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チェコでのマージャン(麻雀) [2008年11月27日(Thu)]





   チェコ共和国国旗





 チェコで日本語教育にあたっている、
学部時代の同級生・吉田晃治くんからの、
今週の便りです。

 3回に分けて紹介します。

 ちなみに、2,3の級友に確認したところ、
「あいつの麻雀じゃ、勝てるわけない」が、
昔の悪ガキに共通の見解でした。

 将棋、囲碁、麻雀は、
知力、判断力、決断力、記憶力、想像力などを養成し、
友情、遵法精神、寛容性、適度の賭博?への親しみ・・・
を醸成に役立つ、ストレス解消の妙薬としての効用もあり、
日本文化の粋ではないかと思うのですが、いかが?



 それにしても、好漢・吉田、向寒の砌、
本業(但し、完全なボランティア)の日本語力でも
まさか負けないだろうなぁ。

   ★.。.:*・゜★.。.:*・゜★.。.:

 当地滞在も2ヶ月になりました。
2ヶ月にもなると学生から色んな誘いを受けます。

 驚いたことに男子学生から麻雀に誘われました。

 チェコと麻雀はどうしても結びつかないので興味津々、
二つ返事でOKしました。

 どうやら日本の麻雀文化をチェコに持ち込んだのは
日本に留学した男子学生のようでした。

 ところが、麻雀ゲームのルールをマスターしたのは、
日本には行った事もない当校日本語学科一年生の
スロバキア人です。

 インターネットで学んだとのことで、
日本のルールと変わりません。

 学生たちは、今までメンバーが揃わなかったのが、

 本場の日本人の参加を得て大喜びです。

 エー、結果? 9連荘の役満をやられてボロ負けです。

 チェコまで来て日本人の恥をさらして申し訳ありません。

〔 帰り道での独り言:どうせ誘うなら、
日本文化を語り合う会、とかにしろよな!〕
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