橋本祐子先生生誕100年のつどい [2009年01月06日(火)]
![]() 橋本祐子先生 関係各位 謹啓 寒中お見舞い申し上げます。 ハシ先生こと 我らが師・橋本祐子(さちこ)先生が、 来月8日に生誕100周年記念日を迎えます。 ちなみに、ハシ先生は 1909(明治42)年2月8日、 上海のお生まれです。 ハシ先生は、世間的には いわゆる有名人ではないかもしれませんが、 ご承知のように、 赤十字を通じての青少年教育に献身され、 多くの人材を育てられた功績は、 国際赤十字最高の栄誉である 「アンリー・デュナン記章」の 東洋で初、 女性で初、 戦時救護以外で初の 受章者として記録され、 称えられています。 亡くなられて早や15年になろうとしていますが、 その面影は、発想の新鮮さとともに、 今もって私ども謦咳に接した者には 昨日のことのように鮮明に残っています。 しかし、その薫陶を受けた人たちも、 既に他界されたり、 病魔に苦しんでいたり、 家族の介護で寸暇もないといった人が多い 世代になりました。 そこで、私ども 「元気な3人組」が発起人になって、 「一番弟子」の一人である吉備 健さんの ご理解・ご協力のもと、 弟子と関係者(いずれも本人の自己申請)に呼びかけ、 下記により 「橋本祐子先生生誕100年のつどい」を 開催することになりました。 但し、 日ごろご無沙汰している諸兄姉には 直接連絡を差し上げるすべさえ、 持ち合わせておりません。 そこで、本状(または小欄)で 拙文をご覧いただいた弟子または関係者の方々は、 率先、友人・知人にご連絡くださり、 ネズミ算的にこの機会に ネットワークの再構築をしたいと存じます。 また、住所、電話番号、メールアドレスなどが 判れば、当方からご案内状を差し上げますので、 ご一報ください。 なお、ご出欠は別紙により、 ファックス(03-3500-0215)または Eメール(fukiura@eri-21.jp)にてお送りください。 電話でのお問い合わせは、090-3213-5281に お願いいたします。 時節柄、ご自愛ください。 2009(平成21)年1月吉日 「橋本祐子先生生誕100年のつどい」世話人 近衞忠W(日本赤十字社社長) 高橋重宏(東洋大学社会学部長) 吹浦忠正(ユーラシア21研究所理事長) 記 名 称:「橋本祐子先生生誕100年のつどい」 主 催:「橋本祐子先生生誕100年のつどい」 世話人会 と き:2009(平成21)年2月8日(日) 正午〜2時すぎ ところ:日本青年館宴会場(4階) シダックス(電話:03-3475-2525) 新宿区霞ヶ丘町7番1号 JR信濃町または千駄ヶ谷から12分 地下鉄銀座線外苑前5分 大江戸線国立競技場前5分 会 費:6,000円 できるだけ事前に下記にお振込みください。 三井住友銀行麹町支店普通預金341044 (口座名;フキウラタダマサ) 事務能力不足のため領収証は発行できませんが、 ご了承ください。 参加者は特定ではありません。 お誘いあわせください。 また、世話人以外の 参加申し込み者名(姓名のみ)は、 時々、小欄で発表する予定ですので、 ご連絡の参考にしてください。 お仲間同士のご連絡は ダブルことに逡巡せず、 積極的にお願いいたします。 何かと不行き届きかつ 失礼の段も多かろうかと存じますが、 多年のご厚誼に免じて ご寛恕くださいますよう願いあげます。 Fax番号 03−3500−0215 1月23日(金)までにお返事を! 「橋本祐子先生生誕100年のつどい」世話人会宛 ★ 出欠確認書 ★ 参加する 参加しない いずれかに○ お名前:(ふりがなも) 同伴者名: おところ:〒 - 都道府県 市区町村 電話番号:(自宅) − − (fax.) − − (携帯) − − メルアド: @ 連絡予定者名: 通信欄: |




