スパイ鑑別法はもう書けない [2008年12月21日(日)]
![]() 挿画は、石田良介画伯の特段のご協力で 掲載させていただいているものです。 禁無断転載。 先般書いた「スパイ鑑別法教えます」には、 さまざまな方から、ご意見やご助言を頂きました。 ありがとうございました。 ドイツ人とロシア人で靴ひもの通し方や ボタンのつけ方が違うという話に驚いたという感想が 大部分でしたが、中には、 中には、本当かウソかわからない話もあり、 興味深く読ませていただいたのもいくつかあります。 まず、品川区に勤務するYさん・・・ 「(旧ユーゴの首都)ベオグラードで聞いた話。 マケドニア人は“田舎っぺ”なのに すぐ都会の人たちの恰好を真似したがる。 たとえば、台に片足を乗せて 靴ひもを締めなおすのが、 なぜか都会的とみえたらしく、さっそく真似をした。 ところが、左足を台に乗せて、 右足の靴ひもをいじるんですよ、これが。 いっぺんにバレちゃったんだそうです」。 鎌倉のSさん。 「顔を洗う(拭く)時、 日本人は手ぬぐいなりタオルなりを手で動かす。 中国人は、顔を上下に動かす。これですぐばれる」。 ここまで書いて、実は、ぞっとしたのです。 そういう失敗をしないように、 北朝鮮は対日スパイや特殊工作員たちに、 徹底した日本人化を訓練したのです。 そして、そのために、田口八重子さんほかを 拉致したのでした。 もうこの話は、興味本位で書けません。 |





