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相馬先生偲ぶ会と報道 [2008年12月29日(月)]




 第2部には皇后陛下がお越しくださった。
小生が実行委員長として案内役を務めさせていただいた。
写真は代表撮影で共同通信提供。
   








 何人かの方から、相馬雪香先生の偲ぶ会について、
メディアがどのように取り上げているかとの
お問い合わせをいただきました。

 読売、毎日が自社記事を、
全国の地方紙やスポーツ紙が共同通信の配信記事を
掲載しています。

 テレビカメラが5台入っていましたが、
どのように放映されたか、
されるか私にはわかりません。

 もし、みなさまのほうで、
こんな記事があったというのがありましたらお知らせください。

 ここでは、共同通信の記事をご紹介しましょう。

  ☆ ――――――――― ★

 民間非営利団体(NPO)「難民を助ける会」の会長で、
11月8日に96歳で亡くなった
相馬雪香さんを追悼する会が25日、
憲政記念館(東京)で開かれ、
約700人が参列して故人をしのんだ。

 相馬さんは1912年、
憲政の神様と呼ばれた尾崎行雄氏の三女として
生まれた。79年に、
会の前身となる「インドシナ難民を助ける会」を設立、
アフガニスタンなどの難民支援や
地雷廃絶運動に力を注いだ。

 日韓女性親善協会の会長なども務めた。
 
 第1部の追悼式には、三笠宮寛仁さまや
麻生太郎首相らが参列。

 親類でもある麻生首相は、
弔辞で「幅広い見識と先見性、卓越した指導力を発揮して
国際貢献に果たされた功績は不朽のもの」とたたえた。

 また、親交があった聖路加国際病院の
日野原重明理事長は
「雪香先生は父親から反骨と勇気の遺伝子を受け継ぎ、
言論だけでなく行動で立証する生涯を続けてきた」
と振り返った。

 第2部の感謝の会には、
会の活動に理解を示していたという皇后さまも出席された。
                       (共同)

    
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