江田五月参院議長は陣笠? [2009年01月06日(火)]
![]() 江田五月さん、 あなたは一介の「野党の陣笠議員」では ないのですよ。 三権の長、参議院議長なのです。 メルマガをせっせと送ってくれるのは、 時々は参考になり結構なのですが、 概して、内容がいささか 「陣笠的」じゃぁないですか。 たとえば、きのういただいたこれ。 ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜ 本日から国会が始まった。異例の早さだ。 会期は150日間と法定され、6月3日までだ。 今年度第2次補正予算案、来年度予算案と それらの関連法案が最大の懸案だが、 野党は定額給付金を激しく批判し、 予算の修正案や法案の対案を準備しており、 また「派遣村」での発想で 「雇用と住まいの決議案」提出も検討を始めた。 ガチンコ勝負だ。 麻生首相は記者会見で、色紙に 「安心活力」と揮毫したが、 いかにも線が弱い。 私は出身高校書道部の書き初めで、 しがらみを断って新たな天地に臨む との決意を込めて、全紙に「断」と記した。 ★ .。.:*・゜★.。.:*・゜★.。.:*・゜ まずおかしいのは、「野党は・・・を始めた」と 詳細かつ具体的に野党のことだけを 書いているのがおかしいのです。 第2に、「ガチンコ勝負」だというところ。 これには説明を必要としないでしょう。 議長が他人事のようなことを言ったり、 成り行きを楽しむようなことを書いてはいけません。 第3に、書初めに託して、 麻生首相の批判をしてはいけません。 公正中立が議長というものです。 最後に、「しがらみを断って新たな天地に臨む との決意を込めて」、大きく「断」と書いたというのも、 要するに、「自民党政権を断て」ないし、「断ちたい」 という願望を述べていると読ませたいのでしょう。 それとも、参議院議長として または個人として、 何か「断たねばならないもの」が おありなのでしょうかね。 |





