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潜水艦ケーは? [2009年04月13日(Mon)]










 こんなのもありましたが、こちらはわれらが一行17人、
誰も買いませんでした。

 柳の下に「どぜう」はいないようです。
海軍カレーは天下無敵 [2009年04月13日(Mon)]

















お申込みは、046−822−1977 調味商事へ。






 言わずと知れた「海軍カレー」。

 今でも海上自衛隊では、毎週金曜日の昼食は、
全護衛艦隊で一斉にカレーを食べることになっているのだそうです。

 きょう4月13日、ユーラシア21研究所の
若手(?)安保研(菅原 出 代表)では、
古澤忠彦元海将(元横須賀鎮守府長官、
もとい横須賀地方隊司令官。
現・ユーラシア21研究所客員研究員)のご案内で
横須賀の米国第7艦隊所属原子力空母「ジョージ・ワシントン」と
海上自衛隊ミサイル迎撃艦「さざなみ」の見学を行きました。

 それに先立って、私たちは1220にJR横須賀駅に到着、
駅前に何もなくてびっくり。ようやく
吉岡明子ユーラシア21研究所常務理事が見つけてくれたカフェで
「海軍カレー」にありつきました。結構、いけました!

「ジョージ・ワシントン」では埠頭から70〜80度という急階段を
135段も登って艦橋(ブリッジ)までたどり着き、
163段も下りて乗組員専用売店まで行き、
また28段登り、
13段下って地上に戻りました。

さすがにくたびれましたから、
きょうは海自船越埠頭の売店で求めた「海軍カレー」の写真で
ご勘弁を。

そうそう、このカレー、
なんと古澤さんが司令官当時、商品化したのだそうです。
年間30億円のヒット商品。

でも、創案した古澤さんには1円も入らないのだとか。

もう、古澤さん、ご利益がなさそうだから、
あなたとの付き合いは止めました!(笑)
特製そうめんのツユ [2009年04月12日(Sun)]













 全国的に初夏のような気候だったようです。

 南国のWさんからこんな「初物」の便りがきました。

    ☆ ――――――――― ★

友達に呼ばれて昼食にお素麺を頂きました。

彼女の作る麺つゆは凍らせてシャーベ状。

薬味は椎茸、錦糸卵、生姜、浅葱をたっぷりと。

『美味しいで、由美ちゃんo(^-^)o』
『そうかぁー?、アンタだけやわ、そんなん言うの〜』。

シャーベット麺つゆ、なかなか良いです。
千歳空港での札幌ラーメン [2009年02月23日(Mon)]







   あんまりおいしくて、注文した品の写真を
  撮り忘れ、あわてて、店頭の見本を
  撮影しました。



















 札幌でおいしいラーメンを食べるというのが、
実はB級グルメたる私の多年の念願でした。

 ところが、たいてい同行者と「食い意地格差」があったり、
事前に食事をするところが決められていたりして、
ありつけなかったのです。

 サハリンから戻るときなど、今度こそはと思うと、
行きと違って函館空港だったりして、
実はこれまで一度も、出遭いがなかったのでした。

 1月に所用で出かけた時は、単身でしたので、
何が何でもと大張りきりで
「ラオメン、ラーメン、念願の札幌ラーメン」
とまるで口にするかのように、思いつめていたのですが、
夕食は会食で、朝食は地元の名士たちにごちそうになり、
終戦時、千島最北の占守(しゅむしゅ)島で
ソ連軍と激戦した和田佑次さんという方に
畏友・大沼芳徳ご夫妻にお引き合わせいただき、
帰京便はぎりぎりになってしまいました。

しかし、そこで、神は私を見捨てませんでした。

 羽田行きのJAL便は大幅に遅れ、
なんと悠々と念願がかなったのです。

 出発ロビーの売店で複数の売り子さんたちが、
そそって推薦してくれたのがこの店。

 さあ、これからは札幌行きが楽しみになりました。

 みなさん、千歳空港ならこの店。
出発ロビーの1つ上の階にあります。
茶蕎麦はあっても茶饂飩は? [2008年09月25日(Thu)]





    挿画は石田良介画伯の特段のご厚意で
   掲載させていただいております。禁無断転載。






 私は天下の「メン」食い。

 だから「美人の奥さんをもらった」とはよくいわれるが(!?)、
それはともかく、めっぽう麺が好きだ。(ああ、メンどうくさい!)

 これはおそらく親父のDNAだと思う。わが父親は、1年中、
夜は蕎麦しか食べなかった。全国から乾麺を取り寄せ、
玄関脇の棚に細かく分類し、きょうはどれにしようかと言いつつも、
蔵王のなんとか蕎麦を一番好んでいた。

 ああ、メンどうだ。私が言いたいのはそんな懐旧談ではなく、
なぜ、「茶蕎麦」があって「茶饂飩」はないのか、ということだ。

 お茶入りの羊羹はいくらでもあるし、
静岡にはお茶饅頭もある(らしい)。

 そこで、私が常連である蕎麦屋
(わが財布でも蕎麦屋くらいは常連たりえる!)
目黒の「川せみ」の蕎麦打師・金子晃仙さんに訊いてみた。

「蕎麦は打ったらすぐ食べるが、
饂飩は一晩寝かせないといけない。
だから茶の香りが消えてしまうので饂飩には出来ないんだよ」。

う〜ん、わかったような解らないような回答ではないか。
それなら、何日もほおって置く羊羹や饅頭は
どうなんだということになりはしないか。

また、「茶蕎麦の乾麺」はないのだろうか?

 Wikipediaに拠れば、
蕎麦には、「風味付けに加えられる素材によって、
胡麻切り蕎麦(黒ゴマを使用)、
海苔切り蕎麦(海苔を使用)、
茶蕎麦(抹茶を使用)などの種類がある」とのこと。

しかし、
「茶饅頭」というのは、
「小麦粉、黒砂糖、膨張剤を用いた生地で餡を包んだ饅頭。
大島饅頭・温泉饅頭とも。利休饅頭、薄皮饅頭もこの一種。
観光地(特に温泉街)でのおやつやお土産にも
好んで用いられる」ものであるということで、
お茶ではなく、黒砂糖で茶色にした皮を用いているだけ
のことのようだ。

また、
蓬(よもぎ)を入れて「茶饂飩」と称しているものはあるようだ。

だれか、実際にやってみてはくれないかなぁ。

「面食い」ではなく(?)「麺食い」の私は、
進んで「食べる役」をすぐやります。

それはともかく、
この「川せみ」はお勧めです。

目黒区下目黒2−17−23だが、
昔、有名だった「目黒エンペラー」のすぐ裏
といったほうがいいかも。

電話は、3490−5959。

毎回いろいろ工夫する「かわせみ」という
メニューを特にお勧めする。
甘栗は天津? 点心? [2008年06月15日(Sun)]






















 和歌山での講演の後、
少し空腹だったので、
新幹線の車内販売で「天津甘栗」を買いました。

 1個、口にしました。

 なかなか美味、ムキムキにしてあるのも結構です。

 とろこで、この
「点心甘栗」、おや、変換ミス? 
と思われた方もいらっしゃるでしょう。

 私も一瞬ドキッ! 
ところがそうではないのです。ちなみに、
HPで調べてみました。さすがに、通常は「天津甘栗」です。

 創立1919(大正8)年という丸今本舗の写真を
転載してみました。他社も、ほとんどが「天津甘栗」です。

 しかし、もしかして、
周恩来、恩家宝元・元首相の母校のある「天津」ではあまりに、
今不評判の中国産というのがギラギラして
売りにくいから換えたのか、はたまた、
「天津甘栗」の名は、名称登録でもされているのか・・・
私にはよく分かりませんが、
なんとも偽装という感じで、
せっかくの美味さが半減、すぐ、
ビールと裂きイカに転進しました。

 新幹線の中くらい、天真爛漫でありたいが、
私はどうにも寛容と忍耐に富む心根には転身できない
性格(タチ)のようだ。
黄色いニンジン [2008年01月05日(Sat)]









先日、小欄で私のダイエット法兼健康法として、
毎朝、リンゴ1個とニンジン2本のジュースを飲んでいる
という話を書きました。

すると、若い(?)女性の、NGO仲間であるYさんから、
茨城県産の黄色いニンジンが送られて来ました。

 早速、試してみると、これがまあ、
美味いのなんのって、たいしたもんです。

 茨城県の人が羨ましい。

 東京にはめったに出まわらないのかなぁ。
それとも、超高価なものだったのかなぁ。

 とにかく感謝です。
 これはいけます。
 長生きはしてみるもんです。
 大満足!
礼文島のウニ丼 [2007年06月20日(Wed)]











 北海の島ともなれば、
豊富な海の幸が思い浮かぶ。礼文島は
対馬海流とリマン海流が出会うところで、
江戸時代から絶好の漁場として注目されてきた。
ニシンで港に船が入れないほど賑わっていた写真を
いろいろ見ることができた。

 ニシンが去った今、ウニ、ホッケ、タラ、コンブがメイン。
「利尻コンブというが、おいしいのは礼文島産ですから」とは、
旅館組合の幹部のセリフ。 

礼文島の名物は「ウニ丼」。
「5月中旬から9月上旬がウニの季節、
元祖はウチですから」とこの幹部は続ける。

 6月10日、桃岩展望コースを山歩きで
高山植物を堪能(近く小欄で公表予定)してから、
南西海岸の元地(もとち)に降りた。

「地蔵岩の間に降りる夕日が最高!」と
観光パンフにはあるが、
日程上、そうは言ってはおれない。

 昼には少し早かったが、
「ウニ丼ください」と言いながら座った。

「シングルですか、ダブルですか、それともトリプル?」

「妙齢の美女」(としておこう)からの聞き返し。

「ん?」
「シングルは千円、ダブルは1300円、トリプルなら1600円です」。
「ではまぁ、中庸といきましょう」。

という次第で、これがダブルです。
メチャうまい! ダイエットを忘れ、
もう十二分にいただきました。

「先生、バフンウニ、召し上がられました?」
 帰京したら、旅行に詳しい「妙齢の美女」が訊いて来た。

 さすが詳しい。正直に言おう。
「翌11日が解禁日。これは全部ムラサキウニです」。

 でもでも、これとて味は最高。幸せでした。

 みなさん、北海道に行って、季節に関係なく、
「ウニ丼を召し上がれ!!!」。
豆腐、蒟蒻、茸、蛸 [2006年10月07日(Sat)]



  秋です。日本の秋。




  昨夜、某店でいただいた豆腐の美味かったこと。長生きはしてみるものですね。

 とろこで、絹漉し豆腐と木綿漉し豆腐の違いってお分かりですか?

 絹漉し豆腐は濃い豆乳に凝固剤を混ぜ、そのまま固めたもの。製造過程で絹とは関係ありません。直接きめ細かく滑らかな舌触りが特徴。

 木綿漉し豆腐は木綿豆腐とも言い、穴の開いた箱に綿布を敷いたケースに、ニガリを混ぜた豆乳を入れ、重石を置いて水気を切った豆腐。表面に綿布のあとが見られるのが特徴です。

 これまでの季節は冷奴、これからは湯豆腐。妙に年寄りじみて参りましたが、美味いものはうまいのです。なにぶん、豆腐、蒟蒻(こんにゃく)、茸(キノコ)に蛸(タコ)は、ガキの頃から好きだったんですから。


薄力粉と強力粉 [2006年07月09日(Sun)]
 最初に誤解がないように書くが、以下はNHKへのクレームではない。

 昨日、たまたまテレビを見ていたら、3チャンネルで、野外活動についてさまざまなテクニークを指導していた。

 そのなかで「ナンを焼こう」というのがあって、レシピとして「薄力粉(はくりきこ)と強力粉(きょうりきこ)を半分ずつ混ぜる」というのがあった。そこで「なぜなぜ坊や60年」の私は、この違いが気になってしょうがなく、結局、夜中に起き出して、調べてみた。

 以下は、梅棹忠夫・金田一春彦ほか監修による『日本語大辞典』(講談社)の説明。

  ☆━━━━…‥・  ☆━━━━…‥・

薄力粉・・・たんぱく質含量の低い、粘り気の少ない小麦粉。製菓材料や天ぷら粉として用いる。weak flour
強力粉・・・硬質小麦からとった小麦粉。たんぱく質を多く含み、グルテンの質がすぐれていて、水を加えてこねたときのねばりが強い。パン・マカロニ・スパゲティなどを作るのに用いる。
enriched flour

  ☆━━━━…‥・  ☆━━━━…‥・

はぁ、そういうものですか。知りませんでした。では、饂飩(うどん)はどっちなのでしょうか。
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