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台湾から風船が―与那国へ [2009年01月06日(火)]





   この旗は、台湾独立を主張する人たちの「国旗」。








 沖縄県与那国町は、日本の最西端。
台湾まで111キロ。東京から富士山までの距離。

人口はわずか1630人。
日本で2番目に人口の少ない町。

というと1番目が気になるといけないので、
山梨県早川町に次いでであると、書いておこう。

そうそう、そういえば、2月に
その早川町から講演を頼まれている。

閑話休題。
実は、小欄でも私は何度か書いたが、
私は与那国島の大ファン。サポーターというほど
サポートしていないのが、「石(玉にあらず!)にキズ」!

但し、外間守吉町長以下、町民全体でまちづくりに
懸命なので、全国からの「Iターン」者にも人気である。

その与那国町の与那国町国境交流推進特命事務局に勤務する
田里千代基幹部(正確なポストは何だったっけ?)から
こんな嬉しいメールがきた。

台湾とはほんとうに近いということだ。

  ★    ★

元旦早々嬉しいサプライズお年玉です。

2009年1月1日朝9時頃、
島の東崎牧場をドライブしていた時、
北の海の方向から不思議な物体が
島に向かって飛行しているのを
正月休みで帰省中の女子高生が発見。

しばらくするとその物体は、
低飛行で島に近づき、
ついに牧場の垣根に無事着陸したそうです。

近づいて見ると、
その物体は台湾の小旗(8枚)を吊した
緑の風船(3個、2個破裂)だったのです。

証拠物を添付しましたのでご確認下さい。
台湾からは間違いないですが、
姉妹都市の花蓮からかは不明です。

何よりも台湾からの
元旦早々のサプライズ(お年玉)に
町では気分上々です。

この気流に乗って、
1月9日、11日のチャーター船での
社会実験を是非成功させましょう。

発見・報告してくれたのは、
東亜旅行社与那国駐在員 与那覇さんの妹で、
与那覇いずみさん(19才)でした。

(注:与那国町には高校はありません。)
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