新型ウィルスで死亡―北京 [2009年01月07日(水)]
![]() 中国衛生当局の適正な対応に期待する。 北京在住の「妙齢の美女」に、 新型インフルエンザについて 気をつけて下さいと書き送ったところ、 こんな怖〜〜〜い返信が来ました。 日本大使館が今年初の死亡者が出たと 報じているのです。 ★ ★★★★★★★★★ 新型インフルエンザの件は、北京もぴりぴりしています。 北京でもついに感染者が死亡しました。 http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/birdflu090106_j.htm (日本大使館のHP) 大使館(WHO)からは、今後の状況によっては、 5年前のSARS発生時のように 外国人に対して退避勧告が出されるかもしれません。 そのXデーは、先生がおっしゃるとおり、 帰省や旅行等で中国国民が 一斉に移動する春節(1月26日〜)が危ない ともささやかれています。 我家では、とりあえずタミフルを用意しました。 今、北京の外国人用のクリニックなどにいっても タミフルはすでに手に入らない状態です。 政府が相当量を確保してしまっているようで、 もちろん地元のクリニックでは全く手に入らない状態です。 もしパンデミックが起これば、 この国は莫大な人口を抱えて どう対応するのでしょうか。 恐ろしいです。 私の伯父が医師で、 よいのかどうかわかりませんが、 必要量のタミフルを日本から送ってもらいました。 お米や食料、マスクなども備蓄するようにと 会社からも言われています。 状況が悪化する前には、日本へ脱出しますが。 ★★★★★★★★ 新型インフルエンザ発生となれば、 私が責任者である団体は即時休業とし、 職場外勤務とします。 また、我が家は、 石田良介画伯のご厚意にすがり、 老母ほかとともに八ヶ岳山麓に逃げ、 ひたすら恭順、(今以上の)耐乏生活をすることにし、 先日、マスク、米、カップヌードル、カンヅメなどを 大量に備蓄しました。 みなさんはどんな対応をお考えですか? 名案があったら教えてください。 参考のために、上記のHPを開き、添付します。 ======================= <鳥インフルエンザ関連情報> (北京市における人への感染について)(09.01.06) 1.1月6日、衛生部の発表及び新華社の報道によれば、 北京市で高病原性鳥インフルエンザの人への感染が 確認され、同人は死亡したとのことです。 判明している今回の感染経過は以下のとおりです。 (1) 患者は19歳の女性。福建省出身。 2008年2月より北京市朝陽区三間房 (当館注:東五環路の東側に位置する)に住んでいた。 (2)12月24日に発病し、 27日には入院して治療をうけたが症状が悪化した後、 1月5日午前7時20分に死亡した。 (3)1月5日、北京市疾病予防コントロールセンター及び 中国疾病予防コントロールセンターが、 患者のサンプルから 鳥インフルエンザウイルス(H5N1)陽性を確認した。 (4)新華社の報道によれば、感染の発生後、 北京市政府はこれを高度に重視し、 計116名の密接接触者(家族、隣人、医療関係者等)に対して 厳密な医学観察を実行しているが、 これまでに臨床異常症状は現れていない。 (5)新華社の報道によれば、 死亡した患者は発病前に死んだ家禽と接触しており、 発病前に河北省の市場で 生きた鳥を購入しているとのことです。 2.中国政府のこれまでの公表によれば、 今回の事例をあわせて、 中国における鳥インフルエンザの人への感染例は31例目、 また死亡例は21例目になります。 また、今年初めての感染例になります。 鳥インフルエンザ発生国である中国では、 引き続き、不用意に鳥に近寄ったり触れたりせず、 衛生管理にも十分注意してください。 その他、感染地域滞在の注意事項については 、「海外渡航者のための鳥及び 新型インフルエンザに関するQ&A」 を御参照ください。 (http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html) 3.なお、当館では新たな情報が得られ次第、 当館ホームページ及びメールマガジンでお知らせします。 |





