CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«被災地東北で五輪サッカー? | Main | 根室での日本JCフォーラム»
<< 2014年04月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
北岡伸一東大教授ご夫妻が現場を巡視 [2011年07月08日(Fri)]








    難民を助ける会の炊き出しセンターでの北岡真一教授(中央)と
  難民を助ける会のスタッフたち。
    (7月3日、石巻市内で。鈴木りえこさん撮影)






東京大学の北岡伸一教授は政府の要職も兼務し、
大活躍をしている畏友です。モスクワにも
ご一緒していただいたことがありますし、
同じ日露専門家対話を東京で開催した時にも
基調報告を担当していただいたこともあります。

 奥様の鈴木りえこさんは電通総研で活躍し、
北岡さんの国連次席大使就任の直前に退職し、
専業主婦にというので、
私は同じ研究会の仲間たちと「えっ!」でしたが、
さすが、帰国早々にアフリカ支援のNPO
ミレニアム・プロミス・ジャパンを
立ち上げ、お二人で会長と理事長を務めて
奮闘しておられます。

 ご夫妻から震災後早々に、
難民を助ける会に高額の
ご寄附をいただきました。

それがどのように活用されているか
現地で見たいと、
先般、自力で被災地に行かれました。

 以下は、鈴木りえこさんからの
現地で活躍するリーダーへの
お手紙です。

    ★    ☆    ★

石巻ではお忙しいところに
お邪魔して申し訳ございませんでした。

お陰さまで、貴団体の
見事なご活躍をしっかりと
確認させていただきました。

ありがとうございました。

 仙台で借りたレンタカーで、
花巻、釜石、南三陸、陸前高田、気仙沼、
石巻、仙台と海岸沿いをメインに
670キロを走り、悲惨な様子をしっかり
と視察いたしました。衝撃的でした。

月浦への道に迷って
ご紹介いただいたドクターには
お会いすることができず、
とても残念でございました。

お待ちくださっていたようですので、
お詫び申し上げてくださいませ。

月浦の沿岸の地盤沈下は
車も沈みそうで本当に怖かったです。

 被災地への支援活動は
まだまだ続くことと存じます。

お体にご自愛ください。
益々のご活躍を期待しております。
コメントする
コメント