CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«天満敦子さん、被災3県と東京でリサイタル | Main | 国旗のHPを日々更新、600の記事に »
<< 2014年04月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
飛び込み自殺禁止法の制定を [2013年01月23日(Wed)]




hanataba[2].jpg



きょうの午後も飛び込み自殺で山手線が不通となり、大混乱が起こった。

毎週、何回か「人身事故により〇〇線が停止しています」という放送がある。みなさんそれぞれに深刻な理由があって、苦悩の末に飛び込み自殺を図ったと思うと、お気の毒でならない。合掌。

しかし、そのこととは別に、私は「飛び込み自殺禁止法」の制定を提案したい。

そういう悲劇があって人生を終えたい人の自由は尊重するが、公共の利益を大きく損なうのは犯罪であるとすべきだ。自殺しようとする人であっても、人に迷惑をかけることは許されない。飛び込み自殺を犯罪とすることによって、自殺防止にも役立つのではないかと考える。

最期であれ、犯罪者になるのは避けたいと思うのが人間ではないだろうか。
そしてできれば、思いとどまってほしいと願う。
コメントする
コメント
建設的なご提案に経緯を表しますが、
私は社会科学をしているものとしては
法律で禁止していいと確信します。
死ぬにも責任があることを認識させるべきです。
Posted by: 吹浦忠正  at 2013年01月31日(Thu) 18:18

法律で禁止しても罰しようがないため、実効性は期待できないでしょう。
駅での飛び込み防止には「ホームドア」や「可動式ホーム柵」の設置を進めていくのが一番確実です。
さて、国交省は「高齢者・障碍者」の転落・接触事故防止のための設備導入を進めています。
http://www.mlit.go.jp/common/000164610.pdf
方針としては、平成32年度までに、一日の利用者3千人以上の駅で転落防止のための設備が整備されることにっています。
ところが、JR東日本に問い合わせたところ、ホームドアを導入するのは山手線各駅と一日の利用者10万人以上の駅で、目の不自由な方の利用が多い駅であり、大半は新式の点状ブロック整備程度で終わらざるを得ないそうです。
一駅あたり最低でも億単位の費用が掛かるため、私企業である鉄道各社に強制できないのは無理もありませんが、ならばホームドア設置に補助金を出してでも推進すべきでしょう。景気対策も兼ねてぜひ推進してほしい事業です。
Posted by: 石井  at 2013年01月27日(Sun) 19:57