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NHK海外放送の弱さ [2011年03月01日(Tue)]













     ハチヤ島のアーメド判事と筆者(30歳)。1971年11月。








 後にバングラデシュの首相となった
ジアウル・ラーマンがパキスタンの圧制に抗して
独立を叫んで地価にもぐってから
この26日で万40年になるというので、
NHK海外放送のインタビューを受けました。

 私がまだ東パキスタンと呼ばれていた
かの地に立って、40年にもなるんですね。

 当時にことをいろいろ質問されましたが、
老生には忘れていることも多く、
申し訳ない次第でした。

 帰国後に読売新聞から出版した
『血と泥と―バングラデシュ独立の悲劇』に
基づいて、渡辺ディレクターがいろいろ質問を
してくれました。

 放送は短波放送でしか聴けませんが、
PCですと、3月26日から1週間、
聴けますよと言っておられました。

 それはともかく、日本の海外放送、
今はわずか18言語で週63時間程度
なのだそうです。

 国連公用語(英、仏、西、露、中、アラビア)のほか、
韓、タイ、ビルマ、インドネシア、ベンガル、
ヒンディー、ウルドゥ、ペルシャ、スワヒリ、そして
日本語で放送しているのだそうです。

 これとて、主要国から比べるとあまりに少なく、
マレー語は3年前に停止、トルコ語もなしという。

 ドイツ語、イタリア語がないのも
いささか不思議である。

 発進力の弱い日本、近く
大きく踏み出す準備が出来たことを
発表します。ご期待ください。
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