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毎日新聞根室・本間記者 [2009年01月08日(Thu)]









 朝日新聞の次は毎日新聞社。

 根室のr本間浩昭記者は、小さな町の「大記者」。

 既に根室に20年、北方領土、エコがこの人の人生。

 ここからは何の根拠もないが、
こういう記者を抱えている毎日新聞は、偉い、えらい、エライ!!!

 だっけ、根室で毎日新聞って読まれてるの?
というのが率直な疑問。

 しかし、根室に「大記者」、それも1万円札を本のしおりに
使えるような(下記参照)人物をかかえているんですから、
全国数百万の読者は、毎日新聞社に感謝すべきではないでしょうか。

 他社の追随を許さない、連続ヒットか、ホームラン。

 大リーグでいえばイチロー級。

 しかも、年賀状にこう書いてくる、
私にとって、「人生の兄」「生き方」を教えてくれる人。

 佐渡島の出身。同じ島がこうなっている現状に
他の記者とは思い入れが違うのか。

    ★.。.:*・゜★.。.:*・゜★.。.:*・゜

カウンターに3脚の椅子しかない居酒屋「通信部」は
開店10年目の昨年、
営業日数の最低記録を更新した。

わずか8日間、
年間稼働率2・2%というていたらく。

開店休業どころか、ほとんど閉店同然である。

「開いてない」
「いつ営業しているんだ」と
お叱りの声を何度もいただいたが、
店を開けるだけの余裕がないのだから、
どうにもならない。

▼だが、営業日数の割に客数は多かった。
改めて数えてみたら、計29人。

これは、ロフト居酒屋「雨ニモ負ケズ」での
宴会がいかに多かったかを意味している。

酒とつまみを階上に運び上げ、
勝手に盛り上がってもらうという趣向だが、
「男の隠れ家」的ムード漂うこの空間が、
意外と落ち着くらしい。

▼12月に一念発起して蔵書を半分に減らした。

よくぞ床が抜けなかったと思うほど、
ため込んでいたものだが、
処分する本の中から偶然、
ピン札を見つけた。

それも懐かしの聖徳太子と板垣退助。

しおりに使っていたのであろうが、時節柄、
非常にうれしかった。

今年こそは皆さまのご来店をお待ち申し上げます。

           毎日新聞報道部根室 本間浩昭
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