安土町長以下が総務庁へ [2010年01月15日(金)]
![]() 2010年1月14日、総務庁前で。右端が筆者。 信長の町・滋賀県安土町が まるで100年前の韓国のように、 隣接する近江八幡市に吸収合併されようとしています。 それを進めた前の町長は、あのときの李完用首相のようなものか。 安土の場合はリコールというような事態で、 町民に会食させられました。 代わって選挙で選ばれた大林町長以下、30名が 昨1月14日、バスで上京し、総務庁や議員会館をまわって、 合併阻止の陳情をしました。 あとはこういう混乱の中で合併を進めてよいものか、 原口一博総務大臣の政治力に期待したい。 私も昨日、安土のみなさんを激励に総務庁前に参りました。 いきなりマイクを渡されましたので、 ひさびさに街頭演説をしました。 郷里の存続を守ろうと言う人たちと 「全国区」の安土を消すなという私とでは立場は違いますが、 求めるものは同じです。 安土が消えることは、また日本人の歴史に学ぶ思いの 減殺にも繋がります。 申し上げておきますが、こういうことをするとすぐ「共産党」 というレッテルを貼る人がいるそうです。 ま、そういう人には、ご苦労ですが、貼らせてあげましょう。 ありがたいことに、小欄の読者が一晩分かってくれていますから。 |





