北方領土での天保通宝 [2010年09月01日(Wed)]
![]() ![]() ![]() ![]() 7月末から8初め月にかけて、北方領土の択捉島を 訪問しました。 その時に現地の収集家が見せてくださった 島での発掘品の中に、 天保通寶(通宝)と寛永通宝が数枚ありました。 江戸時代、ここに高田屋嘉兵衛ら商人がやってきて、 アイヌや和人とさまざまな取引をしていたときのものと思われます。 以前、小欄では同行した大島通訳が、 偶然、砂浜の近くで寛永通宝を拾うということもありました。 私たちの祖先がこうして汗水流して拓いていった島々であることを 再認識させらた出来事です。 |









