海水浴場」で撮影と言うところまでは納得するとしても、「浜辺では子どもの歓声が上がった」と各紙が同じ文章で、同じ子どもの写真を掲載しては、どこかの談合のようなものではないでしょうか。

「放射能を警戒してか、ほかに子どもは泳いでなかった」とでも報じるのが「真実の報道」ではないでしょうか。
台湾の馮寄台代表に言葉をかけられる天皇陛下 [2012年04月22日(Sun)]
enyuukai.jpg







天皇陛下が馮寄台・台北経済文化代表処駐日代表に
感謝の言葉をかけておられる1枚の写真。産経新聞(4月20日付)1面に
掲載されているものだ。

前日の園遊会の様子。朝日新聞、読売新聞には写真はおろか、
馮代表が招かれていたことにも触れていない。

両大新聞のお粗末さとしか言いようがない。

さきの震災から丸1年の式典には、あまりにお粗末で
書くのも気が退けるが、馮代表は1階の外国代表席ではなく、
2階の一般席に座り、指名献花の機会も与えられなかった。

台湾は東日本大震災への義捐金を200億円も
寄せてくれたのに対し、この仕打ちは何たることか。

それを園遊会で、見事に帳消し(?)したのは、
陛下ご自身か、宮内庁か、はたまた外務省か、
いずれにしても、見事であり素晴らしいことだと思う。

それに比べて、そのことに気付かなかったか、
作為的に気付かなかったふりをした(まさか!)
朝、読の2大新聞はあまりにひどい。

まさか、馮代表の顔をしらず、
「その辺の偉そうなおじさん」くらいにしか
思わなかったのだろうか。

産経新聞に日本が救われた思いがする。




今度は朝日新聞に拍手!! [2012年01月10日(Tue)]











 小欄では先日、
北朝鮮の船が隠岐島周辺で海上保安庁の
「世話」になったことに関連して、
朝日新聞の扱いが極度に小さすぎると
少々批判しましたが、今度は、
朝日新聞のすばらしさを賞賛したいと思います。

旧臘29日の朝刊です。
「社説余滴」誰にも読まれる新聞社説を」
と題して、柴田直治副主幹兼アジア社説担当が
書かれたものです。

時節柄、
「去年の新聞なんて捨てちゃった」
というむきもありましょう。
まずは、お読みください。

     ❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀s
 「深みを欠き、当たり障りのない社説は
読者の期待を裏切るばかりか(略)、
限られた大切な紙面を浪費する
結果にもなりかねない。

魅力を欠く商品が衰退するのは
新聞とて例外ではない」
 日本財団の笹川陽平会長が
10月の新聞週間にあわせて
産経新聞に載せた「正論」だ。

ブログによれば
「新聞社説は誰が読むのか」という
仮見出しをつけて投稿したそうだ。

 耳が痛い指摘が並ぶ。

 当たり障りのなさは
海外ニュースで顕著だという。

 リビアのカダフィ大佐に
権力放棄を呼び掛けても、
「『ごもっとも』と思うが、
誰に向けた呼び掛けなのか、
独り善がりであり滑稽感すら覚える」と
手厳しい。

 私は今年、ミャンマー(ビルマ)新政権に
社説で度々注文をつけた。
そのかいあって民主化に踏み出した
といいたいところだが、実際に
相手方が耳を傾けた手応えはない。

 それでも書くのは、
新聞社としての見立てを示し、
読者に考えてもらう素材を
提供したいからだ。

狭くなる世界。そのなかの
日本の読者に、
独り善がりに陥らぬよう
心して伝える努力を重ねたい。

 ただ、海外がらみは
当たり障りがないとばかりもいえない。

オバマ米大統領が今月、
終結を宣言したイラク戦争が
9年前に開戦したとき、
新聞の論調は大きく割れた。

戦争と自衛隊派遣に反対した朝日に対し、
読売や産経は開戦と派遣を
積極的に支持した。

 それ以来ともいえるぶつかりあいが、
原発のあり方をめぐって起きている。

ざっというと、
朝日や毎日が「脱原発」を掲げ、
読売、産経、日経は反「脱原発」だ。

 ところが神戸女学院大の
内田樹名誉教授はまったく違う視点で
警告を発している。

 事故以来、新聞社間の異論を超えて、
新聞とネット世論が乖離(かいり)し、
対立する危機的な兆候がある
というのだ。

 確かに、新聞の原発報道や論評全体を
「大本営発表」と、
ひとくくりにする不信感が
ネット空間に満ちている。

 今年、文化勲章を受けた
丸谷才一氏が1993年に発表した小説
「女ざかり」の主人公は女性論説委員。
すでに社説は
「誰も読まない」欄の代表として
揶揄(やゆ)されていた。

 とはいえ熱心な読者も健在だ。たとえば、
橋下徹大阪市長。

自らを対象としない社説にも反応し、
ツイッターで激しくつっこむ。

橋下氏を支持するネット世代にも
読まれる社説を来年は、と念じる。

☆ .。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜

 産経最大の「ウリ」ともいえる「正論」、
とりようによっては毎回、朝日とは対照的な
論旨を展開する「正論」を、
論説副主幹が正面に取り上げたのは、
朝日の度量か、笹川会長の筆力でしょうか、
はたまた、朝日が産経の読者をも
引きつけようとする
大販売戦略からでしょうか。

 おそらく全部が絡みあってのことでしょうが、
私には3番目が一番大きいようにも
思えます。関係者に聞いてみますと、
もっと方程式は複雑なようですが、

読者として、ここは素直に、
朝日新聞と柴田副主幹に
拍手を送りましょう。

だから、朝一番は、朝日と産経を読むのを
止められないのです。
産経と朝日が好対照 [2012年01月07日(Sat)]

 

左が産経新聞第1面。右が朝日新聞第3社会面(37面)。







産経新聞と朝日新聞、
何かと好対照であり、
政治、外交、安全保障などに関心のある者として
どちらか一方だけを読むわけにはゆかない。

 毎朝、自宅ではこの両紙を
精読することから始める。

 きょうの朝刊、
北朝鮮の小舟が隠岐の島港外で
「救助」を求めたという記事。

 産経は1面に4段見出しで
「島根沖に北不審船 男性3人と1遺体」
「エンジン故障」、
さらに記事中に3段見出しで、
「小型木造船 不可解な漂流」、
その先には1段見出しで
「冬場に漁しない」「前例なき“遭難”」。

 加えて、22面には解説記事。
「猟奇警備の難しさ露呈」
「北不審船 小型木造船捕捉に限界」。

以上で、1面が96行、
22面が2段8行のリードに78行の記事。

 他方、朝日は、記事を探すのに一苦労。
なんと第3社会面(37面)に2段見出しで
「北朝鮮船? 隠岐に」「男性3人と1遺体」
「漁で漂流」とわずか43行で終わり。

 両社ともヘリまで出して撮影しているが、
産経は1面に3段のカラー写真、解説面には
1段のカラー写真。


朝日はその37面に2段のモノクロ写真1枚。

難しいことは言うまい。

新聞は、1紙だけを読んでいるのでは
いけないということです.。
笹川良一伝を朝日新聞が推薦 [2011年12月24日(Sat)]










『悪名の棺』(工藤美代子著)について
今朝の朝日新聞で「記者が推薦する本」として
この表紙の写真とともに
かなりのスペースで紹介されている。 

日本財団の笹川陽平現会長のご尊父である
笹川良一元会長についての
好著であるということを、
小欄は昨年、11月15日に書いているので、
重複は避けたい。

 笹川良一氏は、
あまりに人物が巨大だったため、
毀誉褒貶、私もいろいろ聞く機会があった。

 直接お話ししたことは2度だけ。
一度目は、1960年代末に
ソウルに向かう飛行機で偶然、
隣り合わせで、私はだれだか
分からないまま、「どこかのおじさん」と
親しげに?会話し、
最後に名刺を下さって
「キミは見どころのある青年だ。
困ることがあったら
いつでも相談にきなさい」と
言われ、金浦空港で握手して別れた。

 2度目は、その後10年以上たってから、
虎ノ門の消防会館で
行われた、韓国・木浦の
児童施設・共生園の合唱団演奏会の折、
贈れてこられた会長を偶然、
ロビーでお見かけし、
真っ暗いなかを座席にご案内し、
通訳のようなことをさせていただいた時。

 まったく偉ぶるところも、
尊大なところもなく、
失礼ながら、相変わらず
「どこかのおじさん」風だった。

 朝日新聞は、まず
「右翼や政財界にも影響力を持ち
<日本の黒幕><ドン>と恐れられた人物だ」
とし、
「その思想や交遊関係などから
批判的に論じられることが多かった氏だが、
海外では、ハンセン病撲滅に取り組む
社会事業活動家としても有名」
であると紹介し、
「本書は私生活にも踏み込みながら、
隠れていた功績、人間性に迫る」と
評価し、さらに
「政治活動から女性関係まで、圧倒的な
エネルギーで駆け抜けた生涯には
有無を言わせない説得力がある」と断じている。

 きょう24日はもちろん、クリスマスイブ、
夜の9時から淀橋教会で
金美玉(キム・ミオク)さん
(といっても韓国の音楽大学の教授)の
リサイタルがあり、お招きをいただいている。

 この人こそ、木浦の共生園出身で、
笹川良一氏を私がくらい会場に案内したときの
ソリストだった人。

 しかも、かの3月11日、3時30分に
笹川陽平会長のところに、
共生園長の畏友・尹基氏と私の3人で
お目にかかるアポが入っていたのです。

 尹さんと金さんとが
わがユーラシア21研究所に来られ、
そのタクシーで日本財団ビルまで
行ったのだが、余震激しく、
二人はそのまま宿舎に向かい、
私だけ、避難のため出てこられた
笹川陽平会長に事情を説明したのだった。

 引っ越し作業で喉を傷め、
体調不良の私は、
今夜は出席できないと思うが、
クリスマスリサイタルの成功を確信し、
これまでに至る良一・陽平両会長の
共生園への支援を、
30年来の友人・尹基氏に代わって
謝意を表したい。

 それにつけても、かつては
微妙な関係にあった朝日新聞が
この本を推薦する記事を書いてくれたことは
一読者として、その公平な編集ぶりを
高く評価したい。

   ★       ☆      ★

『悪名の柩』は幻冬舎から1785円で発売中。

産経新聞さんこれってヘンじゃないですか? [2011年12月13日(Tue)]








産経新聞電子版に
こんなニュース(?)が出ています。

 ★      ☆     ★


 江ノ島電鉄(神奈川県藤沢市)が運行する江ノ電バスの運転手が11日に路線バスを運転中、バス停で車内に乗客を残したまま、ファミリーレストランのトイレに駆け込んでいたことが13日、分かった。

 江ノ島電鉄によると、11日午後5時20分ごろ、藤沢市本鵠沼のバス停に男性運転手(36)がバスを止め、「申し訳ないのですが、トイレに行かせてください」とアナウンス。エンジンを切ったほか、車輪に輪留めをかけて、バス停前のファミレスでトイレを借りた。約20人の乗客がいたが、苦情はなかった。

 同日は、藤沢市の辻堂団地と藤沢駅北口を往復運転していたが、休日で道が混雑していたため、ダイヤから約30分遅れで運行。折り返した辻堂団地のバス停で、トイレに寄る時間がなかったという。同社は「好ましくないことだが、やむを得ない状況だった」と話している。

    ✾  ✾  ✾  ✾  ✾

 これがどうして報道に値することなのでしょうか?

 
 人間ですから、健康上の急変というのは
いくら注意してもありうることです。

 それを「天下の」産経新聞が
「苦情がなかった」と知りながら、
なぜ、報道しなくてはいけないのでしょうか?

 日本はこんなことを国中で知り、
話題にしていていいほど
暇な国なのでしょうか。
進路によっては本州接近!? [2011年09月18日(Sun)]









 NHKの午後7時のニュース。

 台風15号の今後について、
テロップで、こう書いてあった。

 なんじゃこりゃ!?

 これならいつでもだれでも言える
じゃないか。

 こんな予想、気象庁がしたのか、
気象予報士とやらがかってにやったのか、
はたまたNHKがそう表記しただけか。

 これでいいなら、私だって1年後の
明日の天気を予想できる。

「場合によっては雨が降るかもしれません」
または
「雨が降るか降らないか、どちらかでしょう」。

そういえば、こんなアネクドートがあった。

「ロシア人はどんな場合にウォッカを飲むのか?」
との質問に
「雨が降る日と降らない日」。

おあとがよろしいようで。
朝日? それとも読売? [2011年09月13日(Tue)]







「奇跡の松」 いたわる月
    朝日新聞:森井英二郎カメラマン撮影












  中秋の被災地
         読売新聞:加藤学カメラマン撮影







 昨日は中秋の名月。
いやぁ、きれいでした。

 いそがしくしていた私は
某大使館のベランダからと
自動車の中からしか見ることが
できなかったというなさけなさでしたが、
それでもうっとりするほどでした。

 今朝の朝刊、
朝日と読売が好対照の、
それぞれにいい写真を1面に
掲載していますね。

 朝日は陸前高田の「一本松」、
 読売は南三陸町の津波で
鉄骨をさらすだけになった
「防災本部からの満月」。

 どちらも両社を代表する
名カメラマンの1枚。

 あなたはどちらに軍配を上げますか?
男と男性、女と女性 [2011年08月25日(Thu)]








 容疑者なら「男」「女」、
被害者なら「男性」「女性」、
これがメディアにほぼ共通の使い分け。

 そうそう、善行の記事なら
「男性」「女性」。

 でも、英語で言ったら?

「the man」、「the person]
「that gentleman」といった表現になるのかなぁ?

その場合、犯人と被害者で使い分けるのかなぁ?

私の乏しい英語力ではとうていわかりません。

お詳しい方、ご教示ください。
朝日新聞に偏向記事が [2011年07月20日(Wed)]







「朝日の偏向記事」ということは
よく聞きますが、私は結構、
弁護してきたほうでしょう。

 しかし、昨日の夕刊には驚きました。

「ジャーナリズム列伝」74、
題して「サハリンの朝鮮人虐殺」。

 大矢雅弘論説委員の執筆とあります。

 それによると、
「敗戦当時、サハリンには、
強制連行されたまま置き去りにされた
朝鮮人が4万3千人いたという」。

 大矢さん、ちょっと待ってください。
それは確かに、当時、サハリンにいた
朝鮮人の人口に匹敵する数字です。

 しかし、それらの朝鮮人がみな、
強制連行とは、初耳です。

 私は20回くらい
サハリンを訪問しています。

北海道から90余名のご婦人と
稚内市の和太鼓グループを連れて、
州都ユジノサハリンスク(旧豊原)や
ホルムスク(旧真岡)で盆踊り大会を
したこともあります。

いつも最初に輪に入ってくるのは
朝鮮系の人たちでした。

「あのころ(戦前)は楽しみは
これだけでしたんものね」。

日本語で感想を聞かせてくれました。

そのあと、ロシア人や
ウクライナ出身の人が
もの珍しそうに加わり、
最後に、日系の人たちが、
そうっと入るという様子に、
さまざまな過去を
思い起こさせられました。

日系の人の中には秋田出身の人もいて、
朝鮮系、露系、日系の戦後史を
秋田訛りで
詳しく聞かせてもらったこともあります。

朝鮮人の結婚式にも招かれたし、
会議の通訳を朝鮮人のCさんに
お願いしたこともあります。

 Pさんには
何度かガイドをお願いしたし、
1996年以来、私どもが主催してきた
「サハリンフォーラム」の関係者にも
朝鮮系の人もいました。

朝鮮系ジャーナリストに
取材を受けたこともあります。

市場やスーパーでもいろんな朝鮮系の
人たちと会っています。

 Kさんは奥様と、
今でも家の中では日本語で
会話しているといっていました。

「どうしてですか?」

「私たちは戦前、釜山で中学と女学校を
出ています。学校での教育を
日本語で受けましたから、
朝鮮語では難しいことをないのです」。

「樺太(サハリン)には、どうして?」

「簡単に言えば、一旗組ですよ。
王子製紙の
募集に応じて、結構高い倍率の
入社試験を受け、
33人で内地にやってきました。
東京で10カ月、研修を受け、
稚泊(稚内と大泊=コルサコフ)連絡船で
大泊に来たときは
ようっし、ここで頑張るぞと
胸を張ったものですよ」

「こういう朝鮮人は結構いるんですか?」

「小学校か、高等小学校を出た程度の者は
炭鉱夫だね。王子製紙でパルプの
用材を伐採するなんてのも多かったよ。
師範学校出で、国民学校の先生
というのもいたね」

「水産関係は?」

「蟹や鮭などの季節労務者は結構、
いたが数字で言うほどには
分からないな」

「じゃ、そういう人は内地や半島からの
出稼ぎですか」

「内地で田植えをして、また稲刈りの
時には戻っていくなんて奴もいたな」

「強制的に連れてこられたというのは?」

「強制連行って話ね。そんなのほとんど
いなかったんじゃないのかなぁ」

「一旗組?」

「私のような一旗組も確かにいたが、
ま、出稼ぎで炭鉱で働いたり、
製紙工場で働く者や
商売人が多かったな」。

大矢さんの記事では、在樺の朝鮮人は
まるまる強制的に朝鮮半島から
連行されてという話です。

それは間違いです。

その前提から記事が始まっているので、
せっかくの内容が、
とてもうすっぺらに
感じられてしまうのです。

もう一つ、そのすぐ後に、
「サハリンでは45年8月、
ソ連軍の進攻におびえ・・・」と
あります。

これって、「侵攻」の変換ミスですよね。

日ソ間には翌年春まで有効な
中立条約があったんですからね。

それで攻め込んで来たら、
日本語では「侵攻」といいますよ。

もちろん、ご存じでしょう。
失礼しました。

それにしても、
朝日新聞の社会的使命は
大きなものがあります。

それにしてはこの記事は、
あまりに???です。
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