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出会い [2008年12月21日(日)]




     

      相馬雪香先生





 舞鶴市在住の鷲田マリさんは、わが最大級のメル友の一人。

 さきほど、こんなメールが来た。 ( )内は私が補筆した部分。

★      ★

25日(相馬雪香先生を偲び感謝する会)は
実行委員長たる吹浦先生プロデュースの会ですね。

吹浦先生、柳瀬(房子難民を助ける会前理事長)さん、
長(おさ 有紀枝=同理事長)さん、
この三人は相馬先生にとって息子、娘、孫娘です。

精神的DNAで繋がった凄い出逢いですよね。

相馬先生、きっと、きっとお喜びです。そして、
こんな素晴らしい人達とのご縁があった事、
私の宝です。

あの日、相馬先生を知った久米宏さんの
ニュース・ステーションにも
感謝しなければいけませんね。
人生って不思議なものです。

★   ★   ★

 鷲田さんとの出会いを私は忘れておりました。もう
25年以上前でしょうか。

 相馬先生がニュースステーションに出演し、
政治問題について、いろいろしゃべったのです。

 そこで、(全盛期の)久米さん、
「要するに政治家がけしからんということですね」
とやったところで、せんせいの癇癪が爆発。

「何をいってるんですか。そういう政治家を
選んだ国民が悪いんです。
あなたも、私も一国民、一有権者として
反省しなくてはいけません。
他人を変えるには自分が変わらなくちゃいけないんです」。

 お説教が続くので、久米さんは、
「あすもご出演してください。続きはその時に・・・」
と、まさにタジタジであった。

その放映を見た鷲田さんが、
「私も反省です」といって、“相馬陣営“にはせ参じ、
難民を助ける会の「西日本担当理事」を
10数年務めてくれているのです。

 出会い、邂逅、エンカウンターには、
情熱をもった発信に
小さな勇気による呼応が大事です。

 相馬先生の情熱に
多くの人の心が動きました。

 私もそのひとり、先生、ありがとうございます。

鷲田さんは、舞鶴からご主人が神戸まで車で送り、
25日には列席するという。心が動かされると
からだも動いてしまうということですね。
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