ギネスブックに挑戦、トランペット [2010年08月30日(月)]
![]() 指導、指揮、演奏を担当するエリック・オービエ氏 ![]() ![]() ![]() 写真は、いずれも8月30日、文京シビックホールで 朝日新聞8月30日朝刊都内版トップ記事で 大きく紹介されましたので、 ご覧になった方も多いかと存じますが、 私が実行委員会事務局長を務める 「1+100本のトランンペット大集合!」コンサートjは いよいよ明日に迫り、 30日夕方には、最後のリハーサルを 文京シビックホールで行いました。 30日に集まったのは128人、本番では235人の トランペッターが集合する予定です。 あとはゲネプロを残すのみになりました。 また、NHK総合テレビでの放映も決まりました。 コンサートの翌朝、9月2日0815からの「朝イチ」でです。 巨匠エリック・オービエの指導・指揮で実現した 100人を超えるトランペッターによる 世界でも類を見ない合同演奏と、 第一線で活躍中のトランペッターによるアンサンブルや、 エリック・オービエ(トランペット)と ティエリー・エスケッシュ(オルガン)のデュオなど、 壮大なスケールでお届けするコンサートです。 このコンサートの収益は、難民を助ける会が活動する アジア・アフリカでの地雷被害者を含む障害者の支援に 充てられます。 出演 • エリック・オービエ(トランペット) • ティエリー・エスケッシュ(オルガン) • 菅原 淳(ティンパニ) 予定曲目 • モンテヴェルディ オペラ「オルフェオ」より • ベートーベン 交響曲第九番より「歓喜の歌」 • ビゼー、ブラント、エスケッシュ、松下功作品ほか (曲目は変更される場合がございます。) 日時 2010年9月1日(水) 午後7時開演 場所 サントリーホール大ホール 東京都港区赤坂1-13-1 料金 S席6,500円(おかげさまで完売しました) A席5,000円、B席3,500円 P席2,500円(残席わずか) 主催 認定NPO法人難民を助ける会 共催 社会福祉法人さぽうと21 助成 社団法人東京倶楽部 後援 外務省、駐日フランス大使館、財団法人日仏会館 協力 日本トランペット協会、社団法人東京倶楽部、 株式会社グローバルユースビューロー、 東京藝術大学音楽学部、洗足学園音楽大学、 桐朋学園大学、エリザベト音楽大学 実行委員長:中野雄(音楽プロデューサー) 実行委員:杉木峯夫(東京藝術大学教授) 曽我部清典(洗足学園音楽大学講師) 田宮賢二(桐朋学園大学教授) 柳瀬房子(難民を助ける会会長) 山城宏樹(エリザベト音楽大学教授) 50音順 出演者プロフィール エリック・オービエ(トランペット/指揮) 1960年パリ生まれ。パリ国立高等音楽院の名トランペット奏者、モーリス・アンドレのクラスに、トランペット科最年少の14歳で入学。16歳でプルミエ・プリ(卒業試験の最高位)を獲得。卒業後、数々の国際コンクールに入賞。19歳でパリ・オペラ座管弦楽団の首席奏者に就任。1995年以降、ソリストとして世界各地の著名オーケストラや指揮者との協演を続け、また多彩な国際コンクールに審査員として招かれる。名実ともにフランスを代表するトランペット奏者であり、南米では彼の名がついた「エリック・オービエコンクール」も開催。現在フランスのリュエイユ・マルメゾン国立音楽院で教鞭を執る。作品数は100曲以上、CDは20枚以上に及ぶ。 ティエリー・エスケッシュ(オルガン) 1965年、ノジャン・シュール・マルヌ(フランス)生まれ。パリ国立高等音楽院で学び、オルガン、作曲など8学科でプルミエ・プリ(卒業試験の最高位)を獲得。1989年以降数々の国際コンクールで大賞を受賞。1997年、パリのサン・テティエンヌ・デュ・モン教会のオルガン奏者に任命される。作曲家としての評価も高く、2003年、2006年には、フランスのクラシックコンクールで作曲家大賞を受賞。 作品数は独奏曲や室内楽曲、交響曲など60曲以上に及ぶ。 特別ゲスト 菅原 淳(ティンパニ) 1947年大阪府生まれ。東京藝術大学卒業。 フランス留学後、1974年ラ・ロッシェル国際打楽器コンクール第1位。1980年パリの国際打楽器コンクールの審査員を務める。国内でも様々な音楽賞の受賞や打楽器アンサンブル「パーカッション・ミュージアム」主宰など多方面に活躍。読売日本交響楽団のティンパニ奏者を38年務め、2007年6月に退団。現在、東京音楽大学教授、尚美コンセルヴァトアオール・ディプロマ講師。 チャリティーコンサートお申し込み インターネットからのお申込受付は終了いたしました。 今後は、難民を助ける会までお電話(TEL 03-5423-4511)でお申し込みいただくか、コンサート当日に会場にて当日券をお求めください。 当日券は17時より販売いたします。 小欄で開催を知り、お申込みくださった方が多数 おられるということを 遅ればせながら、本日、報告を受けました。 衷心より、厚く御礼申し上げます。 当日はステージまわりの責任者を務めますので、 ご挨拶できない場合もあろうかと思いますが、 なにとぞ、ご容赦ください。 量的にまた質的に、必ずやご満足いただけるコンサートにすべく 31日も、オービエ、エスケシュの両氏をはじめ、 関係者で知恵を出し合い、協力して仕上げますので、 ご期待下さい。 |








