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真打二人と仮設住宅へ [2012年07月17日(Tue)]




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 先日、古今亭駿菊、三遊亭金八両師匠とともに
宮城県南部の一市三町を訪問し、
仮設住宅の集会場等で6回、
公演してもらいました。

毎回満員の会場では、
「初めてナマで落語を聞いた」
「もう震災のことを忘れるくらい笑った」
「しぐさが面白くてまねしそうだ」
といった嬉しい声をたくさん、
おっしゃってくださり、
主催した社会福祉法人さぽうと21、
認定NPO法人難民を助ける会としても、
こんないい気分はありません。

中には、
「長生きしてよかった」という、
美味しいものを食べたときの
私の口癖と同じせりふを吐く
高齢者の女性もおられ、
こちらが笑ってしまいました。

今回は、
渡辺政巳前丸森町長が丸2日間、
つきっきりでお世話してくださり、
感謝しています。

公演したのは、
岩沼市の里の杜(東)仮設住宅、
亘理町旧館仮設住宅、
亘理町工業団地仮設住宅(写真)、
丸森町八雄館、
山元町熊野堂仮設住宅、
山元町東田(北)仮設住宅。

仮設住宅が商店街や役場の
すぐ近くとi
うところもあれば、
この先どれだけ車で走ったら着くのか
と言うほど辺鄙な場所にあったりで、
こういう場所の方には
さらなる笑の支援をという気がしました。

一日も早い町の復興と
みなさまのご健勝を祈るほかありません。
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