人間ドックでの苦労@ [2009年01月09日(金)]
![]() 自分へのお見舞いの花? 昨8日は朝から人間ドック。いつもの通り、 三田のライフプラニングセンター(日野原重明所長)で。 ここはわが国の人間ドック発祥の地のようなところで、 スタッフは優秀、そして何よりも親切で、超効率的。 おまけに安いときたもんですから、 お勧めしないわけにはゆかないのです。 今年も、無事、乗り越え、 減量については、 佐藤淳子副所長(看護師)から、初めての 「お褒めの言葉」まで頂戴しました。 ほかも、目下のところ問題はなさそうです。 おかげで、夜の会合、「妙齢の美女」がいたかどうかは 覚束ないですが、 安心して十分飲めたことはいうまでもありません。 ただ、私は ここからは親を恨む話ですが、 腕の静脈が、まったく見えないのです。 小学生の頃から、構造的にそうでして、 すんなり一度に採血ができるということは めったにないのです。 いつかは、某看護大学から、 「採血の難しい人からの採血の仕方」 という演習のモデルになることを頼まれ、 素直に協力したところ、 その先生が授業中に採血できず、 なんとその1ヶ月後に 退職してしまわれたのです。嗚呼! 私もまた、わが悲運を嘆きます。 初対面で1発採血というのは、 昔、バングラデシュに救援活動で行ってたときに 三浦規さんという日赤医療センター婦長 (その後、聖マリアンナ医科大学付属病院看護部長などを歴任) が屋って見せてくれたのと、 3年前、兄に造血幹細胞移植をするときの 国立がんセンター血液がん部長の森医師くらいのもので、 4人がかりで37分という例もありました。 私は「採血マゾ(?)」かもしれません。 そんな苦労や痛みは狎れており、 きょうも左腕には随分、血の痕が残っていても平気ですが、 採血をする看護師や臨床検査技師が 「採血サド」とは限りませんから、 あちらのみなさんは 本当に気苦労され、お疲れの様子です。 佐藤さん、ありがとうございました。 そんな経験をしてでも、「ドックならここ」というのが、 三田のライフプラニングセンターなのです。 もってまわったコマーシャルのようですが、 別に頼まれたわけではありません。 個人的な私の狭い体験からのお勧めです。 |




