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短歌と絵で北方領土へ思い [2009年01月09日(Fri)]












   8月になれば国後島に行かむと思う 
   いまだ果たせぬ思ひのあれば

                  「一滴抄」

8月に国後島に行くことになりそうです。有難いことです。

                   東海林諦顕


東海林さんは、国後島出身の歌人。秋田市在住で、
わが母もそうでしたが、アララギ派に所属しておられます。

  「一滴抄」は北方領土を詠んだ歌集です。

 東海林さんの生まれ故郷を取り戻そうという強い思いが
必ず達せられるよう、私も微力を尽くします。


 斎藤吾朗画伯は愛知県在住。
仲間を募って北方領土を訪問、多くの作品を描き、
各地で展覧会をして公開してこられました。

 この年賀状には、
「200年続く三河鳥羽の火祭は平穏と豊作を祈る
神事です。
今年も炎のように
世の中を明るく照らせる絵を描きたいと思っています」
とありました。

 お互いに思いは1つ、
北方領土の祖国復帰による、
日露間の真の友好協力関係の樹立です。




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